麻布十番、創業1909年の老舗が誇る一丁焼きの絶品たいやき
麻布十番商店街の中心部に店を構える浪花家総本店。 およげ!たいやきくんのモデルとしても知られ、 1909年(明治42年)創業の超老舗です。 今回は名物のたいやきを味わうために訪問しました。 店先からは香ばしい皮の香りが漂い、 職人が伝統の「一丁焼き」で丁寧に焼き上げる。 店頭で個数を伝えると焼き上がり時間の目安を聞けます。 ぷらぷら麻布十番を散歩して戻って受け取り。 ●たいやき 直火で丹念に焼き上げられた薄皮は、 パリッと香ばしく絶妙な焼き加減でとっても美味しい。 中にぎっしりと詰まった自家製の粒あん。 十勝産の小豆を8時間かけてじっくり炊き上げたそう。 小豆本来の上品な甘みとほのかな塩気が感じられ、 頭から尻尾の先まで余すことなく楽しめます。 甘すぎず重たくないのでぺろりといけてしまう。 麻布十番の歴史とともに歩む名店。 本物の美味しさを満喫できる素晴らしいお店です。 ごちそうさまでした。 #麻布十番グルメ #麻布十番スイーツ #浪花家総本店 #浪花家 #たいやき #元祖たいやき #麻布十番商店街 #東京和菓子
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