世界初のウスターソースが卓上置き
◆自家製ハンバーグ(350g) & ドリンクset 1,890円 (税込) 「ハンバーグの量を1,500gまで焼けるのは日本で当店だけです。」のキャッチコピーに魅かれて初訪しました。 場所は高田馬場駅から徒歩5分程度で早稲田通りに面していてアクセスはいいです。 お店に入ると細長い店内で、入口脇に小さなテーブル席がありますが、あとは奥まで厨房側と壁側がぐるりとカウンター席のみで一人客メイン用のお店のようです。1988年創業の老舗ですが、内装は壁・天井・床全て木製で、ログハウスのように気軽に食事ができる雰囲気です。 ハンバーグはオーダーを受けてから一つ一つ手でこねるので、オーダーが入る度に厨房からペッタンペッタンと音が聞こえてきます。店オリジナルの調味料で味付けされているそうで「そのまま食べても美味しい」という口コミもありますが、自分個人的にはそのままでは味が薄かったので、卓上置きの調味料をかけていただきました。肉は柔らかくて箸でも簡単に切れます。卓上置き調味料には、1835年にイギリスで生まれた世界初のウスターソース「LEA & PERRINS WORCESTERSHIRE SAUCE」も置かれていたので早速かけてみました。味はけっこうスパイシーでした。醤油と普通の中濃ソースもあり、それぞれかけてみると、自分は普通の中農ソースが一番美味しかったです。大根おろしも添えられているので軽く醤油をかけて和風ハンバーグにしても美味しかったです。とにかく美味しくて店名の通り「ザ・ハンバーグ」な感じ。350gは楽勝だったので次回は400gか450gにしてみたいです。 ライスは450gまで無料なので 450g にしました。600gは+100円。 スタッフさんの接客は皆さん親切でした。会計時に店内の写真を撮ってもよいか尋ねると「あのメガネの人に聞いてください」と言われ、メガネをかけている店主らしき厨房内でハンバーグを調理している男性に聞くと「はい、いいですよ。どうぞご自由に」とニコニコしながらきさくな感じで答えてくれました。 支払いは現金のみで、キャッシュレス対応はしていません。
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