うずら、ウズラ、うずら〜 ♫ 右を向いても、左を見ても、 フードからデザート、 もちろん店名まで、 み〜んな、うずら ‼︎ フランスの片田舎に佇む素朴なカフェ。 そんなカフェを、 イメージして作られたお店は、 小さくて可愛らしく、ちょっぴりレトロ。 そして、笑みがこぼれるお店です。 どうせ食べるのなら、 1番うずらが活かされているだろう、と <フランスうずらの贅沢オムライス>を オーダーしました。 しかも待っている間に、 お試しにと、味付けうずらが出されました。 こういうのって、ホント嬉しいですよね〜♡ さっそく戴いてみます。 出汁しょうゆ漬けと、西京味噌漬けに なりますが、 出汁しょうゆ漬けは、 お値段的に国産うずらでしょう。 西京味噌漬けはフランス産です。 比べてみると、 フランス産は、ひと周り大きいですね。 卵は とろ〜っとした半熟です。 白身に、もっちり感があり、 黄身にはクリーム感があります。 優しい味に感じられたフランス産。 対して国産はコクが濃い目。 どっちが美味しいか? 味付けが違うので、 両方、美味し〜い♡としか言えません(^^) でも卵の個性を活かした味付けには、 ただ ただ、感心するばかりでした。 そして、オムライスの御登場。 フランスうずらを10個使っているそうです。 卵が、これは凄いですね〜♪ ふんわり、ふんわり、ふわっふわ〜 ♡♡♡ 鶏卵よりも、優しくて爽やかな味。 しつこさが、まったくありません。 クリーム感が、より強く感じられます。 デミグラスソースが、また 実に素晴らしい。 さらっさら〜♪で、スープみたい。 酸味が少なく、これが卵の美味しさを、 存分に引き出しています。 うずら肉が入っているんですね。 繊維質が多いのでしょうか? さっぱりして、 口の中で、ほぐれる感じです。 初めて食べるので、 ちょっぴり、ジビエ料理感覚でした(^^) スープにも、うずらの溶き卵。 塩気がやや強めで、 甘いオムライスに ぴったりです。 シャキシャキのサラダには、 ここにも味付けうずらが。 こちらは岩下の新生姜漬けになります。 つまり、 3つの味付けうずらを戴けるわけで、 皆さんは、どれがお気に召すでしょうか? スイーツにもトライしたかったのですが、 オムライス、見た目以上のボリュームでした。 なので、 プリンと味付けうずらをテイクアウト。 プリンはもちろん、うずらの卵です。 やはり鶏卵と違い、あっさり目のコク。 でも、ハンパない濃厚、濃密さです。 凄いですよ〜、 箸でも、すくえますので)(@_@) なお、私の勘違いでなければ、 プリンやロールケーキなどのスイーツ、 味付けうずらは、 周辺のJAでも、見かけた覚えがあります。 その場合、 (株)モトキの製造者名になりますので、 御注意下さい。うずら屋は、 モトキの製造工場の一角にありますので。 もし見かけましたなら、 是非、お買い求めになって下さい。 おかげ様で、 うずらづくしの 一日になりました。 でも、場所が分かりにくいかなぁ。 航空公園駅からですと、 円い給水施設が目印。 その先の細い道を左に曲がれば、 辿り着けます。 隠れ家っぽくて、 とても感じの良いお店でしたよ〜(^^) #絶品のオムライス #味付けうずら #うずらのスイーツ #テイクアウト #隠れ家 #雰囲気良し #工場隣接 #場所が分かりにくい?
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
子連れOK
そこはうずらの魅力広がる別世界!うずら生産者が営むうずら専門shop『うずら屋』
※只今新型コロナウイルスの流行を鑑み、テイクアウトのみで営業しています。ご協力・ご理解の程よろしくお願いします。 路地裏を歩くと、南フランスの片田舎にある一軒の農家のようなたたずまいが 見えてくる… そこがうずら生産者が営むうずら専門ショップ、『うずら屋』。 隠れ家のような店内に一歩足を踏み入れればうずらの魅力が広がる別世界。 新たな発見がきっと貴方を笑顔にします。 希少なフランスうずらの卵『エル・フランス』を贅沢に使った濃厚な味わいのスイーツや、特製ランチが人気です。 看板メニューは「フランスうずらの贅沢オムライス」。うずらのお肉の旨味が詰まったバターライスの上に、『エル・フランス』を10個使用のふわとろ半熟たまごが乗った贅沢オムライスです。「極上フランスうずらのまったり濃厚大人プディング」は、カラメルの層・卵の層・ミルクの層の三層が織りなす、ほっこりする甘さの固めプリン。リピーターの絶えない一番の人気商品です。是非お気軽にお立ち寄りください。






















