#新大阪・東三国の夜 進化する蕎麦屋、二代目の新たな挑戦!
新大阪・東三国界隈の蕎麦屋では、Top 3(他は、あたり屋と松吟庵)に前回はランチ、今回はディナーで再訪! ここは、二代目若大将の挑戦は、創業37年の地元民に長年愛される蕎麦食堂から蕎麦フレンチ、そして、蕎麦割烹へ進化、但し、父親からの伝承の自家製そばは守り続けているという。 ここも、本日初日という店スタッフがカウンター席へ案内してくれます。9月はスタッフの切り替え時期ですかね〜 ◆サッポロ SORACHI 1984 乾杯は、北海道上富良野町産の伝説のホップ”ソラチエース“を使用した生ビール! レモングラスのような香りに、旨みとコク溢れるビール、美味しくて✖️2杯ですね〜(笑) 次は、本日の蕎麦前メニューから! ■生ハムのマスカルポーネと■鴨ロース煮 洋風と和風から一品ずつ! 生ハムの塩気とマスカルポーネのやさしいコクが合わさった味わい! 鴨のコクと脂の甘みに、程よい辛みと爽やかな酸味の粒マスタードでさっぱり味になりますね〜 ◆仙禽 モダン〜江戸返り〜(栃木/センキン) 2024年に仙禽がリブランドした「仙禽モダン」、“江戸返り”というコンセプトで当時技法を再現しつつ、独自にアレンジしたという渾身のシリーズ! 爽やかな香りと微炭酸、甘味と酸味のバランスが絶妙で、軽快な口当たりがいいですね〜 ■お刺身盛り合わせ ネタは、秋刀魚、戻り鰹、天然鯛、鰆と赤貝(肝付き!) どのネタ鮮度抜群です! 旬の秋刀魚のお刺身は、トロッとした脂に濃い旨みが溢れますね〜これを日本酒で迎え入れる、堪りませんね〜 磯の香りに、濃厚でほろ苦い肝付き赤貝は久しぶりに頂きました〜 ■ざる 全国から厳選されたそば粉、自家製製粉にこだわり、伝承そば打ちの技により、二八 or 十割へ変えるという。 この日は、十割そばのざる! 先ずは、蕎麦を手繰り寄せ、一口! 十割そばならではの豊かな香り、噛むほどに旨みが広がり、余韻が残りますね〜 そばつゆは、5種類の削り節からとった出汁は風味良く、醤油とみりんのバランスが素晴らしいです! 最後は、酢橘香るとろみのあるそば湯を注いで完飲です! 前回は二八を頂きましたが、ここは、個人的には、十割の方が好みかもしれません! オープン時間に予約を取って、店主森本氏とは関西蕎麦業界の歴史談義、「大阪はうどんの印象が強いが、ここ20年では、本物手打ちそば屋は東京より多くなり、そのきっかけは兵庫県芦屋で開業した蕎麦の名店“土山人”グループの影響が大きい」云々と、いい話をお聞きしました! 次回は、コース料理を愉しみたいですね〜 新入りのスタッフに丁寧に教える店主の姿が印象的、頑張れ!と応援したいです! ご馳走様でした! #進化する蕎麦屋 #二代目の新たな挑戦 #店主の関西蕎麦業界談義を愉しみながら #蕎麦前充実 #豊富な銘酒 #地元民に愛される店 #新大阪・東三国界隈ではTop3の一角 #手打ち蕎麦甚九郎 #新大阪・東三国の夜 #リピート決定 #ご馳走様でした #大阪グルメ #大阪メシ #私が応援したいお店
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