明大生も通う絶対お腹いっぱいにしてくれる老舗洋食店。 神保町エリアで70年以上愛され続けている老舗洋食レストランです。実はカレーも美味しいと評判なのですが、必食看板メニュー「カロリー焼き」にロックオン。 お一人様で行ってきました。 2025年9月20日 土曜日 14:22 *カロリー焼きと豚ヒレカツ ライス付 カロリー焼きと豚ヒレカツ カロリー過剰摂取確定のネーミング。カロリー焼とは、牛肉バラ肉をオーガニックの玉ねぎ、青森産ニンニク、会津若松の林合名のお醤油、勝沼のルバイヤートの白ワインで炒めて味を付け、熱々の鉄板にパスタを乗せ、その上に肉を盛った超人気メニュー。今回オーダーしたのは、一口サイズのヒレカツが2つも乗ったスペシャル仕様。カロリー焼きは、さまざまな組み合わせのバリエーションがあるようです。 ヒレカツは一口サイズと言っても、結構厚みもあって食べ応えがあります。粗めのころもがザクっとした口当たりなのも良い。 カロリー焼きは、牛肉の旨みはもちろん、鉄板ならではの香ばしい風味で食欲が刺激されます。パンチを効かせたしっかりした味付けなので、ライスもパスタもぐいぐい進む。そして、卓上のにんにくしょうゆを加える事で、美味しさがさらにパワーアップ。脳が覚醒して、炭水化物無限摂取モードに突入します。にんにくしょうゆ、ヤバイです。 美味しく完食いたしました。 『レストラン カロリー』は、1953年から続く老舗洋食レストラン。現在の店主は「江本篤哉」氏。先代の「江本啓一」氏は、終戦間際に飲まず食わずで逃げ続けた経験をされていて、「若い人に安くてうまいものを腹いっぱい食べさせてあげたい」との強い思いがあったとのこと。その思いは70年以上経った現在も受け継がれています。そして、単に料理の盛りが良いだけでなく、例えばオムライスの卵は平飼い有精卵を使い、ソースは高知県三原村産こフレッシュトマトを使用。アイスコーヒーはハンドドリップで淹れるなど「うまいもの」の拘りも貫かれています。 お店の場所は、『エチオピア』『ヒナタ屋』『鴻』『ビストロべっぴん舍』『ばんび』などがひしめくあのエリア。1階と地下1階があるので、外から見た印象より席数が多くてゆっくり寛げます。私は地下1階に案内されたのですが、壁には宇崎竜童さんがお店でライブをされた時の模様が張り出されていました。宇崎竜童さんは明大出身なんですね。明大生に愛されているお店としても有名です。 ちなみに、高田馬場や神保町の「ザ・ハンバーグ」や、お茶の水の「キッチンカロリー」は全て同系列。どのお店も栄養満点、ボリューム満点で、先代の思いを受け継いでます。 あと、この日地下に案内された客は、私以外皆さん女性でした。店名はインパクトありますが、お店の外観はノスタルジックな雰囲気の小洒落た洋食屋さんと言った感じなので、女性も入りやすいと思います。 神保町でお腹が空いたら、「レストラン カロリー」でカロリー摂取しましょう。 とってもおすすめ。 #老舗 #コスパ最高 #ボリューム満点 #食べるべきメニューあり #名物メニューはこれ #お一人様OK #Retty人気店 #神保町グルメ
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
学生街に根付く、鉄板メニューが染みる老舗の洋食店
神保町で70年以上続く洋食店は、牛バラ肉と玉ねぎを特製にんにく醤油や白ワインで炒めた『カロリー焼き』が看板メニュー。熱々の鉄板にたっぷり盛られ、ご飯やパスタとともに頬張れば、しっかりとした味わいが口いっぱいに広がります。ハンバーグやクリームコロッケなどの盛り合わせも豊富で、どれも優しく懐かしい洋食の味わい。味付けの濃さは好みに応じて卓上のタレで調整でき、食後にはハンドドリップコーヒーで一息つけます。日々変わらぬ温かな接客と、どこかほっとする落ち着いた空間。世代を超えて愛されてきた、街の定番洋食店です。
























