焼肉鉄板1枚、ライス(小) 福岡県の南福岡駅から徒歩2分、線路沿いにある焼肉鉄板&辛味噌の発祥の店。 東京の経堂駅近くの店で類似のものを食べ(そこも福岡出身の芸人が絶賛)、いつか博多で…から早数年。 今回の旅の締めは空港近くのこちらで。 レンタカー返却前に訪問。 祝日金曜の17時に着いて先客数組。 すぐにカウンターへ通される。 メニューは一品のみで量の違いがあるだけ。 にんにくの効いた豚肉とキャベツ、油と辛味噌で味わうこだわりの味で、下駄(木の棒)を下に敷いて鉄板の片方に脂を寄せそこに辛味噌を溶かし合わせるスタイル。 締めなので1人前で。 10分ほどで着丼。 熱々の鉄板に豚肉、キャベツ、ニンニクのシンプルな構成。 スタイルに沿って辛味噌を大量に溶かし、全体にまぶして食べ進める。 汗が止まらないくらいの辛味でご飯に乗せて食べるととても美味い。締めじゃなければ1.5は行きたい。 帰りのレンタカーの中がニンニク臭くなったのはご愛嬌。 支店がいくつかあるので福岡に行ったら一度は食べたい福岡グルメではある。
駅から近い
カウンター席あり
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
食欲をそそるニンニク香る鉄板焼き、地元に愛され続ける福岡のご当地グルメ
駅前にある昭和レトロな雰囲気の店内で味わえる鉄板焼きは、豚肉とキャベツをたっぷり使い、ガツンと効いたニンニクとピリ辛味噌を絡めて食べるスタイルが特徴です。鉄板を傾けて油に辛味噌を溶かしながら、お肉と野菜を豪快に頬張る瞬間はまさに至福。お米が止まらなくなると多くの人が語るこの味は、家族連れやおひとりさままで幅広く支持されています。ランチタイムはサイズごとの注文のみとシンプルですが、ボリューム満点で満足感抜群。食後の余韻や香りはクセになるほどで、時々無性に食べたくなるとのリピーターも多数。県外からの来店や地元の人にとっての“ソウルフード”として長年親しまれている一軒です。
























