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テンダーハウス 基順館

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03-3916-8420

希少肉と手掴み体験、予約絶望級の完全紹介制コース

一般の予約ができず、紹介がないとたどり着けない、特別感あふれる焼肉・ステーキのお店。指定方法・餌で飼育された希少なオージービーフのシャトーブリアンや、こだわりのスペアリブは手掴みでいただくスタイルが特徴です。名物のシャトーブリアン出汁おじやや、入手困難な梅干しを使った一品など、他店では味わえない独創的なコースも魅力。コーヒーや玉露、フルーツまで細部にまでこだわりが光り、店主一家の温かい心配りも滲みます。営業日は非常に限られており、出会えた時の感動は格別です。

駅から近い

禁煙

ランチ営業あり

深夜でも入れる

口コミ(19)

オススメ度:89%

行った
26人
オススメ度
Excellent 19 / Good 6 / Average 1
  • 創業1967年・板橋・テンダーハウス『基順館』  わたしが27年前からお世話になっている新山さんのお店。(と言うことは僕は27歳?笑) 一般予約は出来ないため予約が取れる方に連れていってもらうしかないかな? 初回の時はヒレ1本がカットされずに七輪に置かれ、手掴みで食べた記憶がある確か軽く1kgオーバーだった、おひとり様ヒレ1本! 確か2000年頃からカットして出される様になった記憶がある。今回は世界人口の2%しかいないと言われるIQ 170以上のMENSAの会員のMさんと2人で会食。 新山さんに行く前日に前日に電話したら特別に開けて下さった。しかし、コチラは現在月に10日ほどしか営業していないし、紹介の無い新規の客はお断りなので予約困難店ではなく、予約絶望の店である。  この店はシャトーブリアンじゃ無いじゃないかとのご指摘もあるが、私の写真を見てくだされば2頭分計4本のヒレからカットされたシャトーブリアンであることがわかる。オージービーフなのだが飼育の段階より指定の方法と餌で飼われているため、他に出回らない肉質。焼いても殆ど煙が出ない。白く上がるのは水蒸気に近い。店内は終始無臭である。手掴みで食べる焼肉(ステーキ)はあまり聞かないですよね。 豚のスペアリブは厨房で調理されてくるが、奥様が僕の身体を心配してくださって極僅かだけだった。コレも手掴みで食べるが、元々は1人300gほどの塊で出てきて、食べきれない人はアルミホイルに包んで持って帰っていた。ヒレの中でもシャトーブリアンの部位と朝鮮人参から取った出汁で炊いたオジヤは絶品。梅干しもこだわりのもので入手が難しいらしい。玉露やコーヒーの拘りも凄く、特にコーヒーは一杯4000円で出されているお店もあるスペシャルブレンド。世間のコーヒーと全然違うんですよ。3杯も飲んでしまいました。 おおよそ7年ぶりだったのでお支払いが以前の約1.59倍に上がっていた。飼料の高騰など色んな原因が重なってお肉の仕入れは以前のの2倍に上がったらしい。 それだけ高いなら国産のヒレで良いじゃ無いかと思う人がいると思うが、新山さんの人脈を数々紹介された僕は、全くそうは思わない。興味本位で何とかお店に行って、たった1回行っただけで、酷いレビューをする人がいるが、その人は何もわかっていない。 何が凄いのかは、ここには書かないことにする。 IQ170のMさんは天才新山さんの難しい話を終始理解していて、流石だと思った。かなり感心してましたよ。 僕はバカなので新山さんの発明はよく理解できません。 ごちそうさまでした ・サラダ ・シャトーブリアンの刺身 ・大根と胡瓜の漬物 ・スペアリブのグリル焼き ・白ワイン 国産山梨 お店のオリジナル ・シャトーブリアンの焼肉(ステーキ?) ・シャトーブリアンの出汁と朝鮮人参で炊いたおじや ・シャトーブリアンを煮出して取ったスープ ・和菓子 ・玉露茶 ・果物 せとか オレンジを先祖に持つ甘くジューシー ・コーヒー ・アイスクリーム ・ぶどうジュース赤←ぶどう名失念 ・ぶどうジュースマスカット 1人¥35,000- 以前は中国の国家主席も飲んだ凄い国産ワインもあったけど最近は在庫が無くなってしまった。現在はアルコール持ち込み可になった(持ち込み料なし) が、その裁量は店主である。 国産ワインを用意されているが以前あったビールなどは無くなったんです。 それと20年ほど前は豆腐と魚の料理もコースに出てました。ハラミや牛タンを焼いて食べたこともありました。 #新規予約不可 #予約困難店 #VIP

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  • 一度は行ってみたかったステーキ店テンダーハウス、参加してるグルメサロンの会で初めて訪問させてもらいました ⁡ 写真とかで知ってはいましたが、とても分厚いシャトーブリアンは箸が簡単に貫通する程の柔らかさ(そして焼いてもほぼ煙が出ないという驚き) これをびっくりするくらいレアで食べましたが、温いお肉(この字面だけだと美味しくなさそうですが)なのに肉が解ける食感と脂がほとんど出ない赤身肉で、今まで食べていたステーキとは違う概念の美味しい何かを食べてる気分になりました ⁡ ⁡スペアリブや各種野菜も素晴らしく、多分全部で1人1kg近く肉食べた気がする ⁡ お肉も最高ですが、ここは〆の朝鮮人参のおじやとヒレスープがクオリティ高すぎて気に入りました(ヒレスープはお湯みたいな見た目なのにしっかり味付いてる) ⁡ あと葡萄ジュースとワインもめっちゃ美味(特に葡萄ジュース)で、総じて大満足の腹パンなご飯でした

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  • とにかくぶっ飛んだ感じの異次元なお店。 ものすごいボリュームの肉を行儀よくかつご夫婦の話を楽しみつつそれなりにテンポよく味わうのがポイントです。 〈禁止〉 ・肉をネタに調子に乗った写真を撮ろうとしてはだめです。注意されます。 ・あまりの肉の多さに負けて持ち帰ろうとしてはいけません。相当怒られます。 ・下品な話はそもそもアウト。嫌われます。 ・肉を焼きすぎると指摘されます。 かなり新鮮な感じのお店であります。 もちろん、全部美味しいです。最後はおやじさんに感謝を伝えて仲良くなりましょう^ ^

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  • 紹介制のステーキ屋さん 一度連れて行ってもらえればまた入れるかも?上質なシャトーブリアンが刺身でもいただけます 七輪で数秒炙ってパクっ!うーん旨い! ご飯はヒレの出汁で炊いたバカウマご飯!私は22年以上通ってます #シャトーブリアン #ヒレステーキ #ヒレ焼肉 #ヘレ #会員制 #紹介制 #ここを紹介しますのでバーターしませんか?

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  • 肉好きなので「うまい店がある」と聞くとできるだけ足を運んだ。 しかし、テレビで情報を知ってから何年も経つのに行けなかった店、 それがここ。 紹介制、1日一組、営業するのは月に10回程度。 行けないはずだ。 今回、子供の時から行ってるという幹事さんの誘いにいち早く手を挙げる(返事を書く)ことでその夢を実現することができた。 出てきたのは、シャトーブリアンの塊の山。 シャトーブリアンの塊を見るだけでも珍しいのに、それが山盛りで出てきたのだから驚きだ。 写真は同じテーブルの7人分。一人当たり800g〜1kgくらい。 もちろん焼いて食べるのだが「焼肉」ではない。 一枚が「ステーキ」並の大きさなのだ。 かといって「ステーキ屋さん」でもない。 他に類を見ない。大袈裟ではなく私が知ってる範囲では「唯一無二」の店だ。 シャトーブリアン以外に出てくる肉は、でかいスペアリブ。 写真だとわかりにくいが、これまた大きな塊である。 推定500gくらい。恵方巻きよりデカイ。 ラーメン的に言えば、チャーシュー1本分くらい。 シェアして食べるんだろうと思いきや、一人分。 幹事が「大食いじゃない方はジップロックを持って来てください」と言った意味がわかった。(私は使わずになんとか食べきった。) ちなみにこの店、ナイフもフォークもない。 ただし箸は用意されている。 シャトーブリアンの塊は、端っこを噛み、引っ張れば簡単に裂ける。 実に柔らかい。そして喉元をするりとすり抜けていく。 これは飲み物だ。どんどん入っていく。 最初、「えっ?800g?」とひるんだものの簡単に無くなった。 まるで「蒸発」するかのように・・・。 そう、酒好きの人の目の前の酒が簡単に「蒸発」するのと同じだ。 スペアリブは紙ナプキンで掴んでかぶりつく。 これまた簡単に食いちぎれる。 この店はこの場所で40年以上やっている。 それなのに店内が油っぽくない。すすけてもいない。 もちろん食べ終えた我々の服にニオイが付くこともない。 炭で焼くのだが煙が出ないのだ。油(脂)がないから煙が出ない。 脂がないので58歳の私でもどんどん食える。 食後感は、このあとラーメン一杯なら食べられそう。 (食べてません(笑)) スープはヒレ肉をゆっくり煮込んだ透明だが旨味たっぷりのスープ。 脂分はない。まるで白湯(さゆ)みたいだ。 なので飲み干しても器が汚れてない。 このスープで作った餅米のおじやがまた素晴らしい旨味。 これだけでも「至高の逸品」にあげられるほど。 (梅干しがまたうまい) デザートは贈答用の果物。(この日はスイカ) 〆は玉露。これも旨味の洪水。静岡と狭山のブレンドらしい。 最後はキロ5000円相当の豆を使ったアイスコーヒー。 肉以外のすべてのものにも限りなくこだわっている。 それとたくさん出てくるのは肉だけではない。 大将(マスター)の喋りがすごい。 2時間少々の食事会の間、1時間50分くらいは喋り続けている。 他のテーブルに向けて話しをしてる隙に仲間と話しをするしかない(爆)。 営業職が長い私は、席が遠かったにもかかわらず聞き役に回った。 頷き君も務めた。幹事が急用で先に帰ったので何故か14人分の集金担当も私。 個別の会計は受け付けない頑固さ。 この日は昼忙しくて食べられなかったこともあってか、今朝の体重は これだけ食べてもマイナス600g。肉も蒸発してしまったようだ(笑)。 朝起きて、すでに空腹だった。

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テンダーハウス 基順館の店舗情報

基本情報

店名 テンダーハウス 基順館 てんだーはうす きじゅんかん
TEL 03-3916-8420
ジャンル

ステーキ 焼肉

営業時間

24時間営業

定休日
毎週日曜日
完全予約制 一日1組まで 休み無し、予約無は不可
予算
ディナー ディナー:〜30,000円
ランチ ランチ:〜30,000円
クレジットカード 不可

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス JR埼京線 / 板橋駅 徒歩3分(170m) 都営三田線 / 新板橋駅 徒歩4分(260m) 東武東上線 / 下板橋駅 徒歩10分(740m)

座席情報

座席
15席
カウンター席
喫煙

全席禁煙

個室

サービス・設備などの情報

利用シーン
ランチワインが飲めるブランチ朝食・モーニング始発まで営業ディナーご飯禁煙深夜営業贅沢なクリスマスオトナの忘年会オトナの新年会
電話番号

更新情報

最初の口コミ
Min-Dae Kim
最新の口コミ
Kohei Asai
最終更新

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