けいのむ(K.Nomura)
六郷土手駅
中華
金曜カレーは町中華 ザ・タクシー飯店や町中華で飲ろうぜなど数々のメディアに取り上げられロケ地となったお店 創業は1968年の老舗町中華、ご高齢のご夫婦で営まれています 12:45 先客は工事職人さんお二人 店内はカウンターが6席に4人テーブル席3つ カウンターに陣取り、選抜高校野球をテレビで観戦 お願いするのは、カレーライス 650円ご飯半分と餃子 550円 先客は、ラーメン 炒飯、レバニラ炒め定食、どちらも美味しそうですね 目の前のカウンターの裏が火元なので豪快な音と香りがたまりません 餃子は注文を受けてから皮に包むようです、お父さんがタッパーに作りおいた餡を皮に包んで焼き始めました カレーはお母さんが、小鍋で作っているようです、香りが立ってきました さて登場 餃子は、包みは甘めで端は少し開いてます ウンウンこれこれ、細かく刻まれた餡は、ニンニクとニラが効いたパンチのあるタイプ、餃子食べた!と言うインパクトのある味ですね カレーは絵に描いたような黄色いカレー 少し粉感がありますが、スパイシーな辛さと塩気、これもニンニクが効いてます 命の中華スープで伸ばされたカレーは、出汁感もあり、大きめの豚肉と玉ねぎが甘さをもたらして、とても美味しい これぞ求めていた金曜カレーそのもの お父さんは、手が空いたのでカウンターの奥で野球観戦 なんとも味わい深い、昭和レトロなお店でいただく中華料理は、いつまでも続いて欲しい昭和遺産です














