更新日:2026年07月25日
【駅直結】ご宴会に最適な飲み放題コース◎異国情緒漂う空間で味わう本格料理とお酒
今日のお昼は横浜にいました。 ヨドバシ近くのビルに用があったので 時間までウロウロ… 地下にレストラン街があるので ビリヤニ食べました〜! ラーメン屋さんなどは並んでましたが こちらは広いのですんなり入店できました。
創業42年!異国情緒漂う6階建て一軒家レストランのクンビラ
躯に美味しい美肌鍋 ヒマラヤ鍋コース。 東京の恵比寿駅から徒歩3分のところにある日本初のネパールレストラン。 店に入るとすぐに異国の香りが強烈にしてくる。 土曜の18:30に着いて予約してあったので待ちはなし。4階に通される。先客はそれなりにいて3階までは埋まっていた。 今回は「ヒマラヤ鍋」という美肌鍋が入ったコースを予約してあったので飲み物を注文して待つ。 【コース料理内容】 1. <前菜①> トマトと胡麻のソースで食べるヒマラヤン小籠包 2. <野菜料理> ホウレン草とハーブをムース仕立てし温かいお豆腐と一緒に召し上がって頂くヘルシー料理 3. <魚料理> プリプリの大海老と香味野菜のマサラチリソース炒め 4. <メイン料理> ヒマラヤ鍋:ヒマラヤ黒岩塩とウコンの鶏白湯に丸鶏と新鮮野菜がたっぷりの美肌鍋 旬な野菜盛り合せ、薬味類やスープなどおかわりし放題! 5. <鍋の締めくくり> お鍋の〆は鶏と野菜の旨味がしみ出したスープで作る雑炊 6. <本日のデザート> サービスとして前菜の前にさらに一品出てきたので7種類のコースとなった。 基本的にはターメリックを中心とした黄色味がかった色合いの料理だが、辛さは全くなく優しい家庭料理的な味わい。 驚いたのが鍋に出てきた「ヒマラヤ黒岩塩」 これがそのまま食べてみると硫黄臭がかなり強め。これを鍋にバシがけして食べていくというもの。 お店のマネージャーに聞いたところ、ヒマラヤの深い層で取れるのがこの黒岩塩、一般的なピンク岩塩は浅い層で取れるものらしい。 ネパールビールは飲んだ記憶がないので、POPにあったら3種類全て飲んでみた。基本的には東南アジア系のかなり水っぽいあっさりとした味わいで水代わりに飲めてしまうものである。 ネパール料理は思っていた以上に優しく食べやすいものだった。 スパイスを多く使っているそうなので、夏の暑い時期に食べると良さそう。
ネパール料理を肴にクラフトビール☆ゆっくりくつろいでいただけるアットホームなお店
ネパール料理を肴にクラフトビールがいただけるお店『ヒマラヤテーブル』さんへ。お店は神田駅西口近く、内神田のビル2階にあります。 店主は旅行会社に勤務していた頃に深い感銘を受けたネパール家庭料理に感銘を受け、2013年3月にお店をオープン。ネパール人コック1名、日本人スタッフ2名で切り盛りしていらっしゃいます。 実は一度お昼にお店を訪れたことがありますが、お店は夜しか開いていないようです。本日は夜に訪問。クラフトビールとともにネパール料理をいただきたいと思います。 もう一つのウリがクラフトビール。そのクラフトビールは6種類あります。クラフトビールのメニュー表をじっと眺めていてもなかなか決めきれません。店主の方が寄ってきてアドバイスをくれました。メニューの下になるほど飲みやすいビールになるそうです。 一番下の『青鬼ピルスナー(わかさいも本舗 北海道登別市 5%)ハーフ260ml 880円』を注文しました。 カレーは『マトン・カレー 1,200円』を注文。バスマティライスやチャパティは別注文になっています。私はバスマティライスじゃなく『チャパティ(2枚) 550円』を注文してみました。 カウンターに座った私の眼の前では、ネパール人のコックさんがモモを包んでいらっしゃいます。当店の看板メニュー『モモ』は、程よいスパイス感とジューシーな食感が人気のネパール版小籠包です。モモも食べたかったのですが、モモは4個入り。カレーが食べたいのでちょっと4個は無理。今度誰かと一緒に来たときにたのみましょう。 香辛料の複雑な味わいのマトン・カレーがとにかく旨い。もうこれはサラサラのカレースープですね。マトンは程よい歯ごたえで弾力があります。 チャパティは割と淡白な味。カレースープに浸してもあまりカレーが絡んできません。なのでチャパティをかじってはカレースープをスプーンで飲みました。 最近辛さに鈍感になっているのか、カレー自体の辛さはあまり感じて食べていたのですが、額に薄っすらと汗が滲んできました。やっぱり結構香辛料が効いていたようです。 美味しかったです。今度はバスマティライスをモモと一緒に味わいたいと思います。
【国立駅徒歩4分】水不使用、ミルク100%の濃厚もっちりナンと本格カレーを堪能