Asami Sawada
吉祥寺駅
ラーメン
吉祥寺で3本の指に入るであろうラーメンの名店、迂直さんにようやく伺ってきました。 ちょうど開店前に近辺をうろうろしていて、時間的にも余裕がありそう。 実は直前まで真風(しかしこの日は定休日)とバインミーバーバーで話題の概念と迷っていたのですが、たまたま近くにいて、これを逃したらまたしばらく行かないなと思い、列に並ぶ勇気を持ちました。 入館場所間違えましたが、ロフト側の左手の階段へ列をなすのでそちらから入った方が分かりやすいと思います。コピス入館口複雑なので、私は一周回りました苦笑 11:15くらいでしたが、ちょうど1巡目の方達が中に案内されていました。開店は11:30だったので、早めの案内で11:30から提供だったのか、それとも準備が整ったので早めの開店だったのか…? 私が並んだ位置が2.5巡目くらいの位置だったので、40分程は結局待ちました。 1巡目がどのくらい待つか分かりませんが、お昼時はそのくらいは待つ覚悟はした方が良さそうです。ちなみに退店後も変わらずの列でした。 噂によるとお昼大分過ぎた14時以降などは並ばず入れる時もあると伺いました。 また18時からの夜営業もあるようです。 さて前置きは長くなりましたが、館内に入り、待機椅子に座れると順番に食券を買うように指示されます。皆さん順繰り券売機に買いに行きます。 店員さんがその後、食券を取りに来ます。 人気店効率よく且つお客様を極力店内で待たせなようにした工夫なのでしょう。 ようやく店内に入ると半円型のテーブルに10席ほどあり、コート掛けや荷物置きなどゆとりがあって置かれるので、ラーメン屋さんあるあるの雑踏感は皆無です。 厨房スペースは目隠しもありますが、割と奥行きありそうな感じ。 先程の食券を回収し、案内をしていた店員さんは店の中でもサーブも行っており、文字通りフロアコントロールをしておりました。またこの店員さんの笑顔や声がけも素敵で。 厨房は手の数見た感じ2名はいらっしゃったようです。 チケットは渡しているので、5分程して着丼。 味玉 ¥1,350 麺が綺麗なのはインスタ等でも見かけてましたが、鰹昆布だしが麺のキラキラさを演出しています。 オススメの食べ方は写真の案内通りのようですが、末尾にお客様それぞれの食べ方でお楽しみいただければ幸いですのコメントはニクイ。 接客も含め、お店の拘りは見せつつも、客に強制をしないのは素晴らしいなと思います。 とはいえ初見なので、案内通りにまずは食してみました。 ①麺のみ。昆布だしはほのかに感じますが、味は無味に近いです。 ②お店オススメのまろやか塩を掛けて食べる。これが絶妙に美味い!昆布だしとのフュージョンが素晴らしいのでしょう。まさかつゆなしでこの美味しさを出せるのはここしかないのかも…人気の理由が早くも伺えました。 ③ようやく醤油ベースのつけ汁にジャンプイン。 つけ汁は後に薄くなることを考慮して、少し濃い目です。デフォルトはチャーシューとネギ少々、メンマの具材は少なめです。今回は味玉トッピングでオーダーしました。つけ汁も麺と絡みますが、先の塩が衝撃だったので、美味しいけれど突出までは辿り付かなかったです(何度も恐縮ですが、私は普段は味噌ラーメン派。その点踏まえてのレビューとなります。) ④味玉。ここ最近はラーメンには絶対味玉トッピング。なんということでしょう。このオレンジの半熟さは美しいの一言では良い表せないくらい。味もしっかり染みてて美味しかったです。 ⑤麺に付け合わせていた柑橘をつゆにお好みで。 清涼感加わりますが、私はこのつゆには無理にかけなくてもよかったかなとは思いました。 ⑥最後に昆布だしをつけ汁に入れてまろやかにして飲む。昆布のコクも加わり、味わいが変化。 これを別料金の割スープと合わせて飲むスタイルもあります。きっと別の出汁も入って更に味わい深いことが想定されます。 特製ラーメンはチャーシューが厚切りになっていました。 確か海苔も付いていました。大盛りはラーメンの器のサイズが一回り大きいようです。 先の店員さんが食事を終えたお客一人一人に「足元悪い中ありがとうございました」「お待たせして申し訳ありませんでした」と心配りされている姿勢が素晴らしかったです。 人気店でも奢らず、待たせているお客様を大切にする姿勢は、近年なかなか見れなくなった良き模範だなと一客ですが、思った次第です。 味だけでなくこういう所も人気を助長するのでしょう。 長文レポで失礼しました。 #吉祥寺 #ラーメン #つけ麺 #チャーシュー #味玉 #メンマ














