先日行って、一気のぼくの中のベスト蕎麦屋さんに 昇格しつつあるこのお店。 今回も何の隙もない美味しさでした! 揚げだし豆腐は、だしつゆでお酒が飲めるレベル。 そばつゆの加減も申し分なし。 ああ、また行きたい・・・
写真と本文をすべて表示町中で本格川魚天せいろが味わえる高コスパ蕎麦店
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり
オススメ度:93%
先日行って、一気のぼくの中のベスト蕎麦屋さんに 昇格しつつあるこのお店。 今回も何の隙もない美味しさでした! 揚げだし豆腐は、だしつゆでお酒が飲めるレベル。 そばつゆの加減も申し分なし。 ああ、また行きたい・・・
写真と本文をすべて表示新そばいただきました! 美味しい! 天ぷらもすごくお上手に仕上げてらっしゃって、 全てお上品なお味に仕上がっていていいですねぇ。 天丼はちとしょっぱい気もするけどもちろん美味しい。 個人的にはせいろのおかわりを蕎麦だけの値段の設定をして欲しいなぁ。 田舎蕎麦も美味しかったからもっと思う存分蕎麦を食べたい。
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【「理想的な町蕎麦」にて鮎天せいろ】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 「小学生の選ぶ尊敬する人ランキング」で、 お父さん・お母さん・学校の先生を抑えて まさかの1位に選ばれたのが 『鬼滅の刃』主人公の竈門炭治郎。 ここ数年、小学生世代に 絶大な人気を誇る鬼滅シリーズですが、 実は鬼滅のキャラクターって裏設定があり、 主要登場人物で水柱・富岡義勇の 出身地とされているのが、中野区野方です。 (鬼滅は大正時代が舞台なので、 当時の行政区分だと “東京府奥多摩郡野方村”ではありますが) …そんなワケで本日の蕎麦探究は ここ野方の『おおひら』。 一見すると 何の変哲のない町蕎麦ですが、 侮るなかれ。 …なんとコチラ、周囲に自然のない 東京の住宅街ど真ん中の蕎麦屋にも関わらず、 ヤマメやアユなど 季節ごと旬の川魚の天せいろが 食べれるらしい。 ■板わさ …500yen 肉厚にカットされた「板わさ」。 ぷっくりと弾力感に富んだ食感を楽しむ。 ■鮎天せいろ …1700yen ・蕎麦 ・鮎の天ぷら ・ごぼう天 ・谷中生姜の天ぷら ・白ご飯 立派な鮎が二尾に、 野菜天が二種でこの値段! 素晴らしいコスパですね。 さっそく蕎麦から、、、 田舎蕎麦風の黒い蕎麦肌。 見た目に反して 滑らかな舌触りで、 咀嚼するとほんのり甘い風味。 蕎麦の切り方は不均一ですが、 これはこれで味がある。 蕎麦自体はやや短めで、 啜りのストロークも少し短い。 ツユの方は カエシの塩分の尖りが少ない、 鰹の風味主体のまろやかな味わい。 …ここから魅惑の天ぷらゾーンへ。 まずは初夏の風物詩の鮎から。 鮎天は頭から全部食べられる。 ワタは丁寧に除かれているが、 個人的にはワタの苦味も少し欲しいかな。 薄手の品のよい衣に、 ホクホクとした旬の鮎の白身が美味。 添えられた藻塩がハイクオリティでした。 谷中生姜の辛味成分も楽しみ完食だ。 ~あとがき~ 以上、『おおひら』でした。 この物価高の中、 板わさがワンコイン。 都内で鮎の天せいろが 1700円に収まる優良価格。 …しかも サービスで蕎麦せんべいが、 アルコール注文すると枝豆も付いてくる。 他のメニューも 合鴨の焼物も1100円と 全体的にコスパかなり良かったです。 季節モノの川魚も 町蕎麦価格で気軽に楽しめますし、 東京の町蕎麦というカテゴリーでは ほぼ理想形に近い店な気がします。 ぜひお試しを
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大晦日は完全予約制、そして特別メニュー。 一昨年の12/30頃、何の気なしに大晦日の営業時間を 店頭で尋ねたら。 「大晦日は完全予約制で、既に予約はいっぱいです」と。 なので去年は、予約スタート日をチェックして 予約を入れて伺いました。 生後初の「お蕎麦屋さんの年越しそば」です。 (わたしの実家は0時に家で年越しそばだったので…) 大晦日は、年越しメニューのみ。 少し種類が少なくなっています。 主人が【天ぷら せいろ】、 わたしが【天ぷらそば】をオーダー。 各1,400円。 どちらも、蕎麦と天ぷらは別皿で提供されます。 前から天ぷらも美味しいと耳にしていたので、 夜に揚げ物は…とか、お値段が…とかは今日は気にしないと決めて 純米吟醸のお酒とともに戴きました。 お通しは、色鮮やかな せりのお浸し。 からしは自分で和えるスタイル。 店内が賑わっていたので、ここからお蕎麦の提供まで 少し時間があきましたが。 お酒をゆっくり味わえたのも良かったです。 天ぷらは、海老、きす、舞茸、茄子、蓮根、蕗の薹。 天つゆに大根おろしを入れて戴きます。 (塩とかは卓上にもお皿にも特にないスタイルです) 素材の美味しさを最優先にされたサクサク感が たまりません…!! お蕎麦は、不揃いですが丁寧に作られた感じの食感。 これが美味しいんです。 おつゆは甘め。 完全予約制の大晦日でも、 次々にお客様がいらしていました。 このお店が人気なのも食べると頷けます。 大晦日を東京で過ごされるなら、 是非予約をして行ってみてほしいです。 ごちそうさまでした、また行きます。
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毎季節、旬を楽しめるお蕎麦やさん。 今回は、桜海老のかき揚げのぶっかけ。 しらすおろしをかけるもよし。一味をかけるもよし。 満足度高し!
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| 店名 | おおひら おおひら |
|---|---|
| TEL | 03-3337-4082 |
| ジャンル | そば(蕎麦) 天ぷら 居酒屋 |
| 営業時間 | [日・月〜金・祝・祝前] 11:30 〜 15:00 17:30 〜 20:30 |
| 定休日 | 毎週土曜日 |
| 予算 | ディナー:〜2,000円 ランチ:〜2,000円 |
| クレジットカード | 不可 |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 西武新宿線 / 野方駅 徒歩2分(140m) 西武新宿線 / 都立家政駅 徒歩12分(890m) 西武新宿線 / 沼袋駅 徒歩17分(1.3km) |
| 座席 | 30席 |
|---|---|
| カウンター席 | 無 |
| 喫煙 | 全席禁煙 |
| 個室 | 無 |
| 利用シーン |
|---|