
(2024.03.29) 博多駅から伸びる大博通りから一本入った御供所通り 聖福寺や東長寺、承天寺に代表される寺町の静かな通りの景観に調和するように建てられた門構えに風格を感じる『旬菜旬味 燈明』で、看板商品であろうと思われる「きなこ豚ロースの味噌焼き定食」をいただきました 間口はさほど広くありませんが、門構えに感じる風格や、それを潜った先にある前庭に風情を感じる上品な店構えでありまして… 先客のお二人が入り口でお待ちになられていましたが、5分も待つことなく満面の笑みで迎えられ6脚が並ぶカウンターの端っこをいただくことができました いただいたカウンターの背には一卓ずつ仕切られた4名掛けテーブル4卓並びますし、奥にはゆったりと30~40席並ぶ小上がり席がありまして… その小上がりは掘りごたつになっていることから、宴席だでなく落ち着いた食事会にも重宝しそうです お昼のメニューが1,000円以下でいただくことができるビジネスランチが中心で… ちょっとお高いお刺身定食や天ぷら定食が要予約であることを残念に思いながら、看板商品だと思われる「きなこ豚ロースの味噌焼き定食」を選びます 肉厚なロース肉は歯切れの良さと甘みが感じられますし、絡む味噌だれは優しい味わいでありながらのご飯が進むもので… ひと粒一粒がしっかりとした艶々なご飯とともにいただくことができました https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/40299487.html