おそらく今年一番、通っている飲み屋さん。赤坂の地下鉄の出口からは5分くらい。そんな赤坂の外れの、さらに路地裏のドンツキにあるお店で、普通に過ごしていたら確実に見逃してしまうお店。一見、こじんまりしているけど、奥に座敷もあり、想像以上に広い店内。背中が丸まった大将と、テンション高くて、とてもフレンドリーな中国人のリュウさんの二人で切り盛りしている昔ながらな良い感じの居酒屋さん。 去年から月数回ペースで通い、一緒に働いている上司とボトルキープまでしている。まずはビールで乾杯しつつ、レモンサワーからの、最近は黒霧のソーダ割りでベロベロになる感じ。雰囲気も大好きなんだけど、何よりリュウさんが作る中華系の飯が美味いのなんのって! まずはオツマミとして最高の水餃子、焼き餃子は厚めの皮のモッチリ感、餡の旨味も染みていてメチャ美味しい。あと、最近は棒棒鶏がお気に入り。結構厚切りな鶏肉に甘辛、辛味強めのタレが完璧に焼酎ソーダ割りにバッチリ合う。この棒棒鶏を辛い、美味いって食べてたらリュウさんから「辛いの好きか?」と聞かれ、麻婆豆腐も結構、辛くしてもらえました。丁度いいヒーヒーさで美味かった! もちろん、中華系以外のツマミも美味いのが多い。特にマグロのお刺身は絶品。毎回頼むけど、たまに品切れになるレベル。などなど、とにかく落ち着いて飯も食えて、ベロベロになれる、久しぶりに出会えた大好きな居酒屋さんです。コロナの影響で、オヤジさんはいつもボヤいているし、いつ閉まるか分からない不安さは尽きないけど、負けずに頑張ってほしい。客足が絶えた時もあるけど、最近はお客さんもチラホラ戻って来ている感じなので。
写真と本文をすべて表示路地裏でくつろげる、心温まる手作り中華と和の居酒屋











