だし巻き玉子とせいろを注文。 蕎麦は素麺かと間違えるほど白くて細い。食べてる感じとしてはほぼ素麺かと。 特筆すべきはだし巻き玉子。濃厚で出汁たっぷりでふわふわで熱々でボリュームあり。蕎麦は☆☆だけど、だし巻き玉子は☆☆☆☆です。
写真と本文をすべて表示白く細い蕎麦とふわふわ濃厚だし巻き玉子が自慢の隠れ家そば店
駅から近い
個室あり
禁煙
PayPay決済可
おひとり様OK
オススメ度:82%
だし巻き玉子とせいろを注文。 蕎麦は素麺かと間違えるほど白くて細い。食べてる感じとしてはほぼ素麺かと。 特筆すべきはだし巻き玉子。濃厚で出汁たっぷりでふわふわで熱々でボリュームあり。蕎麦は☆☆だけど、だし巻き玉子は☆☆☆☆です。
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隠れ家的なお蕎麦屋さん! アットホームで、美味!
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ヤッパリ、期待通り【天丼】(¥1400)も海老天のしっぽがしっかりとはみ出していた(^-^) お昼近くなると、無性に天丼が食べてみたくなった。 私の頭は、鎌倉七切通の内側の美味しいお店を思い描きながらセルフ・スキャンを始めた。 月曜日は意外に定休日が多い中、弾き出されたのは、鎌倉今小路をチョッと折れて、更に奥まった所にある穴場中の穴場[そば処 五島]さん。 名物は、蕎麦の実の芯を打った細くて白い"お座敷蕎麦"と、三本の海老天がキチンと揃ってお重からはみ出している"五島の天重"(¥1700)。 ランチ・タイムを避けた13:45。竹垣の長いアプローチを進み暖簾をくぐる。 石庭の見える窓際三卓は埋まっていた。座敷は空いていたが、厨房前のテーブルに着くや「天丼を❗ "ランチ天丼"(¥1000)ではない、"天丼"の方でお願いします」と注文する。 厨房からご主人の天ぷらを揚げる音が聞こえ、女将さんが膳を調えている。確かお嬢さんだったと思う女性がそれを運んでくれる。 期待通り、丼の蓋から二尾の海老天のしっぽがはみ出している(^-^) お豆腐とワカメと三ッ葉のお味噌汁椀、お新香は、沢庵と胡瓜と茄子の浅漬、温かい蕎麦茶が付いている。 丼の蓋を取ると、海老天二尾、カボチャ天と人参天が二枚に、ピーマン天が載っている。 海老天をリフトアップすると、ズッシリと重みを感じさせる大きな海老。 かぶりつくと、衣に、程よいチョッと甘めのタレがしみているが、カラッと揚げられていて、カラッ、甘、ジューシーの三段階の食感と食べ応えが楽しめる(^-^) タレの染み込んだごはんが、また、堪らなく美味しく、野菜天トリオも、海老天だけの天丼では味わえない甘酸辛苦の味のインパクトが得られて、最後のこはん一粒に至るまで"天丼"を堪能させてくれる(^-^)v 何と言っても大きな海老と野菜の天ぷらとごはんとタレの絶妙な味のハーモニーが天丼の醍醐味。 鎌倉には、[ひろみ]さんと言う天ぷらの老舗で提供されている、小津安次郎監督や文芸評論家の小林秀雄さんの愛した天丼が"鎌倉不動の名物天丼"として君臨しているが、「どうせ召し上がっていただくなら、リーズナブルで、ボリュームがあって、手軽で、美味しいモノを」とのご主人の思いが込められた『五島の天丼』は、"天重"と並んで逸品と言えるのではないだろうか。 #蕎麦処 #しっぽがはみ出す海老天 #天丼 #名物の天重 #穴場中の穴場 #鎌倉 #扇ガ谷
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白く透き通った極細の『御前蕎麦』。 (素麺では⁉️と勘違いされる方も多いと聞く) 蕎麦の実の甘皮を取り、中心部の極僅かに採れる御前粉を使って打ち上げられた、滑らかなのど越しと蕎麦の実の独特な甘みが満喫できる最高級の蕎麦である。 (日本酒でいえば、更級そばを吟醸とするなら、更にお米を限界まで削って手塩にかけた"大吟醸"に似ている) 統一地方選の投票を済ませてランチを食べ様とすると、御成の人気店は行列だらけ。小町は昨夜の『アド街ック天国』の影響か、段葛の桜を楽しむのか賑わっている。そんな中、御成と扇ガ谷の境にある[そば処 五島]さんに向かう。(ここは旨いのに、穴場である) そば、うどんののぼりがはためき、そこを竹垣沿いに進むと、石灯籠と石庭の前庭を備えるお店にたどり着く。何とも風情あるアプローチだ。 13:30 暖簾をくぐり、手動式引戸を開ける。いつもの四人掛けテーブルに座るや、漸く春めいた陽気に、冷たい蕎麦をいただくことにする。 因みに、メニューは、せいろ(¥700)、ざる(¥800)、とろろ(¥1400)、天せいろ(¥1500)、天ざる(¥1600)である。 (今日は、名物の三尾の海老がお重からはみ出す三尾の海老の天重(¥1700)は控える) 【天せいろ】(¥1500)を注文する。 老練な二代目が天ぷらを揚げる音が聞こえてくる。やがて、せいろと天ぷらが計った様に出来上がる。 陶器皿の簾に純白の極細麺が盛られ、天ぷら種は、海老二尾、南瓜、人参、ピーマン。 汁、刻みネギと山葵の薬味、蕎麦湯、口直しの栗饅頭に蕎麦茶が載った膳が運ばれてくる。 先ず、山葵を載せて蕎麦を一筋味わう。 まるで、素麺の様に滑らかなのど越しで吸い込まれていき、御前と呼ばれるに相応しい味わいである。 (江戸城に納めた上質の蕎麦だから'御前そば'と呼ばれ、"御膳そば"とも言われるらしい) 天ぷらの旨さは、よくいただく名物の尾っぽがはみ出す海老三尾の天重で、私の舌が熟知している旨さ。 サクサクさ加減、素材の旨みを包み込むダブルの旨さは格別。 蕎麦湯も透明感に溢れ、汁に注ぐと一段と洗練されたコクを楽しむことが出来る。 意外に知られていない御前そばの味わい。是非、旨い天ぷらと共に味わって欲しいものである。 帰り掛けに手打ちの御前そばであることを確認すると、その女性スタッフは「うちでは、おじいちゃんの代から"お座敷そば"と呼んでいます」との笑顔の返事が返ってきた。 #御前そば #旨い天ぷら #穴場 #鎌倉 #扇ガ谷
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12月31日、夕方ごろにお店に行き、年越しそばをいただきました。 2人で行ったので、軽く食べられそうな天ざるそばと、 メニュー(とイラスト)を見ていたらどうしても食べたくなった「天重」を注文。 シェアしていただきました。 九州出身で、どちらかというとうどん派ですが、こちらのお蕎麦はクセがなく、とても美味しくいただきました。天ぷらも美味! 天重は、食べ応え抜群の大きな三尾の海老天の下に、ピーマン、カボチャなどの野菜天がぎっしりと敷かれ、その下に、揚げ油とつゆをすったつやつやのご飯の三層。 お漬物にお味噌汁も、安定感のあるおいしさ。 食べ終わる頃には、また近いうちに食べに来たいな〜!と思いました。 鎌倉には、若宮大路、小町通り、御成町などを中心に多くのお蕎麦やさんがあり、どこも魅力的ですが、 店構えや窓からのながめも素敵なので、落ち着いた雰囲気のお店で美味しいお昼をいただきたいという方にはとてもおすすめ。
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| 店名 | そば処 五島 そばところ いつしま |
|---|---|
| TEL | 0467-24-4855 |
| ジャンル | そば(蕎麦) 天丼 うどん |
| 営業時間 | 平日限定ランチ11:00~14:00 営業時間11:00~19:00 LO18:30 |
| 定休日 | 毎週木曜日 |
| 予算 | ディナー:- ランチ:〜2,000円 |
| QRコード決済 | PayPay |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス JR横須賀線 / 鎌倉駅 徒歩3分(240m) 江ノ島電鉄線 / 和田塚駅 徒歩11分(880m) 江ノ島電鉄線 / 由比ヶ浜駅 徒歩16分(1.3km) |
| 座席 | 36席 (四人掛け椅子席×5=20 座敷四人席×4=16) |
|---|---|
| カウンター席 | 無 |
| 喫煙 | 全席禁煙 (外に喫煙所あり) |
| 個室 | 有
|
| X(Twitter) | https://x.com/sobadokoro510 |
|---|---|
| 利用シーン |