
【クエ鍋と前菜、揚げ物のシンプルなコース】長崎県天然クエ玄海コース
国際色豊かな卓袱料理を気軽に楽しめる名店
長崎らしい国際色豊かな卓袱料理を、落ち着いた店構えの中でゆったり楽しめるお店です。コースは多彩で、個別盛りの「ぶらぶら卓袱」なら一人ずつ盛り付けられていて食べやすく、量も控えめなので幅広い年齢層にぴったり。季節の地魚刺身や十八寸豆の蜜煮、からすみ、ハトシ、雲仙産豚の角煮など、地域ならではの品々が華やかに並びます。どの料理も素材の良さが引き立つ上品な味付けで、ワインにもよく合います。締めにはデザートやお汁粉が揃い、長崎流のおもてなしを心ゆくまで楽しめます。
駅から近い
個室あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
オススメ度:81%
長崎での夕食は、地元出身の友人が勧めてくれた卓袱料理。 ネットで予約できるところを探したところ、『長崎卓袱 浜勝』を発見。 調べてみると、『長崎ちゃんぽん』チェーンをを展開するリンガーハットの創業ブランドなんだそうです。 思案橋の繁華街から少し入った静かな場所、ちょっと高級っぽい店構えです。 それもそのはず、卓袱料理は宴会用のコース料理で、長崎らしく国際色豊かで和華蘭料理とも言われるんだとか。 コースは最高値18,500円~6,500円。 家は年寄り2名の4人、一番安いコースでも食べ切れるかというボリュームですけど、そんなグループ用に「ぶらぶら卓袱」というのがあるんです。 大皿盛りではなく、最初から一人ずつ盛られているので食べやすく量も控えめ。 温泉宿で食べ過ぎている胃には丁度よさそうで、値段も4,800円と控えめなのも嬉しいところ。 まず出てきたのが「お鰭」。 乾杯の前にまず最初に食べる吸物で、丸餅、鯛に椎茸でシンプルな味付け。 ちょっと変わっていて面白いですね。 さて、ここからが本番、まずはビールで乾杯! 今日も一日、いろいろ経験できて楽しかったなと。 運ばれてきた料理、多種多様なものが並んでいますね。 以下、メニューを載せておきましょう。 ・ 十八寸豆の蜜煮 10粒並べると十八寸になるという大粒の豆、「とはっすん」と読むんだそうです。 ・酢の物 尾羽鯨の湯引き 涼やかな外見、コリッとした食感に酢味噌がよく合います。 ・刺身 旬の地魚三種盛り 鯛、カジキ、ヒラマサとの説明でしたけど、ヒラマサは腹身で脂たっぷりコリッコリ、カジキも刺身で食べるのは珍しいですね。 メインの口取りはアップで。 ・からすみ ・きびな甘露煮 ・海老の芝煮 ・こんにゃく ・高野豆腐含め煮 ・二色玉子 ・鰈西京焼き ・合鴨ロース煮 ・人参 ・隠元 ・茄子の揚げ浸し どれも程よい味付け、これだけの品数があるというのは贅沢そのものですね。 こんな料理が並んでいると、白ワインを飲みたくなるもの。 主張しすぎないソーヴィニヨン・ブラン、これもまたいいセレクション。 揚げ物はハトシ、要は海老のすり身をパンで巻いて揚げたものです。 中国語で蝦多士(ハートーシー)、蝦は海老で多士が食パンなんだそう。 これが美味いのは、長崎物産展でも買ったことがあるので経験済み。 初めて食べた両親も、美味しいと喜んで食べていました。 雲仙産豚の角煮は柔らかく甘辛に煮込まれており、脂も全く気にならず。 辛子の刺激をアドオンすると味が締まり、ご飯と一緒に食べると更に美味でした 香物で珍しかったのはきゅうりで、これが焼酎漬けになっているんです。 ワインを呑んでいる私にゃアルコール臭はわからずでしたけど、大人限定の味わいです。 デザートのスイカ水菓子とお汁粉も完璧。 なるほど、いかにも長崎のおもてなし料理という国際色ある味わい。 勧めてくれた友人には改めて感謝です。 いやぁ美味しかった、ご馳走さまでした。
写真と本文をすべて表示長崎出張。 リンガーハットがやっている、長崎卓袱料理(シッポク料理)、浜勝。 卓袱料理は長崎の料亭では定番ですが、この店では、長崎卓袱料理が気軽に食べられます。 今夜は、1人6,900円のコース。 生肉に見えるのは、鯨。 長崎料理は、基本、味付けが甘め。 デザートにお汁粉が出てきます。 砂糖攻撃。 でも! 卓袱料理は、長崎料理を堪能できます!
写真と本文をすべて表示


お盆は精霊流しを見ようと長崎にきました。 長崎といえば卓袱料理! 和、洋、中が混ざった郷土料理です。異国情緒溢れる長崎で歴史を感じる料理に舌鼓。
写真と本文をすべて表示


初卓袱料理。お客様のお祝い事だったので“お鰭”しか写真撮れませんでした。 ハトシや角煮、最後にお汁粉でしめます。 やっぱり地元特有のお料理はいいですね。
写真と本文をすべて表示
長崎の卓袱料理を初体験。そう、まさにそれは体験でした。 「おひれをどうぞ」から始まって、刺身・十六寸(とろっすん)・五品盛り。蝦多士(はとし)を挟んで東坡煮・御飯・煮物(中華スープ)・香の物。最後は果物と梅椀(汁粉)で締め。食事のマナーも料理の由来も好奇心を刺激しまくる、まさに和華蘭(わからん)料理です。チーズの入った鶏松風と細やかな接客が印象に残りました。経営母体はリンガーハットだそうですけど、長崎への郷土愛を感じました。 一人でもコースを受けてくれるので、自分みたいなソロ旅派にピッタリの店です。 ※追記 なんと11/23に東京銀座に出店するんですね! 長崎まで来なくて済む!! https://www.sippoku.jp/ginza/
写真と本文をすべて表示


| 店名 | 長崎卓袱 浜勝 ながさきしっぽく はまかつ |
|---|---|
| TEL | 095-826-8321 |
| ジャンル | 郷土料理 割烹・小料理屋 創作料理 |
| 営業時間 | [日・月〜金・土] 11:30 〜 22:00 L.O. 20:30 |
| 定休日 | 無休 |
| 予算 | ディナー:〜10,000円 ランチ:〜4,000円 |
| クレジットカード |
|
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 長崎電軌1系統 / 思案橋駅 徒歩2分(150m) 長崎電軌1系統 / 崇福寺駅 徒歩4分(250m) 長崎電軌1系統 / 観光通り駅 徒歩5分(370m) |
| 座席 | 209席 |
|---|---|
| カウンター席 | 無 |
| 喫煙 | 全席禁煙 |
| 個室 | 有
|
| お店のHP | |
|---|---|
| 利用シーン | |
| 電話番号 |