【週末の寛ぎ #778 遠方より友来たる!② 大阪名物で歓迎!】大学時代のサークル幹部の仲間(同期の代表、副代表と会計担当)の四半期毎の集いは、10年振りに夫婦揃って、しかも、昨年引越した大阪で開催です。 日本料理、イタリアン、フレンチ、いや、粉もんなど迷いしたが、2020年に関東圏から撤退した大阪名物“うどん好き”のコースで歓迎することにしました! 2023年の改装した美々卯 本店は、ビジネス街では一際目を引く凛とした佇まいで、濃紺の暖簾潜ると、和の空間が広がります。 今回は貸切個室で、<夜の部 桔梗コース>事前予約です! 先ずは、好きな飲み物で全員揃って乾杯! ■前菜 美しい前菜の盛り合わせは、「碓氷豆腐」、「牛肉の時雨煮」、「蛍烏賊の沖漬け」、「穴子の八幡巻き」、「蒸し薩摩芋」、「甘海老素揚げ」と「鯛の笹巻き寿司」、どの料理も日本料理店に負けない美味しさです! ■造里 「春鰹(初鰹)」、「桜鯛」と「たいら貝」に、擦りたての生山葵、ポン酢と塩胡麻油が用意されています! 程よい脂に赤身のスッキリとした鰹はポン酢で、ほんのりと桜色の身の締まった鯛と甘みと旨みたっぷりのたいら貝は、塩胡麻油で美味しく頂きました〜 これは日本酒のあてには最高です! ■温菜 季節の温菜は、「鯛の骨蒸し(こつむし)」! 鯛の骨蒸しとは、鯛の頭や中骨などの「あら」を酒やだしとともに蒸し上げ、骨から出る旨味を生かした和風の蒸し高級料理の事です。 添え物には、大きな椎茸とほうれん草に、出汁の要の昆布です! 胸びれの付け根には「鯛の鯛」と呼ばれる小骨があり、幸運を呼ぶお守りと縁起物、骨から浸み出す旨みを纏った身はふっくら柔らかく、コレ旨!の逸品ですね〜 ■うどん好き いよいよ、主役のうどん好き! 先ずは、手元には薬味(擦り下ろし生姜、紅葉おろし、小口切りの葱と檸檬)、お椀の取り皿と貝殻型の蓮華が用意されます。 色鮮やかな鍋の具材と美しいうどんの登場! 店スタッフが美々卯のロゴが刻印された特製うどんすき鍋に、大きな徳利から、黄金色のお出汁が注がれ、うどんを入れていきます。 ある程度沸騰してから、具材を好きなタイミングで乗せていきます! 豪華な具材は、活車海老、蛤、穴子、合鴨、湯葉、美々卯の刻印入りの餅、生麩、ひろうす(がんもどき)、煮物の椎茸・人参・里芋・筍・蕗、白菜巻きやさやいんげん等、山海の幸のバランスとれた内容ですね〜 そして、この具材は日本酒のあてになります! 先ずは、お出汁を一口! 北海道産の利尻昆布と最高級の鰹節を厳選して、灰汁を取り除きながら丁寧に抽出した伝統のお出汁が決め手です。 まさに飲み干せる味わいです! うどんそのものは、鍋で煮崩れしにくいように工夫された自家製麺で、つるっとした舌触りがいいですね〜 最後は、うどんのみで、具材の旨みが加わったお出汁に、薬味をのせて、檸檬を絞って、黒七味を振りかけてと、味変しながら美味しく頂きました! ■デザート 色鮮やかな季節のフルーツと杏仁豆腐! 爽やかな“せとか”のジュレのかかった杏仁豆腐は、優しい甘さの上品な味わいです! 今宵頂いたお酒は、 乾杯のスパークリングワインと生ビールに加えて、 ◆日日 生もと 山田錦(京都/日日醸造) ◆黒龍 吟のとびら(福井/黒龍酒造) 10年振りの再会とはなりましたが、奥様達は、全員関西出身とのことで、大阪今昔物語やら、近況報告やら、大いに盛り上がりました! これから、リバーサイド沿いを散歩しつつ、次の場所へ向かいます! ご馳走様でした! #遠方より友来たる② #10年振りの家族揃って ##美々卯本店 #大阪名物うどんすき #伝統出汁が決め手 ##出汁が決め手 #つるっとしたしなやかなうどん #桔梗コース他の料理も旨し #源流は250年越えの超老舗料亭 #美々卯は創業100年超 #うどんすきは商標登録 #週末の寛ぎシリーズ #大阪本町の夜 #リピート決定 #ご馳走様でした #大阪グルメ #大阪メシ #私が応援したいお店
写真と本文をすべて表示一軒家ならではの落ち着いた雰囲気でうどんすきが味わえる店
駅から近い
個室あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
おひとり様OK






















