【新大阪・東三国ランチ #46 昭和の忘れ物① 】ここは昭和47年(1972年)創業、今年で54年目を迎える老舗、初代の大将/女将が営む「町の手打ちそば・うどん処」です! 建物は古いですが、綺麗になびく暖簾を潜ると、年配の女将が笑顔で温かく迎えてくれます。大将は厨房で腕を奮っているようです。 卓上のお品書きを見ると、一部メニューは上書きされているものの、大部分のメニューは価格維持、しかも、今時の価格ではありません。 商品サンプルと共に店先に陳列されている「本日のサービス」は「かつ丼 」「親子丼」をメインに、ミニそば、または、うどん付き!昭和価格の800円/780円(税込!)です! 10分程度で着膳! 立ち上る湯気と甘酸っぱい香りのかつ丼とお揚げと和布のトッピングされたミニうどんが登場! 先ずは、とんかつを箸でつまんで! ちゃんと肉厚がある立派なとんかつ、たっぷりの卵に、蕎麦つゆベースの出汁が決め手の蕎麦屋のかつ丼は格別な味わい! いやぁ〜これは箸が止まらないですね〜 うどんはミニと言っても、具材にはお揚げさんとワカメに小口切りの葱、適度なコシのあるうどん!卓上の揚げ玉(大阪では天かす)を入れて、七味唐辛子をかけてと!味噌汁代わりに頂きました! ここは店構え、清潔感のある店内、昭和の味わいのかつ丼と良心的な価格、温かく迎えてくれる女将と大将、まさに、「昭和の忘れ物」です! 「いつまでも頑張って!」と応援したくなるいいお店ですね〜 ご馳走様でした! #昭和の忘れ物① #創業昭和47年(1972年) #温かく迎えてくれる女将と大将 #そば屋のかつ丼は格別 #良心的な価格 #手打ちそばうどん玉屋 #新大阪・東三国ランチシリーズ #リピート決定 #ご馳走様でした #大阪メシ #大阪グルメ #私が応援したいお店
写真と本文をすべて表示大阪市淀川区にある東三国駅近くのそば屋さん
















