お料理が美味しいのはもちろん、体験としての満足度がとっても高い! 目の前で仕上げてくれるプレゼンテーションに引き込まれるし、こだわり日本食材や所々の日本要素が新鮮。 スタッフも何聞いても的確に答えられる対応力もさすがだなと。 心地よく美味しく、な時間だったなあ。昼夜同じコース。また違う季節に行きたい!(ここ3年くらいでお値段が倍になったのでそこだけ)
写真と本文をすべて表示感性を刺激する、美しさと驚きに満ちた唯一無二のフレンチ体験
個室あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
オススメ度:95%
お料理が美味しいのはもちろん、体験としての満足度がとっても高い! 目の前で仕上げてくれるプレゼンテーションに引き込まれるし、こだわり日本食材や所々の日本要素が新鮮。 スタッフも何聞いても的確に答えられる対応力もさすがだなと。 心地よく美味しく、な時間だったなあ。昼夜同じコース。また違う季節に行きたい!(ここ3年くらいでお値段が倍になったのでそこだけ)
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お祝いのランチで利用しました。素晴らしい体験でした。 メニューと一緒に食材の生産者のリストが配られるところから、シェフの食材へのこだわりが伺われます。 メインのお魚は四万十川の天然鮎、お肉は京都産の鴨胸肉と、季節に応じた旬の食材を日本各地から取り寄せているのは、さすがの三つ星だと感心しました。 落ち着いた内装に、ゆったりとしたテーブル配置で、リラックスして食事を楽しめました。 サービスパーソンも、食材やお酒への丁寧な説明や最後の仕上げなどを目の前で行ってくれて、とても気持ちのいい接客でした。 気軽にこれる値段ではありませんが、また何かお祝いできるような出来事があったら、訪れたいと思います。
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三つ星の緊張感より、最後に残ったのは「いやあ、楽しかった」
常連の親友に予約していただき、念願だったレフェルヴェソンスへ。 ミシュラン三つ星、世界的な評価――もちろんそうした肩書きは知っていたけれど、4時間あまりを過ごして最後に残ったのは、もっと素朴な「いやあ、楽しかった」という感覚だった。 コースはPrologueからChapter I〜VII、Epilogueまで、文字通り物語のように進む。 黄金唐辛子のジンや薬草リキュールを使ったカクテルと季節野菜のクリスプから始まり、栄螺と伊勢海老のササニシキリゾット、自家製キャビア、白桃へ。序盤にいただいたモーゼルのリースリングが、魚介の旨味や塩味だけでなく、アクセントの白桃までを自然につないでくれたのが印象的だった。 続く「8月8日のお野菜の旅」では、その日使われる野菜が籠いっぱいに登場。水茄子、オクラ、ズッキーニ、胡瓜、トマト、ピーマン、マクワウリ……と、とにかく種類が多い。これだけ要素があるのに情報過多にならず、一つずつの野菜を食べ進めること自体が料理になっている。 シグニチャーの蕪は、4時間ゆっくり火を入れ、最後に無塩バターで焼き上げたもの。 蕪に4時間。 こちらは数分で食べてしまった。ちょっと申し訳ない。 熊本・花の香酒造「産土 香子」との組み合わせも美しく、柔らかい蕪の甘みに、酒の爽やかさと柑橘感がよく馴染む。 四万十川の天然鮎には、シルヴァン・パタイユのMarsannay 2023。鮎に赤、という組み合わせも面白く、肝やうるかの苦味、内臓的なニュアンスをマルサネがふわっと覆うように受け止めてくれる。 メインは親友の勧めで鴨と蝦夷鹿のダブルに。ミズナラの薪火で焼いた京都の鴨胸肉は、クリスピーな皮と美しい火入れが官能的。続く蝦夷鹿は茄子や黒にんにくと合わせ、タラゴンの青い香りと一緒に食べると、森林の中を駆ける鹿まで想像してしまう。 この二皿を通してM. ChapoutierのHermitage “Monier de la Sizeranne” 2008。20年近く熟成したエルミタージュが鴨から鹿まで追いかけ、料理が変わることで同じワインの表情まで違って見える。今回特に贅沢に感じたペアリングだった。 その後は鴨のコンソメとブーレットを使った手打ちパスタ、国産アルチザナルチーズ、ルバーブと無花果の葉を使ったデセールへ。最後のデザートにBollinger Roséという「〆シャン!?」も楽しい。 小菓子、落花生ミルクの“World Peace”、お薄、コーヒーまでいただいて終了。 皿数も素材数も技法も途方もなく多いのに、食後に残ったのは「豪華なものをたらふく食べた」という重さではなく、むしろ軽やかさだった。 そしてサービスも素晴らしい。同行者が小声で翌日の誕生日について話したあと、親友が店側に伝えようと席を立つと、すでにスタッフは把握して準備を始めていた。堅苦しさはなく、冗談も飛び交うのに、見るべきところはきっちり見ている。 食後すぐに思ったのは、「また違う季節に来たい」。 小市民ゆえ人生最高会計額を更新しましたが(笑)、まったく後悔なし。大満足の夜でした。 #フランス料理 #ミシュラン三つ星 #モダンフレンチ
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ちょっと不便な所にありますフレンチの三つ星です。 さすが三つ星、野菜をふんだんに使った前菜は見た目にも綺麗です。 イチジクの葉を使ったメインの魚、デザートでは抹茶まで出てきました。 予想外の展開‼️。 生江 史伸シェフは慶応卒で、昨年東大で修士を治め、今でも博士課程に通ってるそうです。 立派です
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三つ星のグラン•メゾン。近所にあるのでいつも犬の散歩で通りかかるたびに行きたいなーと思っていました。 全て本当に美味しく、美しく、優しく丁寧なサービスも素晴らしかった。 ワインの勉強中であることを聞いていてくれて、テイスティングの勉強用にその他のお酒の分野からシャルトリューズを味見させてくれました♪ パリパリの鴨のお肉、ふわふわの松茸のリゾット、瑞々しい蕪のスペシャリテ、お抹茶とデザート、思い出すだけで幸せな気持ちになります。 またぜひ行きたいと強く思いました♡
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| 店名 | レフェルヴェソンス L'Effervescence |
|---|---|
| TEL | 03-5766-9500 |
| ジャンル | フレンチ チョコレート 刺身 燻製 洋食 |
| 営業時間 | [日・火〜金・土・祝] ランチ 12:00 〜 16:00 L.O. 13:30 ディナー 18:00 〜 23:30 L.O. 20:00 |
| 定休日 | 不定休 月曜日を中心に月8日 |
| 予算 | ディナー:〜30,000円 ランチ:〜10,000円 |
| クレジットカード |
|
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 東京メトロ銀座線 / 表参道駅 徒歩11分(840m) 東京メトロ千代田線 / 乃木坂駅 徒歩11分(860m) 東京メトロ日比谷線 / 広尾駅 徒歩11分(860m) |
| 座席 | 50席 (最大4名座れるテーブル席が8席、2名席が1席
壁側に半個室席があり) |
|---|---|
| カウンター席 | 無 (カウンター席はありますが、使われていない様子) |
| 喫煙 | 全席禁煙 (完全禁煙) |
| 個室 | 有 |
| お店のHP | |
|---|---|
| https://www.facebook.com/leffervescence.tokyo/ | |
| 利用シーン |