#仕上がりました 今年初ののトンカツ屋さん、師走の良くない思い出を引きずり、無難に生姜焼き定食1,650円にしたのですが 「牡蠣フライならいっか」と2個720円だけ注文しました。 グラスビール480円、海鼠酢680円と合わせて 会計3,530円。 1月9日午後12時半に訪問。 満席状態でしたが、「直ぐに片付けますので」と言われ5分程待って、一階店内左奥の席に着席。 賑わいぶりに納得したのが【牡蠣フライ】でした。 揚げ方バッチリで、衣も牡蠣も良い仕上がりです。 タルタルが市販というのは残念ですが、そもそも僕はウスター派なので タルタルを少量にすればOKです。 生姜焼きは薄力粉を塗して焼いた様ですが、 硬かったです。 もう少しふっくらジューシーな方が好みの為 ちょっとなぁと思いました。 薄めの肩ロース3枚なので量的にお得感も 薄めでした。 定食のお新香は、去年は大根の他に柴漬と沢庵が 入っていましたが 大根のみとなっていました。 価格据え置きの分、削るのは仕方ないですが お新香好きな僕としては寂しかったです。 それでも営業開始から時間が経っていないせいか フライが綺麗に揚がってるいましたので 再訪したいと思います。 #揚げ方最高
写真と本文をすべて表示昭和の温もりを感じる、職人技の揚げ物と心遣いの下町食堂
創業70年以上の老舗で、定番のトンカツやフライをはじめ、手作りのお新香や多彩な一品料理が揃うお店です。熟練の揚げ技で生み出されるカツやフライは、ふんわりサクサクとしたパン粉の食感が特徴で、定食のお新香やポテサラも丁寧な仕事ぶりが伝わります。季節ごとのつまみや新しい揚げ方への挑戦が見られる一方で、ソースやタルタルなど市販品に切り替わった部分も。家庭的な雰囲気やスタッフの心配り、常連さんへのサービスも心地よく、肩肘張らずに美味しい食事とお酒を楽しめます。ただし時折“もっと本来の味で勝負してほしい”との声や、素材・調味料の変化に気付く常連からの指摘も。温かい空間と安定感のある味わい、進化と伝統が同居する町の良店です。
駅から近い
個室あり
ランチ営業あり
おひとり様OK


























