1967年(昭和42年)OPEN。東急田園都市線池尻大橋駅より徒歩6、7分。1955年(昭和30年)に製麺所として宝録堂食品工業を創業した後、立ち食い蕎麦店を始めたそうな。 もり蕎麦を食す。 立喰い蕎麦のレベルではない蕎麦なので、冷たい蕎麦でもいける。絶品とは言えないが、喉越しも悪くない。 蕎麦つゆも濃すぎず、しっかり出汁が効いている。 「立喰」と書かれた看板が掲げられているが椅子もあり、立喰い蕎麦より常連さんいっぱいの町蕎麦や定食屋といった雰囲気であった。
カウンター席あり
喫煙可
ランチ営業あり
下町情緒と製麺所の味が楽しめる温かな町蕎麦&定食屋
池尻大橋駅から少し歩いた場所にある町蕎麦・定食屋は、昭和創業の製麺所が手がける生麺を使った蕎麦やひやむぎが自慢。看板には「立喰」とありますが、席でゆったり過ごす常連客も多く、落ち着いた雰囲気です。カツ丼やカレーとのセットはボリュームがあり、蕎麦つゆは出汁がしっかり効いて濃すぎず、さっぱりした味わい。冷やしおろし蕎麦やひやむぎは夏場にも好評で、ランチはもちろん昼飲みにもぴったり。女将さんの気配りや、地元の温かみも感じられる居心地の良さが魅力です。


























