久兵衛出身の店主が握るお鮨は生ものを使わないスタイル。華やかなお店かと思いきや、知る人ぞ知るお店で、常連さんで満席のお店。年齢が上がるに連れて居心地の良いお店がより好きになって行きますね。 十四代があり得ない価格で頂けます。
写真と本文をすべて表示丁寧な仕事がウリの江戸前寿司の名店
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
おひとり様OK
オススメ度:96%
久兵衛出身の店主が握るお鮨は生ものを使わないスタイル。華やかなお店かと思いきや、知る人ぞ知るお店で、常連さんで満席のお店。年齢が上がるに連れて居心地の良いお店がより好きになって行きますね。 十四代があり得ない価格で頂けます。
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また行きたい!そんな寿司屋に出会えました。 大島の【與兵衛】 店内は明るく、先客と楽しそうに話をしていたご主人。 出てくる寿司はおおっ!っと思うようなものばかり。 まずは牡蠣のスープ。 ぶっちゃけ牡蠣は苦手なんですが、これはなんとも美味しく頂きました。 そして握りの前のアテ。 マグロ漬け、イカ、シャコ、ホタテ。白子は苦手なので抜いてもらいました。 これらを食べて、この店が当たりだということを確信。 握りはマグロ漬けから。 次にひらめを甘酢に浸したもの。 そして次が何だか分からなかったが、聞くとひらめをごま醤油につけたものだと。 最初のひらめとは全く違いすぎて分からなかった。 まるでイカのようなねっとり感。 その後は… スミイカ しまあじ 海老 青柳 さよりときまして。 さぁお待ちかねのこはだ。 やや大きめで皮の厚みがあり、普段食べるこはだより好みでした。 光り物が続きまして さば いわし このいわしが脂が乗ってて美味いこと。 トロけるいわし。3枚付けのように乗っていた。 煮はまぐりはつめがキリッとしていて美味い! 対して穴子は甘めのつめでふっくらふわふわ。 玉子焼きで終わりでしたがおかわりしたい! というわけで、悩んだ末に こはだといわしを追加。 そしたら今度は違うこはだを出してくれて食べ比べ。 大きさや包丁の入れ方が違っていて、これはこれで美味いんだなぁ。 トロや雲丹などいわゆる高い系のものが出ないのに、なかなかのお値段なので、口コミ等では賛否両論あるようですが… 美味いものは美味いんです。 タレやお酢も8種くらいあるんだとか。 あ、ちなみにお酒も珍しいのが揃っているみたいです。 ふらっと行けるお値段ではないけれど、ここは間違いなく再訪するであろうお店となりました。 ( ´∀`)
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『2014年 タベアルキスト和久井の印象に残ったこの10軒』 2軒目 路地裏にひっそりと佇む知る人ぞ知る店。 カウンターのみのこじんまりとした店で、どこか寛げる雰囲気がある。 ご主人の鈴木信夫氏は「久兵衛」での修行後、一時デュッセルドルフで握っていた異色の存在。 帰国後、修業先とは異なる鮨に辿りついたという。 最近は新鮮さを売りにする鮨店が多いが、、こちらの店は生ものが一切出ないのが特徴。 酒肴から握りまで、旬や走りのネタを使わず、いずれも一点に向かって焦点を定め 一手間かけたものが提供される。 但し、味の変化が少ないのでそういう意味で一本調子と感じる人も多いかもしれない。 肝心のシャリだが、酢と塩が抑えられた硬めな印象。 前半の数一貫は、ネタとシャリの温度バランスにやや疑問が残ったが、中盤以降は見事に 安定してきた。 【酒肴】 ●つまみ盛り合わせ つまみは、鮑の塩蒸し肝添え、漬け込みの蝦蛄、帆立煮浸し、平目、鮪づけ、海老づけの 盛合せが一皿に集約されている。 どれもこれも一口酒肴だが、丁寧な仕事をしている印象。 特に、夏の時期だけ提供される鮑の塩蒸し肝添えが滋味深く実に良かった。 【握り】 ●鮪漬け 湯霜後に長時間寝かしたもの。 ねっとりとした口当たりで、酸味とまろやかなコクが加わっている。 ●平目甘酢漬け 淡白ながらも甘酢で軽く〆ており、くりくりとした歯触りが実にいい。 ●平目胡麻醤油漬け 一味を隠し味に噛ませる技がにくい。 漬けより旨味がより凝縮している。 ●新烏賊 墨烏賊よりの厚みのある新烏賊。 漬けにすることで、本来の甘味がより引き立っている。 ●縞鯵 豪華3枚付。 2日間寝かせた旨味が口中いっぱいに味わえる。 ●マキ海老 甘酢で軽く〆て、ふわりと仕上げられている。 やや車海老独自の甘味が弱く思えた。 ●北寄貝 茹でて引き上げるまで生きた状態で甘酢に潜らせている。 独特の甘みが引き出され、食感が楽しい。 ●鱚 あまり見かけることが少なくなった江戸前定番のネタ。 淡白な中にもしっかりと個性を主張する。 ●新子 旨味を引出す〆具合が絶妙。 たよりげない味は、やはりクセになる。 ●鯖 とろけるような舌触りと鯖独自の生気が堪能できる。 ●鰯 鰯独自の生臭さが、素晴らしい職人技により見事に取り去られており、 風雅と言えるほど食味が強烈に生じる。 ●煮蛤 やや火入れが強いと感じた。 ●穴子 ふっくらした身質が楽しめる。 温度が高いところは好みが分かれるところ。 ●玉子 芝海老をつかった、しっとりした印象。 #マイベスト2014 #名店 #マイベスト10
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古式江戸前寿司というのを初めて頂きました。ヅケや煮付け、甘酢漬けのネタが多く、全く醤油に浸すことなく食べる。こういう寿司の世界もあるのかと感心しながら、一品ごとレベルの高さに敬服。見た目が割と地味。若い人にはウケが良くないかもしれないですが、私くらいのオサーンには良かったです。
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◆與兵衛(西大島) ▼鰯 ◼︎¥- ⚫︎路地裏にひっそりと佇む知る人ぞ知る店。 カウンターのみのこじんまりとした店で、どこか寛げる雰囲気がある。 店主の鈴木信夫氏は「久兵衛」での修行後、一時デュッセルドルフで握っていた異色の存在。 帰国後、修業先とは異なる鮨に辿りついたという。 最近は新鮮さを売りにする鮨店が多いが、こちらの店は生ものが一切出ないのが特徴。 酒肴から握りまで、旬や走りのネタを使わず、いずれも 一点に向かって焦点を定め一手間かけたものが提供される。 但し、味の変化が少ないのでそういう意味で一本調子と感じる人も多いかもしれない。 肝心のシャリだが、 酢と塩は抑えられた硬めな印象。 前半の数貫は、ネタとシャリの温度バランスにやや疑問が残ったが、中盤以降は見事に安定してきた。 なかでも印象に残った一貫が鰯。 鰯独自の生臭さが、素晴らしい職人技により見事に取り去られており、風雅と言えるほど食味が強烈に生じる。 ねっとりした食感と旨み、それとどこか懐かしく心和むのがうれしい一貫でした。 FOOD★4.5 DECOR★4 SERVICE★4 COST★4 REVlSlT★4.5 #友人・同僚と #夜に来たい #名店 #鮨
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| 店名 | 與兵衛 よへい |
|---|---|
| TEL | 03-3682-3805 |
| ジャンル | 寿司 居酒屋 |
| 営業時間 | [日・月・火・木・金・土・祝] 19:00 〜 22:00 |
| 定休日 | 毎週水曜日 |
| 予算 | ディナー:〜15,000円 ランチ:営業時間外 |
| クレジットカード | 不可 |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 都営新宿線 / 西大島駅 徒歩4分(250m) JR中央・総武線 / 亀戸駅 徒歩10分(740m) 東京メトロ半蔵門線 / 住吉(東京)駅 徒歩12分(950m) |
| 座席 | 7席 (カウンター席のみ) |
|---|---|
| カウンター席 | 有 |
| 喫煙 | 全席禁煙 |
| 個室 | 無 |
| 予約 | 予約可 |
|---|---|
| 利用シーン |