H.Oota
神田(東京)駅
とんかつ
3/30㈪【美食家もハマる豚ぷら】No.1799) #美食家Kiyo.i(五十嵐)さんもハマる豚プラ #擦り切り豚汁 Rettyで私が敬愛してやまない美食家の『Kiyo.i』(五十嵐)さんもハマる神田の『豚プラ』に久々に訪問しました、 此方はJR神田駅南口から徒歩3分の路地裏に佇むとんかつ屋だ、 ボロは着てても心の錦〜、どんな花より綺麗だぜ〜 そんな歌が聴こえてくるようなような佇まいだ、 11:30開店の5分前に店前に到着、暖簾が掛り一番客だ、 此方の豚プラ(豚肉の天ぷら)、これがたまに無性に食べたくなるんです、 しかし、この『豚プラ』は月曜日限定なんです、 注文が入るとパチパチとオヤジさんが揚げ始める、 油を切り、千切りキャベツとポテトサラダの乗った皿に乗せ、魔法のドレッシングを掛けて出来上がり、 オヤジさんは『豚の天ぷら』と説明しているが、フリッターのような衣の揚げ物だ、 そこにワインボトルに入った自家製ドレッシングを掛けるのだが、酸味の効いた魔法のドレッシングが豚肉のフリッターに堪らなく合う、 薄い三枚肉を天ぷらにして、紅葉おろしで頂く豚プラはあるが、とんかつと同じ厚みで脂身もある豚プラは珍しい、 立石の宇ち多"のもつの若焼きを酢で頂くとんかつバージョンだ、これは病みつきになる、 そして忘れてはいけないのが『おわん』と称する豚汁だ、 なみなみと入って熱々だ、具もハンパない、必ず「熱いですから気をつけてください」 ひとくち啜るやアチッ、火傷レベルだ、水で割らないと飲めないくらいだ、 しかし濃厚な味噌味で、具材は、大根、人参、豚肉、ゴロゴロ入っている、これだけで丼飯が一杯は食える、 此処まで凄い豚汁は都内屈指だろう、 皿に貼り付けられたライスも炊きたてで旨い、 アダムスキー型円盤のような形状だ、しかしKiyoさんは大盛りをいつも頼んでいる、 エアーズロックなライスに豚プラを乗せワシワシと掻っ込み完食し、帰り道ソフトクリームを食べ帰社するルーティンは恐れ入りやの鬼子母神です笑、 やはり、唯一無二の『豚プラ』を擦り切り熱々の豚汁と頂く、最高ですね✌☺ ◆豚プラ(850) 千切りキャベツ、ポテトサラダ、ライス ◆豚汁(200) 今日はオヤジさんと息子さんに加えて、おかあさんと息子さんのお嫁さんらしき方も見えました、 再訪問を誓いつつ ごちそう様でした 2026/3/30㈪ 18:00














