更新日:2024年04月04日
お値段通りな感じ。
スマホの写真を整理していたら、ソウル在住時の写真が出てきたのでまとめて投稿。ソウル在住日本人の「たまにはしっかりした和食食べたいね」って時のお店シリーズ。 住み始めた頃に、日本風のラーメン屋を探して行き着いた新沙カロスキルの漢城文庫(ハンソンムンゴ)。ソウルのおしゃれエリアにある博多ラーメン。博多とんこつだと俄然一風堂に行っていたけど、こんな店も。 #ラーメン #韓国 #ソウル
韓国で若者を中心に大流行の「神田そば」。 お昼時を過ぎても、大行列ができています。 (神田にこのお店があったかは…分かりません) 人気の正体はまさかの台湾まぜそば。 「あぶらそば」という名称で販売されていますが、これは間違いなく広島や名古屋でよく見る台湾まぜそばです。 これが大流行するっていうのも、なかなか予想がつかなくて海外の食文化の面白いところです。 もう1品、豚皮をのせたまぜそば「デジコプテギ油そば」を注文。 これはインパクト抜群!! ワッフルメーカーのようなものでカリっと焼き上げた豚皮が、ニラが一面に敷かれた丼にドンとのったまぜそば。 日本ではなかなか見れないラーメンです。 個人的にこれは大好きでした。
韓国、特にソウルではよく目にする日式ラーメン店。 ソウル城南の亭子駅に二郎系店を発見。 これは食べておかなきゃと入店。 しかしながら、想定しているものとは大きく異なりました。 マシマシなのが、野菜ではなく、まさかの背脂。 しかも品切れ。 ギリギリで油の過剰摂取を免れました笑 切り替えてオリジナルラーメンを注文。 温めたニンニクが、ニンニクつぶしと一緒に提供されます。 まさかのばんからスタイル。 思い描いていた二郎スタイルとは大きく乖離していましたが、これはこれで美味しいラーメンでした。
釜山、海雲台ビーチのメインロードから一本外れたところにある、隠れた絶品ラーメン店。 韓国で、このレベルのラーメン店に巡り合えるとは思ってもみませんでした。 丁寧に作られた白湯スープと低温調理の鶏。 日本でも中々お目にかかれないくらいのお上品系ラーメンです。 キリン一番搾りの生ビールも思わず注文してしまいました。 これがまた昔の日本の居酒屋でよく出くわしたジョッキキンキン系生ビール。 最高です。 今後は煮干しラーメンと唐揚げが食べたいです。 絶対また行くラーメン店です。
ソウルの超繁華街「江南」にある日式ラーメン店。 「俺の」と書いてありますが、俺のフレンチの「俺の株式会社」とは無関係のようです。 韓国のラーメンではやりの泡だて器を使ったカプチーノ系白湯ラーメン。 細麺との相性は良かったです。
ソウル、ハプチョンにある日式ラーメン店。 人気店でOPEN直後からすぐ満席になります。 このお店には、富山ブラックならぬ大阪ブラックというラーメンがあります。 思わず注文しました。 サイズをS・M・Lから選びます。 これはラーメンのサイズではなく具材の多さ。 Lサイズを注文すると、全部乗せになります。 Lサイズには低温調理された鶏と薄切りチャーシューがのっています。 濃い口醤油のスープとちゃんぽんのような丸麺。 日本人的には馴染んだおいしいラーメン。 どこか安心してしまう味です。 また行きたいなと思うラーメン店です。 (どの辺が世界の果てだったかは謎でした)
ソウルで最も有名(と言って過言ではない)な日式ラーメン店。 とんこつラーメン店です。 麺の太さ、味の濃さが選べます。 店内の香りは、獣な感じ。 日本で言う山岡家と同じ香りがします。 ザ〆のラーメンです。 悪魔なラーメン店でした。
日式ラーメンチェーン店「麺屋三代目」。 テグの中央路駅からすぐの場所にあります。 店内には、日本酒が並べられています。 エビスビールも店内で飲めます。 店内はすごくきれいで、高級店の雰囲気が漂っています。 醤油とんこつラーメンを注文。 券売機で注文です。 ちょっと思っているスープとは違いましたが、これが韓国式。 麺もちゃんぽんっぽい韓国っぽい麺です。 付け合わせは、ねぎキムチ。 味変でも使えます。 お上品なお店でした。
私の血はラーメンでできていると書いてあるラーメン店。 何かといろいろとやばいのですが、家系と二郎系が両方食べられる優秀なお店です。 しかも、再現度がなかなか高い。 韓国のラーメン屋であるあるの麺がチャンポンぽくてがっかりさせられることはありません。 二郎のチャーシュー追加を注文しましたが、麺はごわごわ系。 これが韓国で食べられると思いませんでした。 背脂も、なかなか韓国では手に入りませんが、ばっちり。 だてに血がラーメンでできていません。 少し辺鄙なところにお店はありますが、OPEN後すぐに満席になる人気店でした。
中華料理店っぽい名前ながら、韓国内にある日式ラーメンチェーン店。 豚骨ベースの辛い系ラーメンがベースです。 店内でキリン一番搾りの生も飲めます。 アサリラーメンを注文。 辛さを聞かれるので、一辛(辛ラーメンより少し辛いと書いてありました)をオーダー。 アサリの効いた辛めのスープはシンプルにおいしいです。 卓上には刻みニンニク・高菜・紅ショウガがあります。 紅ショウガがあるのはシンプルにうれしいですね。 汗をかきながら美味しくいただきました。
AFURIを彷彿とさせるラーメン店。 メニューはゆず塩ラーメンを中心に、ゆず醤油つけ麺など。 残念ながら、行った日はゆず塩ラーメンは品切れとのこと。 ゆず醬油つけ麺を注文しました。 思っていたよりもずっと完成度が高く、上品な味。 韓国内で食べたラーメンの中でも個人的にはトップ3に入る味でした。 最後デザートには、チーズ餅が提供されました。 ゆず皮がほとんど流通していない韓国で、ゆず醤油ラーメンが存在していることは感動でした。
釜山の中央駅から少し歩いたところにある日式ラーメン店。 醬油ラーメン以外にも味噌ラーメンなどを選ぶことができます。 チャーシュー麺を注文。 見た目はネギとチャーシューがボリューミーに盛り付けられ、なかなかインパクトがあります。 スープは日本のように出汁感・うまみ成分は少なく、醤油を直球で受ける系でした。
店名は「せまい」。※日本語です その名の通り、本当に狭いです。 カウンター席5席のみです。 メニューは、とんこつ塩かとんこつ醤油の2択。 カウンター席の目の前がカーテンで仕切られてはいますが、 すぐそこでラーメンを作っています。 とんこつ塩を注文。 これが期待を上回るクオリティ。 シンプルながら、少しざらつくスープ、ちゃんと美味しいお肉と虚をつかれました。 変なところにお店がありながら、若い客層が目的的に来店しているのが納得できるお店でした。
名古屋に拠点を置く台湾まぜそば店。 海外では、韓国以外にもアメリカ・マレーシア・スリランカに出店しています。 韓国では、台湾まぜそばに加えて、カレーやとんかつも販売しています。 この麺屋はなびは、台湾まぜそば発祥のお店らしいです(台湾ラーメンの商品開発中に、失敗した作品のスープに合わず、捨てようとしたところ、スタッフがもったいない!と茹でた麺に台湾ミンチをかけたことから始まったとのこと)。 しかも、2008年と最近の話です。 とはいえ、日本人的には名古屋=台湾ラーメン感があり、ちょっとした違和感もあります。 しかしながら、こんなにまぜそばが受け入れられるのは、韓国料理では一般的なビビン(混ぜる)文化が、まぜそばと相性がよかったのかなーと勝手に思いました。
最近、韓国で流行っている鶏白湯ラーメン店。 駅からは少し外れたところにありますが、目的的に来店する人も多い人気店です。 店名と違わず、丁寧な仕事っぷりが感じられるお店です。
釜山の狭小型日本式ラーメンチェーン店「うまいラーメン」。 店内は5人座れるか座れないかくらいの狭さです。 背景には、韓国では大手企業に就職できない=負け組 →一発当てようとフランチャイジー加盟する →しかしながら、働いていないので貯金はなく、銀行も貸してくれる金額は少額のため、低投資ブランドしかない →狭小型フランチャイジー店舗をやる というのがあります。 店長は非常に愛想の良い店長。 注文は各テーブルにあるタッチパネルから。 お会計まで、このタッチパネルで済みます。 メニューは、とんこつラーメン・醤油ラーメン・辛い味噌ラーメン等ありますが、見慣れない「長崎ラーメン」を注文。 食べてみると、スープがリンガーハット的なチャンポンスープでした。 さくっと食べるには、良いお店です。
ハイパーレトロな日本式ラーメン店「正一(ジョンイル)」。 入口には、もはやどこで入手したか分かりかねるananやHoyDogPressが置いてあります。 韓国で大人気の「まぜそば」が看板商品ですが、みそラーメンをチョイス。 あんまり味噌は感じないタイプの味噌ラーメンでした。 にんにくとブラックペッパーはこれでもかと効いていて、どちらかというと二郎系のスープでした。
韓国の7番目の都市、蔚山の繁華街にあるラーメン店。 日本語看板が目立つお店です。 店頭の自動で麺が上げ下げするオブジェを韓国でも見れると思いませんでした。 上野で見たぶりです。 ラーメンは、とんこつ・辛いスープ、とんこつ+辛いスープの3種。 これは韓国のラーメン店あるあるです。 サイドメニューに餃子もあります。 まぜそば(まぜごはん)のご飯バージョンのセットがあったので、とんこつ+辛いスープとのセットを注文しました。 このまぜご飯が思いのほかおいしかったです。 たっぷりの節粉と葱と挽肉とにんにく。 シンプルながら、文字通りのやみつき系の味でした。 店内も清潔感があってよかったです。
2024年のミシュランガイドのビブグルマンにも載った、釜山有数の観光街にありながら、やや僻地にあるラーメン店。 韓国のラーメンといえば、博多ラーメンが圧倒的に多数を占め、スープもありきたりなNB品の味が定番。 しかしながら、この「長浜満月」は、洗練された深みとコクと旨味が感じられる上品なスープのお店です。 価格は日本円で1,300円程度ですが、それでも韓国にいながら、このおいしさを味わえるのは大満足です。 超人気店で、数時間待つこともありますが、昼のラストオーダー前に行ったため、15分程度のウェイティングで済みました。 このお店のオーナーは、同じ海雲台にある「天婦羅タイガ」と同オーナー。 このお店も同様に超人気店。 味のセンスは去ることながら、店内の施工のセンス、ビジネスモデルのセンス共にずば抜けている人です。 近年の日本食に感化された素晴らしい外食パーソンは韓国にもいます。