下町感と情緒がたっぷり漂う、街のお寿司屋さんへ。 ランチ帯はなんと1,000円以内で、海鮮丼としじみ汁がいただけます。今どきこの価格、正直びっくり。 お話を伺うと、創業はなんと98年。大将は来年70歳とのことなのですが、背筋がすっと伸びていて姿勢も良く、とてもそんなお年には見えませんでした。長くお店に立ち続けてきた方ならではの佇まい、自然とこちらも背筋が伸びます。 店内は決して派手ではないけれど、年季の入ったカウンターや壁の色合いに、時間の積み重ねを感じる落ち着いた空間。なんだか不思議と、気持ちまでゆるんでいきます。 女将さんとの何気ない会話も心地よく、気づけばあっという間に時間が過ぎていました。こういうお店が、街にあるっていいなぁとしみじみ。 いつまでも元気で続いてほしいな、と思わせてくれるお寿司屋さん。 次はもう少し早い時間に伺って、握り寿司のランチもいただいてみたいです。
写真と本文をすべて表示静かなひとときを楽しめる、駅近の本格寿司と地酒のお店

















