伝説のカレーを完全復刻した隠れたカレーの名店。 復刻版蔦カリーが有名な、30年続く実力派のお店がこちら。カレーファン必食の名店です。 お一人様で行ってきました。 2025年9月19日 金曜日 13:15 *アベック 辛さ ホット(+50) ・ドライカリー ・三越前の印度風カリー(蔦カリー) *アイスコーヒー アベック 2種盛りでもなく、ハーフ&ハーフでもなく、カップルでもなくアベックです。必食の「蔦カリー」と迷った時に選んで間違いない「ドライカリー」をHOTでオーダーしました。 三越前の印度風カリー(蔦カリー) 今では伝説として語られる、日本橋室町の「印度風カリーライス」(これは店名です)の復刻カレー。このお店の外観が蔦の絡まる洋館だったことから、「蔦カリー」と言われていたようです。材料はシンプルで、人参、ジャガイモ、豚肉のみ。俗に言う「おうちカレー」の王道食材。『ラティーノ』では、辛味と旨味をしっかり引き立たせる為に、8種類のスパイスを微調整しながら調合。お肉はホロホロになるまでしっかり煮込んでいます。 今回オーダーした「ホット」でも、かなり辛さが持続しますよ。マスターの村上さん曰く、カイエンペッパー、チリパウダー、ハバネロ等複数の辛いスパイスを混ぜているとの事。 くちあたりはシャバシャバ系で、大きなじゃがいもがごろっと入っていて、お肉も結構なかたまり。食べ応えもなかなかです。実はこの「蔦カリー」、復刻メニュー化にあたっては、「印度風カリーライス」のご主人のご子息様にお墨付きをもらっているのです。しかも、レシピを受け継いだわけではなく、1ファンである村上さんが研究を重ねて完成させたとか。「印度風カリーライス」を知っている方から言わせると、再現度はかなりのものみたいですよ。ちなみに、私は辛さをしっかり感じたかったので使いませんでしたが、粉チーズをたっぷりかけて食べると美味しいみたいですよ。エッジの立った旨味と辛味が絶妙なバランスのカレーです。 ドライカリー 創業当時から変わらぬ味で根強いファンが多い人気メニューがコレ。玉ねぎを甘くするために水分を飛ばし続けることに時間をかけて作る手間暇かけたもの。クミンシードと香ばしい挽肉の食感がやみつきになりそうです。名店「パク森」(現在はパクパクもりもり)のドライカレーがさらに重厚になった感じ。メキシカンのタコミートにも似た、肉感溢れるおいしさです。旨味が凝縮された、濃厚でパンチのあるドライカレー。 美味しく完食いたしました。 『ラティーノ』は、1995年から続く本格メキシカンとエスニックカレーのお店。サーフボードを片手に世界を旅したマスター村上さんによる自慢のカレーは、もはやトップクラスの専門店レベルに到達しており、知る人ぞ知るカレーの隠れた名店なのです。実は、以前タイ食材商社に勤めていた時、『ラティーノ』には定期的に配達にきておりました。『ラティーノ』のメニューにタイカレーもあるからです。 メニューにあるカレーはどれも魅力的で、あれもこれも食べたくなります。そんな時は、今回オーダーした「アベック」で2種盛りにするのが良いですね。また、奥様が仕込むコールスローサラダとローストビーフも絶品で人気。僕が思うに、『ラティーノ』は過小評価されています。 そして、人気の秘密は味だけでなく、陽気なマスターに会いにくるリピーターも多いとか。接客も抜群に良いのです。つまり、地域の人々に愛され続けるお店ってやつです。 今年は30年目で来年は31年目に突入する、八丁堀に無くてはならない隠れた名店です。カレーファンなら絶対外せないお店でしょう。私はリピート確定です。 とってもおすすめ。 #食べるべきメニューあり #実力派 #老舗 #隠れた名店 #丁寧に作られた #辛さが旨いスパイスカレー #カレーマニアの間で有名 #Retty人気店 #八丁堀グルメ
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
個性際立つ本格スパイスカレーと絶品付け合わせが味わえるメキシカンランチスポット
新川エリアで注目のランチが楽しめるメキシカン料理店では、三越前の伝説的なカレー屋の味を受け継ぐ『蔦カレー』がいただけます。程よくゆるめのルーにしっかり効いたスパイスが特徴で、パンチのある辛さがクセになる逸品。また、挽き肉の旨み際立つドライカレーや、爽やかなピクルス、スープなどのサイドも高評価です。様々な種類のカレーが揃い、複数種類を味わえる「あいがけ」も人気。辛党や本格カレー好きにおすすめの一軒です。
























