そうだ❗武蔵小杉、行こう❗粥菜坊❗孤独のグルメシーズン10第10話神奈川県川崎市中原区の豚肉腸粉と雲呑麺旨し❗ #予約必須
写真と本文をすべて表示少量多彩な本格広東料理とお茶を心ゆくまで味わえるあたたかみ溢れる中華食堂
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
オススメ度:84%
そうだ❗武蔵小杉、行こう❗粥菜坊❗孤独のグルメシーズン10第10話神奈川県川崎市中原区の豚肉腸粉と雲呑麺旨し❗ #予約必須
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五品位食べて5000円位。 腸粉や朝鮮人参粥など、あまり目にしない中華が食べられる。全体的に優しい味わい。 ワンタン麺の竹昇麺がパッツン細麺でとても美味しかった。 土日は昼でも予約必須。
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「ぶらり途中下車の旅~南武線篇」を見て、これは!と思った広東料理のお店。お目当ては「猪肉腸粉(豚肉チョウフン)」です。米の粉で作られ蒸されて出てくる点心です。腸粉それ自体はほんのり甘味があるかないかですが、特製の甘酸っぱいタレがかけられて出てきて熱々をいただくと、、こりゃたまらない旨さと未体験のナイスな食感です!中には豚肉が入っていて、旨みも◎ 他に頂いたのは、これまたこちらの人気メニューという「朝鮮人参粥」朝鮮人参のスライスと鶏肉入りで、ほのかに感じるほろ苦さもあって美味しいだけでなく身体とココロに効く感じす。自家製の豆板醤を垂らすと、う~ん、これまた旨い! 店内には、中国の茶具・小物や水墨画、掛け軸なども飾ってあり、こだわりを感じます。お店のマスターも親切に色々教えてくださって居心地よし。コイツは一度腹を空かせて夜に飲みに来ないと!そんな思いでお店を後にしました。
写真と本文をすべて表示【武蔵小杉のタワマンのむこうに…広東家庭料理】 ※コメント返しは原則お休みしてます。 (オフ会と参考通知のお礼除く) ※上記二点以外のコメント記入はご遠慮ください。 武蔵小杉の駅前の 「タワマンの密林」を抜けて 少し歩くこと10分… 本日は『粥菜坊』です。 2004年創業。 某グルメサイト「3.74」、中国料理百名店。 香港で駐在員をしていた 日本人の旦那様と、 中国の広州出身の奥様が切り盛りする小さな店。 タイムリーな事に 昨年末に放映された『孤独のグルメ』 シーズン10の10話に出演している。 ・・・そんなコチラ、本場の 気取らない広東料理が手頃との情報で 以前よりチェックしてたのです♪ ■叉焼 …528yen 肉厚の窯焼きチャーシュー。 脂身感がなく 赤身主体の味わい。 タレがやや濃くしょっぱい味で、 ハイボールに合いますね。 ■豚肉腸粉 …638yen ご存じでしょうか? 香港や広州などで メジャーな料理「腸粉(ちょうふん)」。 ややグロい話ですが、 ビジュアルが腸ぽいので名付けられた 広東周辺のローカルフードです。 …あ、ネーミングによらず、 これメッチャ美味しいのですよ。 調理方法は うるち米を粉砕して蒸していく… それをかき集めて調理するのが「腸粉」 見た目通り 瑞々しくもプルプルとした食感で、 米のうま味に中には豚肉。 タレは奥様が昔、 西関(広東でも特に食が有名な旧市街)で、 コックから教わったものだとか。 醤油ベースの甘味のある 味わいで腸粉の風味を引き立てる。 私が以前食べた腸粉よりも 圧倒的に美味しかったです。さすが百名店(笑) ■豚げた肉の豆鼓蒸し …748yen 豚のゲタ肉を豆鼓(トウチ)で 蒸した料理。 元々のうま味の強いゲタ肉に、 豆鼓の熟成されたまろやかが加わり絶品。 具には薄切のジャガイモも入っており、 肉とのコンビネーションが◎ ■人参鶏粥(朝鮮人参粥) …858yen 広東といえば 粥も美味しい土地ですよね? 注文しちゃいましょう♪ 『粥菜坊』で一番人気なのが 意外にもこのシンプルな「朝鮮人参」の粥なのだとか。 健康によいのはもちろん、 粥にトロみがあって 仄かな塩気と薬膳感、鶏出汁のハーモニー ・・・これ、うまっ(笑) かなり感動する味わいでした。 ~あとがき~ 以上、『粥菜坊』でした。 …この店ヤバいっす(笑) 他にも『竹昇姜葱撈麺(ロウミン)』や、 中国五大麺『伊府麺』、 金華ハムのチャーハン、 デザートも 香港名物のエッグタルトや、 あんまん、月餅…etc 食べないといけない料理が多すぎて この店は最低あと3回は 訪問しないといけないかも…(笑) また予定組んで訪問します
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創意あるメニュー構成が素晴らしい広東家庭料理 武蔵小杉駅から歩いて10分弱ほどかかる住宅街のなかにある中華料理店。ホームページでたどる情報を見るに、広東(広州)ご出身のご夫妻が営まれているものと思われます。グレーのレンガの外壁に大きな文字で粥菜坊の文字。大きなガラス窓。落ち着ついた印象の外観。店内は大きな8~10名掛けのテーブルと、2人掛け用テーブルが4つほど。肩肘張らずに入れるカジュアルな店内です。 メニュー数はかなり豊富。広東料理のメニューが中心に構成されているようです。店名に入る広東粥で12種、薬膳玄米粥が5種。焼き餃子が10種。このほかに水、蒸し、揚げ、スープ。焼き餃子はなんと1個単位でオーダーできます。(ただし1グループにつきオーダーは2回まで)そして広東家庭小皿料理と銘打つメニューが約30種。これ以外にもまだまだ。また、中国茶のメニュも豊富。 面白いのは、メニューの名前(しゅうまいの真実、杏仁豆腐の衝撃など)や、メニュー上の詳細な説明。広東料理をよく知ってもらいたいという店主の熱意があふれています。 もう一つのポイントはメニューのお値段。1000円を超える品はほとんどなくどれも手ごろ。お店の一番のおすすめとする「はずせない5品」はメインの価格帯が580円。高いもので980円。土地柄もあると思いますが、より多くの人に来てもらいたいという思いが価格設定からも伝わります。 余談ですが、はずせない5品の売り文句が「お粥よりも餃子よりも何よりもおすすめです」というのが面白いです。日本人に親しみのあるお粥や餃子を入り口に他の広東料理を知ってもらいたいということなんでしょうかね。親しみやすい料理と、食べてほしい料理を織り交ぜ、高級食材をなるべく排して手ごろな値段でも出せる広東料理を出した感じでしょうか。店主の工夫が伺えるメニュー構成です。 焼き餃子(メモ参照) 豚肉腸粉(580円) はずせない5品より。これは文句なしで美味しい。米粉を蒸してとろんとした腸粉はなんともいえない食感です。中に豚肉、外に醤ダレ。豚肉の噛みごたえが腸粉の食感と対照的なコントラストで楽しいです。 豚げた肉の豆鼓(トーチー)蒸し(580円) はずせない5品より。「豚肉の一番美味しいところ」と店主がいいつつ持ってきてくれたもの。げた肉とはあばらの間の肉、ばら肉のバラ山とも呼ばれる部位のようです。聞きなれない部位の名前に独特の食感だったりすることをうっすら期待していましたが、豚肉の質感としてはなじみのあるものでした。脂身のゼラチン質の部分のぷるっとした食感と、赤身のしっかりした食感が楽しめます。蒸してあるため脂肪分が溶け出し、旨味は凝縮されているといった印象。豚の一番美味しい部位かは差し置いても美味しいお料理です。 しゅうまいの真実(480円) 挽肉ではなくごろっと大きめに刻んだ豚肉が入り、エビやシイタケも入った焼売。我々が親しんでいる挽肉の焼売とはずいぶん味わいが異なりますね。
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| 店名 | 粥菜坊 kayunabou かゆなぼう |
|---|---|
| TEL | 044-733-7538 |
| ジャンル | 中華 広東料理 飲茶・点心 餃子 居酒屋 お好み焼き |
| 営業時間 | [月〜金] ランチ 11:30 〜 14:00 ディナー 18:00 〜 23:00 L.O. 22:30 [日・土・祝] ランチ 11:30 〜 15:00 ディナー 17:00 〜 23:00 L.O. 22:30 |
| 定休日 | 毎週月曜日
毎週木曜日 |
| 予算 | ディナー:〜5,000円 ランチ:〜3,000円 |
| クレジットカード | 不可 |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 東急東横線 / 武蔵小杉駅 徒歩9分(660m) 東急東横線 / 元住吉駅 徒歩13分(1.0km) 東急東横線 / 新丸子駅 徒歩15分(1.1km) |
| 座席 | 18席 |
|---|---|
| カウンター席 | 無 |
| 喫煙 | 全席禁煙 (全面喫煙可) |
| 個室 | 無 |
| お店のHP | |
|---|---|
| 利用シーン |