◆明石に来たら、やはり玉子焼!人気名門店で味わいましょう!明石編その②◆ 2026.5 訪問 harachi-こと、はらちーです。 この日は明石駅まで出て、 天気が良いから歩いてこちらへ、 【今中】 •玉子焼 ¥900税込 (1枚16個です) さてこの日は久しぶりに明石浦漁港周辺散策、そういえば3年前に移転した明石玉子焼、地元の人が通う人気&名門の今中さんに来ました。 明石玉子焼非公認アンバサダーの私は、明石市内で30件以上食べ歩いてます。でも明石市内には、隠れ家的な店も何店かあり、全店制覇は誰も食べてないと思います。久しぶりに移転したあの店に、歩いて行きましょう。 この日、向かうは、名店の今中さん。 移転した今中さん直ぐ分かりました。時計を見ると11:45、店も開店してた。では、お店の中に入りましょう。 入口入り先客無く、いらっしゃいませっと言われたので、カウンター席の端の方に座りました。 大将に撮影許可はよいか話すと、厨房内に、焼き場とかはNGだと、他はいいよと限定的に許可を貰いました。後追いする方にも同じようにちゃんとお店の方に撮影許可は確認して下さいね。もちろんどこの店でも写真を撮る時はお店の許可は必須です。 そう話して、玉子焼を1枚注文しました。今中さん移転して3年か、その前 には魚の棚商店街の南に1筋外れで営業してました。今はお弟子さんの中々さんが店を構えてます。 今中さんは、大将自ら焼き場に立ってます。明石市内には多くの明石玉子焼ありますが、魚の棚商店街とかは、観光客が多く、値段も高くなってます。 他の店とは味のレベルも違う名門店。 さて焼き上がり前に、出汁皿、薬味の三つ葉、喉の病気あるから、出汁はぬるめでお願いしました。熱々だとむせてしまうもんね。 そしてここまで歩いて食べに来た玉子焼の登場!おおっ、このビジュアル!今中さんは板も木目調の板、縦横4個ずつ、合計16個、並んでます。 今中さんの玉子焼は地元の人に人気あり、観光客は少ないけど、もう人気店より名門店と呼ぶ方が正しいと思うほどに、本当の玉子焼なんです。 1つ目はそのまま食べると、うーーん、この焼き加減と1つずつの生地の旨さ、ここはやっぱり違う。 2個目からは三つ葉の入った出汁に浸けて食べます。うーーん、これこれこの出汁、焼き目はあるけど中は、とろっとした玉子焼はやはり美味しい。唸る美味やん。今中さんの味、ここの出汁は塩気感じて玉子焼を引き立て、美味さを引き出し、食べると玉子焼を堪能出来る味、やはりこの店は名店やね。食べ進めて16個、食べ終えました。いやマジに美味しかった! このご時世、物価高騰、材料の高さ、卵の高騰、タコの値段も異常です。 玉子焼のタコの具もも少なく思いました。明石ソウルフードも、打撃が直撃してます。それでも続ける玉子焼屋さん、脱帽します。こういうお店は後方支援していきます。 玉子焼を食べながら他のお客さんが居ないので、世間話とかしていて、そういえば、私の神戸市西区の自宅近くのたこ焼き焼いてるお店の大将との話を思い出した。 たこやき 童瑠の大将の話をしたら、今中の大将も驚いてた。董瑠の前は、明石警察署の近くで鉄板焼営業してたとか、これが本当の運と縁とタイミング、こんな風に話してるのも楽しい時間でした。さて帰ろうと支払いして、大将も笑顔、私も笑顔とお互い笑って店を出ました。 世の中は絶えず変化しています。それと同じく、運と縁とタイミングは、貴重な時、まさかの話でも、世の中狭いと考えると。こんな偶然も違う、これも必然だと思ってます。この日も楽しく食べられました。さぁて、まだ時間あるし、もう少し西へ歩いてみましょう。 #ごちそうさまでした #今中 #明石玉子焼 #明石焼 #明石名物
写真と本文をすべて表示海沿いで楽しむふわとろ明石焼き
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK























