Masahiko.S
千倉駅
寿司
日曜日に家族で南房総へ早春ドライブに出かけました。 その行程で頂いた房総グルメ②。 千葉県南房総市にある道の駅「ちくら潮風王国」。 その中にあるレストラン「旬膳 はな房(はなぼう)」は、太平洋を一望できるロケーションにて、房州産の新鮮な地魚や豪華な海鮮丼を楽しめる人気店です。 店内はオーシャンビュー。 ガラス張りの店内からは海がよく見え、潮風を感じながら食事ができます。 南房総自慢の海の幸といえは、伊勢海老やアワビ、サザエ、マンボウ、定置網で水揚げされた旬の地魚、さらに房州が本場とされる鯨料理等と、房州の旬を味わえます。 食事メニューではいずれも圧倒的なボリュームが特長です。 代表的なメニューとして、「王様丼」や「おらが流海鮮丼」をはじめ、器からはみ出すほどのネタが盛り付けられた「海鮮丼」が名物です。 特に人気No.1の「王様丼」は、朝獲れ伊勢海老と地魚がてんこ盛りでそのビジュアルにびっくり。 その名の通りに豪華なネタがこれでもかとのった看板メニューです。 「おらが流海鮮丼」は南房総のご当地丼で、サービスのアジフライがセットになることもあるとのこと。 「特大アナゴ天丼」は、器を大きくはみ出すサイズのアナゴがお見事です。 「あわびの踊り焼き」は席で焼く新鮮なアワビを楽しめます。 本日の営業開始は10時45分。 10時くらいから行列ができ始め、開店時間にはけっこうな行列の長さに。 愛犬と一緒ならばテラス席へ。 3組のみ。 テラス席の3席は愛犬と一緒に食事できる、愛犬連れにも優しい造りなのです。 こちらはより壮大な海の見える場所にあります。 気候がいい日は海を眺めながらの最高な食事ができます。 さて、娘とママは「海鮮丼」、息子は「海老天丼」、自分は「まぐろ丼」、さらに「アジフライ4枚盛り」と「カニ汁」を追加。 丼はそれぞれボリュームがあります。 価格設定はいずれも高く感じるものの、種類や具材が豊富で、価格相応の美味しい海鮮料理が楽しめました。 店内からは海が臨め、景色のよい中で美味しい料理を楽しむことができるのは最高ですね。 ■ 海鮮丼 まさに南房総の至宝。 こちら「はな房」の「海鮮丼」は、もはや丼の上の宝石箱とも評されています。 「はな房」の人気No.1のメニューです。 その丼が運ばれてきた瞬間、圧倒的なビジュアルに思わず息を飲みました。 ご飯が酢飯であるのは個人的にはポイントが高いです。 嬉しいです。 その酢飯はシッカリめで、さらにその酢飯が全く見えないほどの20種類近くの具材がたっぷり盛られています。 マグロ、サーモン、ハマチ、イカ、タコ、煮あなご等、新鮮で種類も豊富なのです。 それぞれは一切れずつですが、20種類近くの刺身がトッピングされていて食べ応えがバツグンです。 地元の漁港から直送されたというネタはいずれも角が立っていて弾力が違います。 一切れが大きくカットされ、魚本来の甘みが口の中いっぱいに広がります。 丼から溢れ出さんばかりの盛り。 とにかくネタが多くてボリューミー。 いろんなネタを楽しめて嬉しいです。 このボリュームにまさに南房総の“本気”を感じる一杯でした。 このように、酢飯の上に展開されている切り身は分厚くて、種類もたくさん、しかも新鮮でした。 メニュー表に掲載されている写真よりも、実物の盛りもクオリティも高いということはまずありえないと思います。 しかもタイムサービス中は「アジフライ」がサービスされます。 ボリューミーな「海鮮丼」にさらに「アジフライ」が1枚付いてくるとは太っ腹、かなりお得感があります。 観光地の喧騒の中にありながら、クオリティに一切の妥協なし。 自分へのご褒美に相応しい、最高に贅沢なランチとなりました。 ■ 海老天丼 大海老2本と野菜3種の、こちらも盛りだくさん天丼となっています。 大ぶりの海老天に、季節の野菜天がたっぷりと盛られた豪華な一杯です。 度肝抜くサイズの天丼に驚かされます。 衣がサッパリと揚げられているので、最後までクドクなく頂けます。 ■ まぐろ丼 豪快な食感と風味、鮮やかな赤色が食欲をそそります。 もちろん新鮮。 ■ アジフライ4枚盛り 「海鮮丼」にもサービスで1枚付いていましたが、人気メニューとのことで追加しました。 「アジフライ」が推しメニューらしく1人1枚食べるのにちょうどよいかなと思って「アジフライ」を注文。 その単位は4枚ずつでした。 「アジフライ」は1枚のサイズがとても大きい上に、上述の丼たちのボリュームがかなりありましたので、けっこうキツくなってきました。 「アジフライ」は評判通りに肉厚で食べ応えがあり、しかもサクサクふわふわでお見事、美味しかったです。 ■ カニ汁 蟹の味噌汁は深みのある出汁がしっかりと出ていて滋味深く、最高に美味しかったです。














