・うな重 ・肝わさ #でしこ #浜名湖ブランド #ご当地グルメ
写真と本文をすべて表示老舗の風格感じる、しっとりふわっと仕上げた絶品鰻とお櫃茶漬け
駅から近い
個室あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
オススメ度:84%
・うな重 ・肝わさ #でしこ #浜名湖ブランド #ご当地グルメ
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うなぎ料理を専門とする老舗の鰻店。 明治42年創業、浜松を代表する鰻店の一つとして知られる。 秘伝のタレと関東風の調理で仕上げる、ふっくら柔らかな蒲焼が看板。 JR浜松駅南口から徒歩すぐの駅前立地。 駅前に面して建つ三階建ての大きな店舗で、堂々とした存在感がある外観。 店内は席数128席の大箱で、テーブル席のほか座敷席も用意されている。 観光客から地元客まで幅広く利用しやすい雰囲気。 創業以来継ぎ足されてきた秘伝のタレと、関東風の焼き方が特徴。 背開きにして白焼きし、一度蒸してから再度焼き上げる工程で、身はふっくら柔らかく仕上がる。 名物は「お櫃うなぎ茶漬」。 ひつに盛られた鰻をそのまま丼として楽しみ、途中から出汁やお茶をかけて茶漬けとして味わう二段階の食べ方が人気。 ──── 今回は会社の仲間と複数人で予約して訪問。 浜松といえば鰻ということで、名物の鰻をしっかり味わう。 平日の昼過ぎに到着。 店内へ入り、1階の座敷席に案内される。 メニューを一通り確認して、店員からおすすめされた「でしこ」の鰻重と飲み物を注文。 〇 瓶ビール 770円(税込) 最初の一杯は瓶ビール。 鰻を待つ間に軽く喉を潤す。 〇 冷酒 花の舞 300ml 1,056円(税込) 静岡の地酒。 すっきりした飲み口で、脂のある鰻とも相性が良い。 ▪️浜名湖ブランド鰻「でしこ」うな重 5,115円(税込) ・数量限定、売切れ次第終了 ・浜名湖ブランド鰻「でしこ」を使用 ・香物,肝吸付き 「でしこ」は2024年に誕生した浜名湖の新ブランド鰻。 大豆イソフラボン由来の餌で育てられたメスの鰻で、肉厚で柔らかく脂が豊富なのが特徴。 その中でも厳しい基準を満たしたものだけが「でしこ」として出荷される。 《名前の由来》 【で】伝統を守り 【し】進化を続け 【こ】幸福を届ける 重箱は一般的なものより長辺が長い造り。 蓋を開けた瞬間、香ばしい蒲焼の香りが立ち上がる。 一尾分の鰻を使用。 茶褐色の焼き目が艶やかで、見た目から食欲をそそる。 蒸しと焼きで仕上げた身はふっくら柔らかい。 箸を入れるとすっとほぐれ、脂の乗った身から旨味が広がる。 タレは長年継ぎ足されてきたもの。 角が取れたまろやかな味わいで、鰻の旨味を引き立てる。 半分ほど食べ進めたところで山椒を振る。 香りが立ち、味の輪郭が引き締まる。 重箱が大きめな分、ご飯の量も多め。 食べ終える頃にはしっかり満腹になる。 ──── 駅前という便利な立地で、価格も比較的良心的。 数量限定の「でしこ」はグランドメニューの「上うな重」より少し高い程度で、売り切れていなければこちらを選ぶのがおすすめ。 老舗らしい落ち着いた接客も心地よく、安心して食事ができる。 浜松で鰻を食べたいときにまず候補に入る一軒。 駅からすぐなので、観光や出張の合間にも利用しやすい。 次は名物のお櫃うなぎ茶漬も試してみたい。
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新幹線を浜松で降りる。 浜松と言えば何と言っても鰻。 ランチは鰻を食べよう。 南口の駅前にあるこの店は浜松に来る度に気にはなっていた。 いかにも老舗らしい店構え。 初めて入って見よう。 店に入ると2階に案内される。 靴を脱いで広い座敷席へ。 何となくこの広さが楽しい。 瓶ビールを注文して、うな重を選ぶ。 うな茶漬けが名物のようだが、やはりうな重が食べたい。 うな丼、うな重の上に位置する上うな重を注文した。 瓶ビールをゆっくり飲んでいるとうな重が登場。 うな重には肝吸い、香の物、もずく酢が付く。 まずもずく酢でビールを飲む。 そしてうな重。 期待通り大きな鰻。 焼いてあるのが嬉しい。 鰻をまずはそのまま一口。 ふわっとして香ばしくて美味しい。 次はご飯と一緒に頂く。 うな重のご飯は、タレと鰻の香りでそれ単品でも楽しめる美味しさ。 香の物は、たくわん、きゅうり、白菜漬。 個人的には奈良漬より好きな漬物だ。 肝吸いも嬉しい。 あまり好きではない人もいるようだが、やはりうな重には肝吸い。 鰻とご飯のバランスも丁度良くきれいに完食。 やはりうな重は贅沢。 美味しいランチに大満足。 浜松に来たらまた食べてみたい。
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新幹線を浜松で降りる。 浜松と言えば何と言っても鰻。 ランチは鰻を食べよう。 南口の駅前にあるこの店は浜松に来る度に気にはなっていた。 いかにも老舗らしい店構え。 初めて入って見よう。 店に入ると2階に案内される。 靴を脱いで広い座敷席へ。 何となくこの広さが楽しい。 瓶ビールを注文して、うな重を選ぶ。 うな茶漬けが名物のようだが、やはりうな重が食べたい。 うな丼、うな重の上に位置する上うな重を注文した。 瓶ビールをゆっくり飲んでいるとうな重が登場。 うな重には肝吸い、香の物、もずく酢が付く。 まずもずく酢でビールを飲む。 そしてうな重。 期待通り大きな鰻。 焼いてあるのが嬉しい。 鰻をまずはそのまま一口。 ふわっとして香ばしくて美味しい。 次はご飯と一緒に頂く。 うな重のご飯は、タレと鰻の香りでそれ単品でも楽しめる美味しさ。 香の物は、たくわん、きゅうり、白菜漬。 個人的には奈良漬より好きな漬物だ。 肝吸いも嬉しい。 あまり好きではない人もいるようだが、やはりうな重には肝吸い。 鰻とご飯のバランスも丁度良くきれいに完食。 やはりうな重は贅沢。 美味しいランチに大満足。 浜松に来たらまた食べてみたい。
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創業は明治42年。 JR浜松駅の南北に2店舗店を構える鰻の老舗。 鰻の養殖発祥の地でもある静岡。 中でも鰻の名店が多い浜松。 ここに来たら当然ながら鰻は食べたい。 JR浜松駅南口を出ると、和の風情を感じる3階建ての建物。 白地に黒文字の「うなぎ八百徳」の看板が目を引く。 昨年に続いて2回目の訪問。 鰻の蒲焼きには関東風と関西風があるが、浜松はその境目にありどちらのお店も共存する。 八百徳は、背開きから焼き、蒸し、焼きの工程で仕上げられる関東風。 128席と大箱なので予約も取りやすく、座敷は大人数も収容可。 2階にあがり靴を脱いでお座敷へ。 ――― 〇 瓶ビール (黒ラベル中瓶) 770円 ビールで乾杯し宴会のスタート。 ○ 清酒 二号 熱燗 990円 ビールを早々に飲み干し熱燗に切り替え。 ▪️肝わさ 770円 日本酒のアテはこれ。 鮮度抜群の鰻の肝を丁寧に下処理。 山葵醤油でいただく。 ▪️うなぎ白焼 3,465円 アテに白焼も楽しむ。 だし醤油につけて山葵と生姜を薬味に。 香ばしく焼き上げられたふっくらと柔らかな身。 鰻の風味を存分に楽しめる。 ▪️上うな重 4,565円 ・もずく酢、香物、肝吸付き 焼き上がり次第の提供でお願いしたら、提供がかなり早く10分強位で運ばれてきた。 普通のものよりも長辺が長い重箱。 蓋を開けると香ばしい蒲焼の香りが立ちのぼる。 長年継ぎ足された秘伝のタレにより焼き上げられる一尾分の鰻。 茶褐色の焼き目が光を照り返す。 蒸しと焼きで仕上げられた鰻はふっくらと柔らかで脂を蓄えた身から広がる旨味。 タレは長年の旨味を蓄積し角が取れて円やか。 主張しすぎることなく鰻の旨味を引き立てる。 半分ほど食べたところで山椒を加え香りとアクセントを付加。 大きめの重箱なのでご飯の量も多めでお腹も満たされる。 駅前の立地でお値段も控えめ、かつこれほど美味しい鰻を食べられるのはありがたい。 老舗ながらの気遣いのある接客も居心地よく、美味しい鰻を食べられるお勧めのお店。
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| 店名 | うなぎ八百徳 駅南店 うなぎやおとく えきなんてん |
|---|---|
| TEL | 053-452-5755 |
| ジャンル | うなぎ 丼もの |
| 営業時間 | [日・火〜金・土・祝] 11:00 〜 20:00 |
| 定休日 | 毎週月曜日 月1回月・火連休有り |
| 予算 | ディナー:〜4,000円 ランチ:〜4,000円 |
| クレジットカード | 不可 |
| QRコード決済 | PayPay |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス JR東海道本線(熱海~浜松) / 浜松駅 徒歩2分(83m) 遠州鉄道 / 新浜松駅 徒歩5分(360m) 遠州鉄道 / 第一通り駅 徒歩7分(560m) |
| 座席 | 128席 |
|---|---|
| カウンター席 | 無 |
| 喫煙 | 全席禁煙 |
| 個室 | 有 |
| 利用シーン |
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