
(2025.06.28) 博多駅から5分ほど 東洋ホテルの一階に開業されたばかりの『博多炉ばた 鮮魚と蕎麦 炉庵-ROAN-』でいただいた「サーモンハラス干し定食」はたっぷりな甘みとしっかりと調味された塩味、そしてカリッと香ばしく焼かれた皮目とおいしくいただけました 空港通りと筑紫通りが交わる博多駅東交差点 あまり歩くことのないところではありますが、今月16日に開業されたお店があるとのことで東洋ホテルへお邪魔させていただきます 中比恵公園通り沿いに提灯が下げられた間口一間ほどの入り口から奥へと進みますと、おでん鍋を囲う8席のカウンターと4名掛けテーブルのほか60席ほどのテーブル席がありまして… しっかりとデザインされた店内は白木調の椅子やテーブル、木綿の暖簾など雰囲気の好さが感じられるものでありました お昼のメニューは「サーモンハラス干し」や「トロサバ塩焼き」、「銀鮭塩焼き」などお魚の定食が6品と、「若鶏の唐揚げ」と「チキン南蛮」とお肉の定食が2品 そして「江戸前せいろ蕎麦」「せいろ蕎麦御膳」と用意されていまして… “博多炉ばた 鮮魚と蕎麦”とのショルダーネームであることからお蕎麦にも惹かれますが、メニューの筆頭にあった「サーモンハラス干し定食」を選びます パリッパリに焼かれた皮目とたっぷりとのった脂のとろけるような食感、そしてほど良い塩味が効いていて… ごはんも進むことから、ちょっとボリュームが少ないように感じたことが残念であります https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/45047307.html