No.1612【千葉が誇る鶏白湯の名店!口当たりは柔らかいが塩味と旨味が立った濃厚な鶏白湯♪】 「麺や福一」で「特製鶏白湯ラーメン」と「半チャーハンを頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:19時45分 ◆並び:無し ◆並び方:店内に待ち席ナシ。店内に入ると満席の場合は店外の席で待つように促される。店の入り口から店舗に向かって右手に待ち席4席分あり。店員さんに促されて入店。 ◆オーダー方法:QRコード経由での注文制 後払い ◆オーダー:「特製鶏白湯塩ラーメン」1430円 「麺や福一名物 半チャーハン」500円 ◆着丼時間:20時6分(21分待ち) 「TRYラーメン大賞2013-2014」の「名店部門鶏白湯」に初登場し2015-2016に1位を獲得。以来そのまま一度も1位の座を譲ることなく「TRY2019-2020」に殿堂入りが決まった鶏白湯の名店がこちら「麺や 福一」さん。因みに同じく「TRY2019-2020」に入れ替わるように「名店部門鶏白湯」に2位で初登場をしたのが、昨年「TRY2025-2026」で同じく「名店部門鶏白湯」5連覇達成で殿堂入りをした「らーめん MAIKAGURA」さんです。そういう意味では鶏白湯の現絶対王者が「らーめん MAIKAGURA」さんだとしたら、前絶対王者にあたるお店。場所が成田とあって都心からはかなり距離はありますが、押さえておきたい名店なので行って参りました。 現着すると夜営業という事もありすんなり入店。カウンターの端っこに滑り込むことが出来ました。注文はQRコードで読み取ったリンク先でオーダーをするスタイル。メニューをみると、一番オススメは「鶏白湯塩」。さらに「鶏白湯醤油」「鶏白湯まぜそば」「鶏白湯つけ麺」など鶏白湯を中心に展開し、さらに「中華そば」「ワンタンメン」などもあるので意外と多彩。「替玉ペペロンチーノ」や名物の「チャーハン」などもあり、行こうと思えばかなりガッツリ楽しめる布陣です。 とりあえず一番のおすすめの「特製鶏白湯塩ラーメン」と「麺や福一」名物という「半チャーハン」を注文。恐らくこれがこのお店の王道中の王道なんでしょう。もはやその時点で価値を確信しながら待っていると、どうやら前のお客さんのオーダー間違いがあり、アクシデント的に結構時間がかかりましたが、およそ21分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ なんとも美しい乳白色のスープにたっぷりの具材が乗っていて豪華!早速スープから。地鶏と水だけで炊き上げたというスープは、非常に口当たが柔らかく滑らか。かなり塩味が立っているのですがそれと同じぐらいの旨味が凝縮されています。ポタージュのような滑らかな口当たりの割りに比較的粘度は低いのですが、にガッツリと鶏感の濃いので余韻が長い! 具材で特徴的なのは何といってもキャベツ!ネギの下に隠れているのですがこのキャベツが非常に甘く、ジャキジャキとした食感含め、鶏白湯との相性が抜群!これは目から鱗でした。増せるならキャベツ増したいぐらい美味かったなぁ。 王道のチャーシューも抜かりはなく4種類。 肉感の強いモモはしっとりと肉の旨味が濃く、肩ロースは肉と脂のバランスを保ちつつ脂の甘みが強く食欲をそそります。鶏チャーは旨かな。良くあるしっとりフワフワな鶏チャーではなく結構歯ごたえがある主張の強い鶏で、鶏が美味しいだけあってこの鶏チャも絶品でした。そして一番下に潜んでいたのがバラ。醤油の味がしっかり染み込み、さらにとろけるような脂が濃厚な仕上がりで、これも無茶苦茶美味しかったです。食べる順番は上から順に食べていくと、インパクトの上下があって面白いと思いました。こういうところも計算されているんでしょうね。 スープの温度が下がっていく中盤から終盤にかけて、スープの粘度はどんどんと増していき、舌にまとわりつく感覚が強くなるのもまた楽し!どんどん取りに溺れていくような感覚が心地よかったです。 チャーハンは…無茶苦茶美味しかったのですが、That's町中華のチャーハンって感じ(笑)チャーシューもゴロゴロ入っていて、非常に満足度が高いものでした。が、良くあると言えば良くあるので、折角ここに来たのなら気になる「「替玉ペペロンチーノ」にすればよかったかな(笑) とはいえ、流石名店の貫禄。無茶苦茶美味しかったです! ちょっと簡単にポンポン来れる場所にはありませんが、鶏白湯醤油もいつかは食べてみたいです。ご馳走様でした!
写真と本文をすべて表示殿堂入りの上品鶏白湯が味わえる、成田駅近くの隠れ家ラーメンスポット
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK


























