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けいのむ(K.Nomura)

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けいのむ(K.Nomura)

欧風カレーの元祖で金曜カレー 中台駅から5分ほど、高島通りに面した年季の入ったお店、袖看板は貼り付けた文字が大分剥がれてます 1971(昭和46)年頃に創業、村田家で創業して「ボンディ」の初代オーナーになる村田紘一氏もこちらで修行、欧州留学時にブラウンソースの奥深さを知り、帰国後カレーに取り入れて生まれた、これが元祖の「欧風カレー」 インディラから始まり、ボンディ、プティフ・ア・ラ・カンパーニュ、ガヴィアル、ペルソナ、ラ・ファミーユ、ボンディアルカディアなどと修行された方々が次々と名店を繰り広げています 現在はインディラ、ボンディ共に創業の村田家から経営は移っていて、インディラは逆にボンディグループ傘下に入っています 14時過ぎの入店なので貸切、お姉さんお一人でオペ、昭和感が残るちょっと暗めな店内、壁面にインド由来でしょうか首飾りが飾られています メニューは、ビーフ、ポーク、チキン、チーズ、野菜、(シーフードは消されてました)、お子様、スペシャルカレーセット 基本はビーフカレーでしょうが、限定数のチキンがあるとの事なので、チキンカレー、辛口、ご飯少なめでお願いします 後客の女性は、早く出来るの何?とちょっとお急ぎの様子 厨房ではチキンを焼く音が聞こえて来ます 蒸しジャガイモは1個、ボンディでは2個ですよね 蒸してあるから皮はつるんと剥けます 蒸かし芋って美味しいですよね、一口だけにしてカレーを待ちます さて登場、グレービーポットに並々と注がれたカレーには、チキンがゴロゴロ入ってます 角の丸い四角いお皿にはバターブイヨンで炊かれたご飯が軽めに盛られ、チーズが半分かかり、らっきょう、福神漬が載っています カレーは辛口なのでしっかり辛さがありますが、奥行きがあり、酸味や甘みも感じます チキンが一度焼かれているので、香りが良くメイラード効果が出ています 欧風カレーならでは、ビーフ、ポーク、野菜などが煮込まれ、酸味はトマト、隠し味に桃が入っているそうです 欧風カレーの元祖、美味しいですね レッドペッパーの辛さがパンと来ます、頭から発汗します、途中でジャガイモを混ぜて食べれば、またこれ美味しい 永くこの味が受け継がれているのが嬉しいですね、働く方々も永く勤める方が多いとの話も聞きます、だから受け継がれているのでしょうか 聖地巡礼の金曜カレーでした

けいのむ(K.Nomura)

たまには反対方向の電車に乗って 中森明菜の発車メロディの清瀬駅 南口ふれあいど〜り商店街、入口近くのみゆき食堂は混雑しているようです、更に商店街の終わり近く、レバニラ炒めでとても有名なこちらに 開店には間に合う時間には出遅れたので12:10到着 並びは15人、こちらはカウンター席8席、ワンオペで、ほぼ入替制なので、今入っている方々が2巡目で入ったばかりだとして1組30分✖️3で1時間半待ちでしょうね 前に並んでいる小柄ですがイケイケ系のおっちゃんは奥さんとイライラしながら進まねえなぁとぼやいています、そんなに車道の真ん中まではみ出さないで大人しく1列になって待ちましょうね 特に土曜日なので、中高年のご夫婦が多く、回転は非常に悪いです 入店出来たのは13:45でしたから、想定通りの1時間半、後にも十数人並んでいて、最後のお客さんは、14時までに入れますかねと確認、そこまでは受けますと店主さん カウンターには一人ずつ仕切りがしてありますが、二人だと外してくれます 今日は、庄内豚、茨城ローズポーク、蝦夷鹿の3種、レバニラ炒めか唐揚げです もうローズポークは終わってしまったので、庄内豚レバニラ炒め定食1390円半ライスでお願いします こちらは丼飯山盛りなので、知らないで注文するとご飯の量にびっくり、更に食べるのに時間がかかり回転を落とします 奥の調理場からは、レバーを先ず揚げている音が聞こえます それから、唐揚げは粉をまぶして再度揚げ、レバニラは、並行して野菜を炒めて置いたものに、レバーを投入味付けです さて登場 大きな塊のレバーがゴロゴロ、10個近くありますね、下には山盛りのニラ、もやし、人参、キクラゲ、何故かマッシュルーム スープにたくあん、ご飯は半分でも普通のところの大盛りくらい レバーは塊が大きく厚みもありますが、丁度良い火通りで、レア感はほとんど無いのですが、硬くなく、ボソボソもせず、レバーの旨味が口の中に広がり、長時間の並びを打ち消してくれます ボリュームが凄いので食べても食べても減らない感じ、シャキシャキの野菜も咀嚼しながらですから、食べた感が強いですね 女性にはお持ち帰り用にフードパックをあらかじめ渡しています、食べきれないよなあ 一心不乱に食べ進みなんとか完食 大量のレバーに大満足でした

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東京都

中華

けいのむ(K.Nomura)

創業1959年の老舗町中華 新宿の七面鳥からの暖簾分けで初代のお姉さんが成城で開店、初代がこちらに支店としてオープン 今は御歳81の二代目が相変わらず中華鍋を振り、3代目がホールを担当されてます 入口右手にパイプ椅子のテーブル席が12席 コの字のカウンターが中央に16席 中華料理店には珍しい白木のカウンターは創業当初から、綺麗に磨かれていて気持ち良いですね カウンターに座り注文の順番を待ちます、先の職人さんには3代目が30分くらい時間がかかるので休み時間無くなっちゃうからと説明して帰って行きました こちらは時間に余裕がありますから、名物のオムライス 760円をご飯少なめでお願いします このオムライスは吉田類が食べてから広まったとか 入口左手には冷蔵ケースがあり、中のビールや冷えたコップはセルフです お客さんが入店、退店するたびに、二台目の大きな声の「いらっしゃい」「ありがとうございます」が響きます 20分ほど待ってオムライスの登場 玉子が半熟で素晴らしい、流石玉子のファンタジスタの親父さん ケチャップがドバッとかかっていますが、酸味は抑えめ、中のチキンライスは、チキンと玉ねぎ、コレもケチャップが濃いのですがしつこく無く炒めているので甘みもほんのり 美味しいオムライスですね、サラダは千切りキャベツ スープは、ラーメンスープに通じる美味しいスープです 本日のサービスのニラレバ炒めや炒飯も出ていますね 若いカップルが2組、サラリーマンも職人さんも美味しいものを口に運びほっこりして帰って行きます

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東京都

そば(蕎麦)

けいのむ(K.Nomura)

三度目の正直で、朝の用事の前に早起きして伺いました 8時前に到着、先客2名ですんなりと座れました お願いするのは、フレッシュおきあみそば 550円、上茄子天、時間かかりますよと断りを入れられて、そのつもりですと答えて おきあみそばは新鮮なオキアミを出汁にした一品 上茄子天は、三度目の正直でやっとお目にかかれます 丁度今の3人とも上茄子天だそうです 20分ほど待って登場 少しピンクがかったつゆ、蕎麦は太蕎麦茹で麺 つゆを先ずいただいてみると、小海老のようなオキアミの風味が口一杯に広がります 思っていたほど磯臭くは無くサッパリとしています これは美味しいですね 少しフガ麺と共にいただけば、つゆが絡んで美味しいですね さて期待の上茄子天、皮を別に揚げてありパリパリで美味しいですね 身の方は周りがカリッとしていて中はジュワッととろけます、こりゃあ美味い お会計は1100円、上茄子天は550円ですね 店主さんからオキアミの感想を聞かれて、さっぱりしていて美味しかったと伝えました さて、朝の用事を済ませに移動しましょう