国分寺の昭和居酒屋『味通』。いかにも常連さんだらけという佇まいで一見でも入れるのかドキドキしながら扉を開けました。 するとおかみさんが快く迎えいれてくれました。 この直前に訪れたお店では、扉を開けてもいらっしゃいませはなく『なにか?』という雰囲気で、怖くて退店してしまったので、余計にほっとしました…^^; お通しは鴨のロースト。玉子焼き、菜の花の酢味噌、茹で海老、お麩の煮物が添えられて一つ一つ丁寧に仕事がされているのがわかります。 主役の鴨も炭の薫りがたってとても柔らかい。 いきなり凄く豪勢です。 オーダーは、揚げ出し豆腐、豚の角煮野菜。 揚げ出しは、下だけつゆに浸かっているので、上は衣のカリっと、下はぶよっとした食感が楽しめてとても美味しいです。 角煮もすごく好きな味。甘じょっぱいけど甘すぎず、学生時代にアルバイトしていた割烹料理の味とよく似ていて、幸せになります。 お肉も柔らか。 他のお料理もご主人の腕を振るったしっかりした和食なのだろうなと想像されます。 これは穴場を見つけました。 とてもお勧めです。 ごちそうさまでした。
写真と本文をすべて表示心あたたまる和食と丁寧なもてなしに癒やされる昭和の居酒屋

















