更新日:2025年01月16日
高知の夜を締めくくる、一口サイズのおむすびと赤だしの癒し
高知の夜の〆は しつこいくらい言うけんど ここのおむすび 今宵ははおむすびと天麩羅頼んで お土産には よこやまのおむすびがテッパンながよね。 #高知の夜の定番
新鮮な海の幸と高知名物を堪能できる、予約必須の隠れ家居酒屋
【Retty民推薦、高知の夜を彩る居酒屋】 今年三件目のMYBEST!Huawei P30Liteにて撮影。 高知県は高知市、市内の中心部に位置する中公園脇の飲み屋街...というか小さい路地にある、地元民御用達の居酒屋さん。 ...なんだけど、このお店高知に訪れたRetty民絶賛のお店。 ある人は「予約必須」と書いてあったり「人気店なのも納得」と書かれてたり。 自身も何年か前からこのお店のことは知っていたのだけど、訪れるたびに毎度「席がいっぱいなので...」と断られてて。 何人が連れ立って訪れるならまだしも、一人飲みで予約するのもなあと思っていたら。 ある時訪れたら「次のお客様がありますけど、1時間半くらいで良ければ」と話されて。 それだけの時間があれば十分、とカウンターの席に。 メニューを見てみると、通常のメニューはまだしも「本日のおすすめ」と書かれた別紙に関しては価格が書かれてない。いわゆる時価。なんか怖い。 内容はというと、「一釣」の名の通り海鮮系が得意なのだろう。刺し身のメニューを推しているのと、高知につきもののタタキに関しては「ありますよ」程度でそんなに推してないようにも見える。 今回、「毎度高知に来て鰹のタタキ食べるのもなあ」という気持ちもあったので、タタキはやめて刺身の盛り合わせと四万十鶏の肝刺しを注文。 どんなもんかな...思いつつしばし。 結果なるほどね、と。 他のレビュアーさんが美味いというわけが分かる、刺し身の見栄え並びにボリュームさ。 多分この店では、刺身の盛り合わせなんぞ一人で食べるメニューではないのだろう。 覚えてる限り鰤、鰹、マグロ、タコ、もう一つなにか...?の刺し身が各二切れづつなのだけど、その一つ一つが妙に大ぶりなのと新鮮で食べごたえありあり。 もう一つの四万十鶏の肝刺しに関しては、ここまでのボリュームで鶏の肝刺しを食べさせてくれる店が、自分の知る限り四国では愛媛県松山市の「駿河台」しかなかっただけにちょっと驚き。 ごま油と塩の組み合わせは鉄板。 ちなみに、会計時に刺身盛り合わせの値段を聞くと「2250円」とのこと。 人によっては「高い」と感じるかもしれないが、食べたあとでは納得できるものだった。 こうしてみると今回食べなかったタタキはどのようなものかと。 凄く気になる。次に来る理由ができた気がした。 #地元の名店 #地元民に愛される店 #観光客におすすめ #カウンター席あり #カウンターで一人飲み #教えたくない隠れ家 #県外の人にもオススメ #日本酒にこだわり
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