【路地裏の鉄板焼きの名店】 HuaweiP30Liteにて撮影。 広島県は広島市の中心部。 薬研堀通りから見て、風俗街を抜けた先にある路地裏の名店。 開店は午後六時で、自身は開店から10分くらい後に伺ったのだけど、もうその時点でカウンター席は(10席くらい)ほぼ満席状態。 「え、そんなに人気のお店なの?」と思ってしまった。 メニューは壁に短冊状で一つ一つ書かれているのだけど、カウンター席に座ると背中側になってしまって見る事が出来ない。 ぐる〜っと、後ろを振り向いてもよいのだけど「コイツ一見さんだぜ」と他の客に思われるのもなんだか恥ずかしい。 とりあえず事前に調べておいたコウネ焼き、アブラの二つをお願いした。 コウネ焼きは肩のバラ肉のことを指すらしいのだけど、「塩で味付けしてるのでそのまま食べてください」とのこと。 もう一つはアブラの野菜入り。 アブラとは小腸の部位なのだけど、名の通りよく油が出てて野菜と組み合わせると相性抜群。 小皿に店特製の味噌ダレが注がれてるのだけど、この味噌ダレが妙に後味を引く。 甘みのある酸味強めな味噌ダレで、人によって好きずきがあるとは理解するのだけど、個人的には「これだけ持ち帰りで売ってもらえないですかね」と思うくらい。 食べ終わって店を出る頃には4〜5名ほどの順番待ちが。 決して「値段が安い!」という店ではないけど、広島を訪れた際には暖簾をくぐってみてほしいと思う店の一つ。 #地元の名店 #地元民に愛される店 #メニューが豊富 #珍しいメニュー #行列が絶えない #お一人様OK #活気がある店内 #店員さんが焼いてくれる
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
おひとり様OK
路地裏で味わう、クセになるタレと旨みたっぷり鉄板焼きの隠れ家
広島市中心部のディープな路地裏に佇む鉄板焼き店は、開店直後から客席が埋まり行列ができるほど活気に満ちています。コウネ焼き(肩バラ肉の塩焼き)やアブラ(小腸と野菜の鉄板焼き)など、地元ならではの珍しいメニューが豊富で、一皿ごとに素材の旨みと焼きの技が光ります。特製の甘みと酸味が効いた味噌ダレはクセになる味わいでファン多数。店員さんが目の前で焼いてくれるため、ライブ感と香ばしい匂いに食欲をそそられます。一人でも入りやすい雰囲気とボリュームのある内容で、訪れる人が絶えません。お腹も心も満たされる、ディープな広島の夜を楽しみたい方におすすめのお店です。

























