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けいのむ(K.Nomura)

けいのむ(K.Nomura)さんのMy best 2025

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東京都

ラーメン

けいのむ(K.Nomura)

水曜半ドン、気温も下がって来たので温かいソバを その昔並木橋で有名だったこちら、閉店後、代替わりして渋谷で再開した後、こちらに落ち着きました 代官山エスペランサ通りの路地を入って2階に上がるという、ちょっと判り辛い場所にある人気店 13時も回り一段落した所に入店、カウンターが空いてました お願いするのは名物しいたけソバ 1100円 カウンターの壁の向こう側では、チャーハン作成中のガコンガコンと音がします しばし待てば登場 綺麗に澄んだ塩スープがとても綺麗です 麺は細麺ストレート、白髪ネギに手間が掛かっているのが見て取れます メインの甘く中華風に煮付けた椎茸がしっかりと載っています 美味しいスープで細麺をスルスルといただけばうんうんコレコレ美味しいですね 食べ進めるうちに段々とスープが煮込んだ椎茸の煮汁 が出て色が変わって来ます 椎茸煮汁が出た奥に中華スパイスが香るスープもまた美味い ついついスープが進んでしまいます、ハッと我に返って丼の底に僅かに残してごちそうさま スープを飲み干しても喉が渇くこともなく美味しくいただきました 冷し中華は終わった様です、野菜の載った有昌麺もイイですね 後から来た方もさほど待つ事なく入店出来てました 30日から4日は、夏休みなので9月30日から10月6日までお休みになりますのでご注意を

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東京都

喫茶店

けいのむ(K.Nomura)

お腹も落ち着いて、少し消化しないと 新一ノ橋を超えてテクテク、狸穴坂を上ります ハアハア結構キツいです ロシア大使館を傍に飯倉の交差点に NOAビルは昔からありますね、調べたら1974年の竣工ですね、学生時代、六本木界隈で遊んでた時からですか この界隈はロシア大使館があることもあって、ロシア料理の「ヴォルガ」やベラルーシ料理の「ミンスクの台所」、2次会利用に「フェスタ飯倉」なんてのもありましたっけ 飯倉交差点付近には、外国人観光客が東京タワーを撮影しています、今日は天気イイから青空が映えるね そんな飯倉交差点に佇む創業1984年の老舗喫茶店、池波正太郎や高倉健も通ったと言うお店 「只今 おいしい珈琲を焙てております」の文字が呼んでいます 少し狭いアプローチを入り扉の奥に広がる隠れ家のような落ち着いた空間 この時間は、ママさんとお兄さんのツーオペ、マスターは夕方からですね ママさんの活けるお花が綺麗に、それでいて淑やかに咲き誇っています カウンターの一番奥を案内されました、この席は、かのお二人が良く座られたと言う席、光栄です 先客は2名2組 ハヤシライスもいただきたいところですが… ブレンド珈琲 750円とタルトタタン 800円をお願いします ブレンド珈琲はペーパードリップで、ジバンシーの八角カップで提供されました タルトタタンは少し温かく、固めの生クリームが添えられています ブレンドはしっかり苦味のあるタイプ、美味しいですね、酸味と甘味は控えめで苦味が前面に来ます アップルパイと生クリームの甘さとのバランスがとても良い、とても美味しいです ママさんが、口直しに紅茶どうぞとデミタスサイズでサービスしてくれました ママさんは14時半で上がりですね イイ感じの空間なのですが、あちらの男性お二人の会話がちょっと… さて、赤羽橋まで降りて帰るとしましょう 次回はハヤシライスとチーズケーキかな

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寿司

けいのむ(K.Nomura)

突然のお知らせは、3月末での閉店 予約の電話がなかなか繋がりませんが、なんとか繋がりお願いしました ②番、茶巾、押し寿司、太巻の詰合せ、折詰に詰めてもらい 1620円 大阪鮓の名店、創業は大正13年の100年を超える老舗 原材料や人件費の高騰、社員の高齢化、新規雇用難、設備の老朽化などの収益確保が難しい事が閉店の理由 酢飯の加減がなんとも塩梅良く、他には無いお味です 茶巾ずしは薄焼玉子の中から様々な具材が溢れ出ます 大阪鮓の押し寿司は程良い締まり具合で、口の中でほろりと崩れます この味が途絶えてしまうのはなんとも残念です

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そば(蕎麦)

けいのむ(K.Nomura)

水曜半ドン、今日は浅草まで 戦後の建物が老朽化して、建て替えの為年内で一時閉店と聞いて伺いました 実は二軒隣が親戚の店、昔は喫茶店で中学生の頃から、年末年始や三社祭の時にはお手伝いに来てました、その後はお客さんの炉端焼きを手伝う事になったりと言う浅草 14時を回って、相席ですがすんなりと入れます お願いするのは、カレー南蛮玉落とし 870円 あっ蕎麦半分忘れた 女将さんとお話しできて、戦後に建てた建物も雨漏りしたり、耐震に心配だったりして、ついに建て替えする事に 密集地なので、そっくり立て替えると建ぺい率で小さくなってしまうので、骨組みや柱を残しながらのリフォームとなるようです 31日まで営業して、年明けからはお休み、荷物の移動を行って、建物を壊すのは2月くらいからとの事 秋には再開出来そうですが、このご時世、遅れるかもしれませんね さて表面張力のスレスレで着丼 蕎麦つゆの上にとろみの強いカレーが乗るタイプ 蕎麦を探り被弾しない様にゆっくりといただきます 乱切りの蕎麦が美味しいですね、カレーはとろみがしっかりと絡み、辛さはさほどではありませんが、出汁を感じる美味しいカレーです 鶏肉も嬉しいですね 結構な量があるんですよね、後から来た年配のご夫婦はちゃんと蕎麦半分でオーダーしてました つゆも飲み干しそうになるところを我慢して どの様に食べ変わるのかは話分かりませんが、この風情を残して欲しいものです

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そば(蕎麦)

けいのむ(K.Nomura)

飯田橋駅から外堀通りを渡り、神楽坂に入ってすぐ左のビルの奥に控えめにあるお蕎麦屋さん 町蕎麦の様な風情ながらどっこい創業明治17年の老舗蕎麦屋、上野の同名店は明治32年にこちらからの暖簾分け 今日はこちらで金曜カレーをいただきましょう 自動ドアは開け放しになっていました 13時半近くなので流石にひと段落、テーブル席28席に右手は小上がりの座敷で5卓 先客は6名、奥の2人並び席に案内され、お茶と冷奴が置かれます かけ、もり800円からと流石にお値段は張りますね 大体のメニューが1000円ですね こちらの名物はカツそば 1100円、学生やサラリーマンにお腹いっぱい食べて欲しいとそばの上にカツを乗せた一品 老舗ながら攻めた一品が、かつカレー南ばん 1400円、カレー南蛮にカツを乗せちゃってます かつカレー南ばんを軽めでお願いします さほど老舗感はありませんが、地元に愛されているのは間違い無く あちらでは、蕎麦前始めてる方もいますね さて登場 とろみのあるもったりとしたカレーに、ネギが浮かびます、カツは見えません、当然お蕎麦もカレーの下から手繰り出します 熱々です、蕎麦は二八でしょうがつるりとしていて、この熱々にも負けていないコシがイイですね カレーはやや辛味があり、しっかりと豚バラ肉も入っていて、これだけで充分行けますね つゆとカレーが一体になっていますから、下につゆはありません、全部カレー カツも器ほぼ一面に食べ易い大きさに切られて載っています、柔らかく程良い厚さで食べ応えもあります、衣に味が付いてますね、甘辛いカエシなのか、はたまたソースの様な感じもします、これが美味しい 熱々でなかなか食べ進めることが出来ませんが、箸は止まりません カレーも完飲しそうになりましたが、自制して少し残しましたよ 帰りには自動ドアも閉められていましたが、開くと凄まじい音が…だから開けてたのかも さてさて、お腹こなしに、坂を上がって肉まんでも買って帰りますか

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東京都

カレー

けいのむ(K.Nomura)

金曜カレーは渋谷の昔は知る人ぞ知るお店でしたが、有名人の贔屓も多く今は行列店になったこちらで カウンター4席と4人席1つとこじんまりしています 店内には多くの色紙が飾られています 渋谷で一番と言った方も居たとか 待ち2人1人の3人、15分ほど待って入店です ランチタイムはメニューが絞られますが、ややお手頃な価格に 一番人気のステーキカレー 1400円をご飯少なめでお願いします ジュージューとステーキを焼く音が聞こえて来ます さて登場 一口サイズに切られたステーキが8切れ120g ミディアムレアで中心はピンク色、柔らかでジューシーでめちゃくちゃ美味しい このステーキだけでメニューが成立するほどの肉の旨さ、ステーキ丼もありますからそれも美味しいでしょう カレーは欧風カレーで優しいながらも奥の深く、少しピリッと来るのがまた美味しい 多くの方が美味しいと言うのが納得出来るお味ですね たばこ屋さんのシャッターは昼時半開き 数人の行列が絶えない人気なお店です

けいのむ(K.Nomura)

アルファベットのBは、ベンガルのB ベンガルは秋葉原で創業したのは1973年、アキバを代表するカレー店として有名でした 2017年ビル建て替えのために昌平橋通りに移転します 2024年11月に移転による来客減やコロナの影響により敢えなく破産手続きにより閉店 2025年7月に、東新宿に復活しました 東新宿駅から抜弁天にダラダラと坂を登って、新宿センター通りを超えた先に赤い看板が出ています ベンガルの2代目店主が、再起して復活されました 店内はカウンター9席に2人テーブル3つとこぢんまりしていますが、ブラウンを基調とした空間は落ち着きがあります BGMには、JAZZが流れています 先客1名、お好きな席にと言われてカウンターに着席 メニューは、昌平橋時代からグッと減らして、ビーフ角切りカレー 1800円とチキンカレー 1400円の2種類 ビーフをご飯少なめでお願いします サービスのサラダが出てきました そして綺麗に盛られたライスと共に、グレイビーポットにビーフカレーが カレーは、シャバ系のサラサラタイプ、大きな角切り牛肉とじゃがいもがゴロリと入っています スパイスなどの粒感があるカレーは、スッと喉に流れますが、後からスパイスが口の中に広がります 角切り牛肉はスプーンでもスッとほぐれるほど柔らかく、噛めば旨味とスパイスがパッと広がります テーブルには、名物の玉ねぎのアチャール、ハラペーニョ、福神漬が用意されています あちやーるが何とも懐かしさを覚えます 店長のスパイス仕込みが光ります 復活したベンガルの味をまだまだ楽しめますね

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埼玉県

カレー

けいのむ(K.Nomura)

失礼ながら駅から離れたこんなところにスパイスカレーの名店があるとは、今日はこちらで金曜カレー 大泉学園駅からバスで終点の新座栄、バス停からは2分ほどでしょうか、東武東上線朝霞駅やJR武蔵野線新座駅からはバスはありません バスの折り返し場所の隣が大きなセブンイレブン、その隣が駐車場、因みにこちらの駐車場の61.62がお店の駐車場 更に歩けば二股に道が分かれ、細い方の右の道のすぐ右側の普通の個人宅を改装したお店です 引戸を開けて靴を脱ぎ目隠し壁を回り込み店内に 先客は入れ違いに帰られた2人連れ2組の他に、おひとり様、常連らしい2人連れ テーブルを片付けてカウンターに案内されました 今日のスペシャルは山椒のカレーでかなり辛くて痺れるようです 昼セット松 1900円 2種のカレーにチキンティッカ、マライティッカ、パパドとチャツネ、サブジが付くセットです カレーは、チキンカレー、キーマカレー、ご飯は通常の半分の100gでお願いします 自家製ラッシー 500円セットだと300円もお願いします ご主人と奥さんにお母さんでしょうか3名で回しています まずはラッシー、大きめのグラスに注がれた濃いラッシー、氷で溶ける事を見越しての濃さだそうです、美味しい お煎餅のようなパパド、チャツネは色々選べますが、中辛のマヨネーズとガーリックにしました、チャツネはもっと尖っているかと思いましたがそれほどでも無く美味しいですね サブジはキノコと大根、キノコのサブジイイですね、大根はちと硬いかな チキンティッカとマライティッカの登場、タンドリーチキンならでは味付けと丁度良い焼き加減、柔らかくフォークで切り分けることが出来ます、これも美味しい さて、カレーの登場、左がチキンカレー、右がキーマカレー、ライスは長粒米を使ってますね スパイスカレーという事で、尖ったスパイス感を想像していましたが、食べ易くてバランス良いですね、それでいて奥にスパイスを感じる美味しいカレーです これならスペシャルの山椒でも良かったかなw フレンドリーな奥様とご主人の人柄も良いのでそれも人気な理由ですね

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東京都

天ぷら

けいのむ(K.Nomura)

水曜半ドン、歯医者さん前の昼ご飯 みさち屋で定食でもと思ったのですが、そうだ天丼食べたかったんだと思い出してこちらの暖簾をくぐりました 14時ということもあり、カウンターには空きもありますね、カウンターに着席 日本語流暢なアジアンに、注文は?と聞かれて、天丼 1000円、ご飯どうします?と聞かれて、少なめでお願いします 大将はピークを超えて一休みでしょうか、若い女性が揚げ場に立ってます 手慣れたもので、スイスイと注文を捌いて行きます しばし待てば味噌汁から登場、小振りなお椀がイイですね 大将揚げ場に戻りました、丁寧な接客が光ります さて登場、海老が2本ピンと立っています 海老2本、キス、イカ、ピーマン、茄子、レンコンのラインナップ カウンターに置かれた香のものを丼の脇に乗せて 天ぷらはからりと揚げられていて衣も厚過ぎず美味しいですね 海老はぷりぷり、野菜は丁度良く揚がっています 食べ進めるとキスの下にレンコンがあり、一番下にイカが横たわっていました、柔らかくて美味しい 満足度の高いお昼になりましたね 皆さん、天丼の大盛りを頼まれていて、たまに天ぷら定食といった感じ 私の後も次々にお客さんが入ってきて、奥のテーブルに案内されてます、そうこうしてるうちに満席に テイクアウトの方も続々と来られてますね 価格から言ってとてもコスパの良い天丼です 倍近く取ってもイイくらい、老舗ならでは技を感じます

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そば(蕎麦)

けいのむ(K.Nomura)

酒とつまみ 手打ち蕎麦 と言うこだわりの蕎麦店「手打ち蕎麦 吉(きち)」が、機械打ちにして安価な蕎麦屋として移行中 11月末に「国産二八そばスタンド」として昼営業を始めました 早速話題になっているので伺ってみました 新井薬師前駅は西武新宿線の地下化工事中、終わるのは2033年とまだまだ先です 元々西荻窪の「そばとワイン吉」から、6年前よりこちらで「手打ち蕎麦吉」として営業していました 店主さんが本当の目的と言うカジュアルなお店を実現するために機械打ちに変えて価格を抑えたお店として業態変換中 今のところ、水、木、金の昼間が二八そばスタンドです、夜は手打ち蕎麦の店 手打ち蕎麦の店そのままに、モダンな店舗はそのままに、低いカウンターに椅子席という高級感のある店内です 入口右手のテーブル席では、おにぎりも販売中(別会計) カウンターに置かれたメニューは、もり、かけ500円からと今時の価格ではありません 天ぷらそば 680円、春菊天そば 690円、たぬき 650円です 天ぷらそば 680円と、金曜カレーとして、ミニカレー 380円を口頭注文、それぞれ少なめですがお願いします、その後前金で支払います 先客は3名、後客は3名と、次々に入れ替わります しばし待てば登場 蕎麦は細身でコシがあり、二八ならではの喉越し、美味いめちゃくちゃ美味い つゆも手打ち蕎麦と同じつゆとの事で、機械打ちとは思えない素晴らしい蕎麦ですね かき揚げ天は玉ねぎ、にんじんのオーソドックスなかき揚げですが、レベルが違う、カリサクの野菜の甘みを感じる天ぷらです ミニカレーは、解れた鶏肉が広がり、トマトを煮込んでますね、スパイシーでこれもめちゃくちゃ美味い、そして重く無い サラリとしたカレーはクセになる味です 蕎麦を挽き、水回し、練り、のしを機械に任せたとしても、手打ち職人の見極めの絶妙なタイミングで工程を重ねていけるので、マニュアル通りの機械打ちとは全くの別物、機械に力は借りたとしても、コレは手打ちと変わらない蕎麦ですね 年明けにには、夜継続している酒とつまみ手打ち蕎麦は終了して、こちらに切り替えていくようです 気軽な値段で、素晴らしい蕎麦を食べられるのは有り難いですね