昔からあるラーメン屋さんですが、土地の区画整理のために、しばらく休業されていました。リニューアルオープンした直後、ランチに訪問しました。 隣りのラーメン屋さんが黒い建物でリニューアルされたのに対し、こちらは道路から奥まったところに、民家風に建っているものですから、目立ちません。暖簾もかかっていません。車で通り過ぎるときに存在に気づきます。 こちらの餃子が大きくて美味しいものですから、先代がやられていた頃はよく利用していました。今は、息子さんがお店を継ぎ、お母様が手伝われているスタイルで営業しています。 2人で訪問し、 特製醤油らーめん 700円 チャーハン 750円 十八番餃子 5コ 400円 をオーダー。 特製醤油らーめんは、かつては「特製十八番らーめん」と呼ばれていたもので、お店の人気ラーメン。店名に「十八番」が冠されるお店で「特製十八番らーめん」というメニューがある店は、ルーツを辿れば荻窪の「手もみラーメン十八番」に行きつくと考えられます。 豚バラ肉とネギをニンニクで炒めたものにニラや胡麻などが加わったもので、オイリーではありますが、クセになるラーメンです。茹で卵やシナチク、ワカメ、海苔などもトッピングされてます。麺は手もみ麺でなかなか美味しいラーメンです。 チャーハンは、写真のように、具材が豊富で彩りがよく、味つけも適度な濃さで美味しくいただけました。 自慢の十八番餃子は、野菜たっぷりの餡を包んだ大ぶりな餃子。中を見ると、以前よりやや野菜が細かくなっているような気もしますが、他の十八番と比べてそう感じたのかもしれません。しばらくぶりの訪問でしたので、記憶が定かではありません。でも、相変わらず美味しい餃子です。 以前は、食べ終わる前に女将さんがガリを置かれたものですが、今は「ガリをください」と言わないとガリは配膳されません。もちろん、「ガリお願いします」と声をかけました。お口直しにいい仕事してくれるのです。 会計時に、お母様としばしお話しました。昔からそうでしたが、歳はとられたものの、物腰柔らかな女将さんは、昔のまま。この日も常連さんが多く来店してたようですが、女将さんのファンは多いんじゃないかなって思います。 駐車場は店に向かって左裏にあります。広い駐車場に十八番と書かれたスペースがそうです。大昔は店前の道路に路駐して食べたものですが、今は駐車場が完備されているので利用しやすくなりました。私たちが訪問した2週間ほど前にリニューアルオープンされたようです。 近隣に十八番の店は、川越市に1店舗、坂戸市内に2店舗(数年前に十八番と改名した店がある)あります。3軒とも同じ店で修行されたと聞いてます。しかし、店主が一番年長と思われる川越の十八番は最近営業されてないことが多く、閉店したという情報も一部で流れています。個人的な見解ですが、餃子の餡をオーダー後に包むので餃子の美味しさはピカ一の店でした。 もし、川越店が閉店となったら、残るは坂戸の2店舗。もう1店舗は夜のみの営業。女将さんにはいつまでもお元気で、息子さんと頑張っていただき、十八番を続けてほしいものです。 2019/5/25 訪問 #リニューアルオープン #特製醤油らーめん #十八番餃子 #先代の味を継承 #女将さん健在 #ルーツは荻窪 #手もみ麺 #駐車場あり #坂戸市 #2019年5月リニューアル
写真と本文をすべて表示餃子は野菜多めで美味しい。昔ながらのしっかり濃いめの味のラーメン屋














