肉の厚みにもう少し期待したカルビハラミ丼!
池袋駅東口から徒歩3〜4分ほどにある、焼肉丼専門店「たどん」。2011年オープンで、焼いた肉に秘伝のタレを合わせた丼が看板のお店です。 土曜の夜21時20分頃、ラストオーダー間際に来店。店内はカウンター19席で、ひとり客が多めでした。入口の券売機で「カルビハラミ丼」1,380円の食券を購入。 ご飯は大盛り無料ですが、今回は夜の2食目なので普通盛りにしました。卓上のキムチが食べ放題なのも魅力。用意されている小皿に取って、丼を待ちながらいただきます。 このキムチは安定のおいしさ。しっかり発酵した「キムチ!」という感じではなく、私にはお新香に唐辛子を加えたような味に感じられました。辛さ控えめであっさりしていて、食べやすいです。 注文から7〜8分ほどで丼が到着。 まず気になったのは、肉の薄さ。かなり薄切りなので、もう少し厚みがあると、肉を食べている満足感が出そうです。カルビとハラミの両方を楽しめますが、肉の味自体は普通という印象でした。 タレは甘みのある味付け。ただ、「このタレが最高!」と思うほどの特徴や、後を引くおいしさまでは感じられず。 ご飯大盛り無料とキムチ食べ放題を含めれば、値段相応といえばそうなのかもしれません。ただ、私としては肉の食べ応えや味にもう少し期待したかったところ。キムチは好印象でしたが、今回の内容だと再訪はしないかな、というのが正直な感想です。
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