更新日:2025年12月21日
"飲茶の菜香"と称される広東料理店。 大海老のマヨネーズ風味、北京ダックも人気
全ての料理が上品な味付けで飽きのこない美味しさ。 またお店の方が丁寧で愛嬌のある接客をしてくださる。 何度でもお邪魔したいお店です。 19:30頃訪問し15分くらい待った。 携帯電話呼び出しもあるので待ち時間に中華街散策も楽しめる。 最初は冬瓜のスープ。細切りされた冬瓜の食感が良い。 イカの炒めはイカがプリプリで美味しい。飾り包丁も素敵。 小籠包は口の中に溢れる熱々スープがたまらない! トンポーローはコラーゲンプリプリでお肉はとろっとろで箸で何なく切り分けできる。お口の中でもトロリととろける旨さ。 五目炒飯も優しい味付けで大きくプリップリなエビもたくさん入っていて美味しい おこわは蓮の葉の香りが楽しめる逸品。(写真は湯気で曇ってます) 蒸し餃子、焼売、北京ダッグは家族が食べて私は頂いていませんが全て大満足のお味。特に北京ダッグはみんな初めて食べるのでンマーイtoo感動していました。 ご馳走さまでした♪
創業1955年、上海料理の老舗中の老舗。 『上海料理 状元樓』
2025/8/30(土)11:30 一人で訪問しました。 開店15分前に到着すると 団体客も含め30人ほどが並んでいるというより 群がるような感じでごった返していました。 「並びの最後尾はどこなの?」 と思いながら外観写真を撮っていますと 5分前頃に店員さんが出てきて 「予約の方から先にどうぞ」との事で 予約したお客さんが順に案内されていきました。 その後、私も含め 予約なしのお客さんが20人ほどいましたので 「えー…1巡目で入れるのかなー」 とそわそわしていますと 店内は広いようで 無事一巡目で入ることができました。 やった!...入れましたよ... 小さくガッツポーズをしながら 店内に入りますと 店内はやはりとても広く 全てテーブル席でカウンター席はありませんでした 私は4人掛けのテーブル席に一人 王様気分で座る事ができました。 注文したのは 「フカヒレ入りスープチャーハン 2,200円」 「海老とニラのパイ包み揚げ 750円」に 飲物は 「瓶ビール 780円」 「ハイボール 680円」で 合計4,851円です。 まずは キリンのクラシックラガーで喉を潤していますと 料理が到着しました。 「フカヒレ入りスープチャーハン」は 必ず頼たかった料理です。 フカヒレスープに浸された炒飯が 中央にあり上にはクコの実がちょこんと乗っています。 まずはスープからいただいてみますと 濃厚な旨味にゼラチン質のフカヒレが入っていて 美味しいです。 これは スープだけでも飲み続けられそうです。 スープが染み込んだ炒飯は パエリアのようなお米の食感もあり 中華というよりも洋風な印象を受けました。 しばらくは 炒飯とスープを交互に食べ飲みしながら ビールを飲んでいるうちに いつの間にか蒸発してしまいましたので 次にハイボールをお願いしました。 「海老とニラのパイ包み揚げ」は モスラのような見た目で面白いです。 隣のテーブルのカップルの女性がそれを見て 「ナニあれー?パンかな? なにかの幼虫かサナギみたーい」との事で 「どこにあるのー?」と言いながら メニューをパラパラとめくっていました。 ということで 早速いただいてみますと 確かに見た目はアレですが 外側はクロワッサンのようにサクサクで 中はマッシュポテトのようにしっとりしていて 海老とニラの風味もあり美味しいです。 外側と中の食感の違いが面白く ハイボールがすすみます。 他のお客さん達は ランチコースを召し上がられている方が多かったです。 美味しかったです。 ごちそうさまでした。 #状元樓 #開店15分前でも30人ほど店前でごったがえす #箱は広いので1巡目で入店 #フカヒレスープチャーハンはスープも美味しい #パイ包み揚げはモスラの幼〇ような見た目
開放的なホテル空間で楽しむ、本格中華ランチと丁寧な接客
役員会の後の懇親会で利用。 このホテルの会員になっていて、割引があるものの、紹興酒を頼み過ぎてそこそこの値段。 京都埼玉茨城東京の役員5人で会食。