出汁の旨みがキレイに出た、口あたりの
円やかな汁には、京都らしい品の良さがある
モチッとしたコシのある麺との相性もよく、
そこにネギの風味が絶妙に絡まる
京都御所の緑を眺めながら手繰れるそば処
丸太町(京都)ランチ
個人旅行で訪れた京都。先斗町、錦市場
から京都御所あたりを散策して
ランチは、こちらでいただくことにした
ひとりであることを告たえ2階へ通される
靴を脱いで座敷に上がり、窓際にある
掘り炬燵式のカウンター席に腰をおろした
目の前には、京都御所の緑が映える
<瓶ビール(中)・650円>をもらう
メーカーを問われ、サッポロでお願いすると
お好みの赤星が運ばれてきた
お通しは、“わさびの茎の醤油漬け”
<板わさ・450円>を通す
焼き目の入ったかまぼこに
丁寧に添えられたわさびが添えられる
ひとり客には、量も値段も手頃だな
まだ京都散策を楽しみたいので
そば前は、これくらいに思いとどまり〆へ
“もり”でそば自体を味わいたい気もあったが
惹かれてしまったのは、“冬の季節そば”
<ねぎ・1,200円>
粗めに刻まれたネギが丼を覆う温そばに
辛味大根が添えられて供される
ネギ好きには、たまらないビジュアルだ
れんげで汁を掬ってひと口
京都らしく出汁の旨みがキレイに出た汁で
品良く口あたりまろやか
これは、なかなか東京では味わえない
麺は、もっちりとしたコシがあり、
出汁とのマッチングも良好
そこにネギの風味が絡まって演出を加える
おいしい汁が後を引いてついつい完汁
窓の外に京都御所を眺めながら
どことなく京都らしいおそばをいただけた
また京都のそば屋を巡ってみたい
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#窓の外に御所を眺めながらねぎそばを手繰る
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