更新日:2026年06月23日
地下で楽しむサクサク&とろとろ洋食と抜群コスパ
名古屋の栄駅テレビ塔の近くのビルの地下1階にある隠れ家感いっぱいの洋食屋さん。外観も内観も雰囲気があります。ハンバーグとカニクリームコロッケの人気のコンビメニューを注文。ハンバーグは薄くパン粉で覆われてて、サクッとした食感があり、中もジューシーでしっとりしてます。限りなくハンバーグに近いメンチカツのような感じ。ソースの絡みも良くて、あるようでなかった名品。カニクリームコロッケは、中がトロッとろでこちらもめちゃくちゃ美味しい。箸に味噌汁という定食感も出しつつ、添えられるスパゲッティもポテトサラダも野菜も、本格的な洋食店レベルを超える丁寧な仕上げ。いいお店です。
優しい味と静かな雰囲気が心地よい隠れ家カレー店
陽気で気さくなマスターの営む静かなカフェのようなカレー屋さん。一階は紳士用品店で二階がカフェになっている。 メニューはカレーとハヤシライス。 今回はカレーを注文したが、スパイスを感じるのに、味はとても優しい。そしてピクルスも絶品。
文豪も愛した、静かな時間と深い味わいを楽しむ喫茶空間
お腹も落ち着いて、少し消化しないと 新一ノ橋を超えてテクテク、狸穴坂を上ります ハアハア結構キツいです ロシア大使館を傍に飯倉の交差点に NOAビルは昔からありますね、調べたら1974年の竣工ですね、学生時代、六本木界隈で遊んでた時からですか この界隈はロシア大使館があることもあって、ロシア料理の「ヴォルガ」やベラルーシ料理の「ミンスクの台所」、2次会利用に「フェスタ飯倉」なんてのもありましたっけ 飯倉交差点付近には、外国人観光客が東京タワーを撮影しています、今日は天気イイから青空が映えるね そんな飯倉交差点に佇む創業1984年の老舗喫茶店、池波正太郎や高倉健も通ったと言うお店 「只今 おいしい珈琲を焙てております」の文字が呼んでいます 少し狭いアプローチを入り扉の奥に広がる隠れ家のような落ち着いた空間 この時間は、ママさんとお兄さんのツーオペ、マスターは夕方からですね ママさんの活けるお花が綺麗に、それでいて淑やかに咲き誇っています カウンターの一番奥を案内されました、この席は、かのお二人が良く座られたと言う席、光栄です 先客は2名2組 ハヤシライスもいただきたいところですが… ブレンド珈琲 750円とタルトタタン 800円をお願いします ブレンド珈琲はペーパードリップで、ジバンシーの八角カップで提供されました タルトタタンは少し温かく、固めの生クリームが添えられています ブレンドはしっかり苦味のあるタイプ、美味しいですね、酸味と甘味は控えめで苦味が前面に来ます アップルパイと生クリームの甘さとのバランスがとても良い、とても美味しいです ママさんが、口直しに紅茶どうぞとデミタスサイズでサービスしてくれました ママさんは14時半で上がりですね イイ感じの空間なのですが、あちらの男性お二人の会話がちょっと… さて、赤羽橋まで降りて帰るとしましょう 次回はハヤシライスとチーズケーキかな
レトロな雰囲気で味わう、唯一無二の“具沢山ハヤシライス”が自慢の老舗洋食店
五反田駅東口を出て道を渡った路地裏にある、創業昭和25年の老舗洋食店。 ランチで念願の訪問。 12時少し前、待ち行列は3名のみ。 10分ほど待って入店。 達筆なメニューが解読出来ず、看板という「ハヤシライス」(1,600円)をオーダー。 カウンター越しに調理する店員さんを見ながら待ちます。 ライスが到着、カレーポットに入ったハヤシライス。 いわゆるルゥが主体のモノではなく、炒めた牛肉と玉ねぎ、キノコに秘伝のソースをかけてグリーピースのせて仕上げたイメージ。 コレはコレで旨い。 薬味として頂いたらっきょやお新香などとてもマッチしてました。 次はシチューかカレーをいただきたい。
昭和の趣と手作り感あふれる癒やしの古民家カフェ
中崎町『サロン・ド・アマント 天人』 古民家を改装したカフェですが、カフェが乱立する中崎町の古民家改装カフェの中ではセンスが頭2つほど突き抜けてます。 蔦の絡まった外観に、昭和の良さをそのままに、使いやすく改装したという店内。内装やインテリアもこだわりがにじみ出ていて、もはや民族博物館 座席も椅子席、ソファ席、ロフトもあり友人ともワクワクしながらどの席にするか気分に応じて選べます 席を取ってから注文しに行く制度。 ドリンク・スウィーツ等のカフェメニューだけでなく、フードメニューも充実しておりお酒も飲めます。また、全てのメニューが値段もお優しいです この日は、お店オススメのチーズケーキを注文。 料理はプロのお味ってよりかは、手作り感たっぷりお家のお味。 ハイレベルなお味よりも、雰囲気や唯一無二の世界観を楽しみたい人には本当にお勧め。 誰かに教えたくなるお店。