更新日:2022年09月25日
香ばしいパリッと食感、白焼き鰻を爽やかに楽しめるお店
【佐賀県唐津市中町】 佐賀県の登録有形文化財でいただく鰻丼。老舗の貫禄。ごく自然体のなかに旨み凝縮。 竹屋はその昔、今と同じ屋号で刀研ぎや漆工を営んでいたが、明治の廃刀令により料理屋に転身し、松浦川で採れた鰻料理が人気を博し明治10年頃、鰻料理専門店に。建物は大正12年に建て替えられたもの。つまりは140年以上の歴史がある鰻料理の老舗。 冒頭で申し上げた通り、老舗らしいごく自然体の焼き。もちろん、表面パリッとなかはふんわりで鰻の旨みを最大限に引き出している。 同席の知人きよし師匠はこれは美味い、これは美味いと連発。連れてきた甲斐があった(^^) この後、絶品佐賀グルメのひとつ、呼子の烏賊を食べに行ったが、この日4メートルを超える時化。入荷なし。もっとも、ここ数ヶ月、燃料代2、3万円かけて漁に出ても10匹程度しか採れず記録的な不漁だそうな。残念。 #創業140年以上の老舗鰻料理店 #建物は文化財 #ごく自然体に
鰻のせいろ蒸しが絶品の鰻料理専門店
柳川名物のせいろ蒸しを取り寄せての晩酌 錦糸卵と蒸したらわりかしあっさりとするご飯がちょうどマッチ 蒲焼で食べるとちょっとくどい感じはしますが、やっぱりせいろ蒸しですね!
九州流のタレが際立つ、心地よい空間で味わう絶品うなぎ料理
九州のうなぎって感じです。鰻重はタレに漬ける系。写真はせいろでお重ごと蒸したやつ。期待してたより美味しかったw ちょっと待ちますが、お店も綺麗でサービスもよく素晴らしいです!
ボリューム満点のうな重を食べられる、鳥栖の鰻専門店
【NO.1277 うなぎの田中屋 / 大満足の味とボリューム❤️】in佐賀県鳥栖市 ⭐️4.3 久々の鰻です(≧∇≦) あ〜幸せの鰻です‼️ 鰻屋なのにガッツリ食べらお店『田中屋』。 【うな重(上)3400円】 白飯見えませ〜んw 一面の鰻、鰻、鰻、鰻、鰻❤️鰻、鰻、鰻、鰻、鰻、鰻❤️鰻、鰻❤️鰻、鰻、鰻、鰻、鰻❤️鰻、鰻❤️ 鰻のパラダイスw ちなみに『上』には、 初めに白焼きが一串初出てきます(^^) これを食べながら蒲焼への妄想していると このうな重が出てくるのよ〜堪らん‼️ 照りっ照りのピッカピカな見た目❤️ 甘めの濃いタレが香ばしく焼かれた鰻に絡み ご飯が進む〜(≧∇≦) しかも、濃い味に負けないぐらいご飯も山盛りなので、腹パンパンw プラス100円でご飯大盛りも出来るけど、これの大盛りって一体どんな量なんやろ〜?(・_・; しなくて良かった…。 ガッツリ鰻食いたいときはオススメのお店です( ´ ▽ ` )ノ #うなぎ #鰻
中の小路にある佐賀駅からタクシーで行ける距離のうなぎが食べられるお店
西田敏行さんや仲代達矢さんも食べた本家木原鰻屋へ 佐賀玉屋デパートそば この間は分店へも行った。 こちらは鹿児島産養殖鰻を使用されている。 関東と違い関西以南は蒸さないで直接焼く。 焼く前に蒸すと本来の鰻の味が抜けてしまうという説もある。 開き方も異なり腹開きなのが関西以南のスタイルです。 焦げ目がつくまで焼いてあるので色は黒め。 しかしお焦げの香りは、それほどしません。 九州でもそれほどタレが甘くないのは現代風かもしれません。 過去に佐賀で食べた鰻のタレは甘過ぎて辟易したことがあります。 関東の蒸したフワフワ鰻も好きなんですよねえ僕は。 1切れの大きさは自分の経験値では小さめだと思います。 佐賀の鰻は東京より小さくカットされているお店が殆どです。 江戸時代までは砂糖は希少品で長崎出島への輸入でしか手に入らなかったのが九州の醤油が甘くなった理由です。 薩長土肥の一つ肥前の国(長崎・佐賀)の強みでもありました。 薩摩の国鹿児島の醤油は更に甘くて、僕も苦手なくらいです。
佐賀 うなぎ おひとりさまOKのグルメ・レストラン情報をチェック!
他エリアのおひとりさまOKのグルメ・レストラン情報をチェック!