更新日:2017年09月02日
個室で落ち着けるくつろぎ空間
<伊予ものがたり その4> この道30年以上の技が冴える松山市の絶品江戸前鮨、寿司 すみもと ! 「銀座寿司 幸本店」出身の住本さんは、中学を卒業してからこの世界の門を叩き、わたしの大好きな心斎橋「鮨 樋口」の樋口さんの先輩に当たるお方です。 松山に戻り、20年以上。最初、江戸前がなかなか受け入れられず、今のスタイルを突き通し、現在に至るとのことでした。 料理はおつまみから始まり、お寿司へという一般的な流れであるが、すべてにおいて卓越した技を堪能することができる。 また、大将のうんちくを聞きながら食する寿司は、美味さ倍増し、口腹舌頂へと誘ってくれる。 今回 ・先付け 穴子肝煮 ・太刀魚の焼南蛮 全高5指強 ・お造り 鹿児島 枕崎 かつお造り 2日間熟成したあこう、ひらめ、鰆 ・焼物 マナガツオ 西京焼き 大根おろし、山葵茎の醤油漬け、べったら漬け 添え ・カツオのたたき ・愛媛 からすみ お寿司 ・3日間熟成したアオリイカ(もいか)胡麻のせ イカの甘みに胡麻がアクセントになり、ステキです。 ・キスの昆布〆 ・和歌山 勝浦260Kgマグロ 赤身のづけ あーーーーもっと食べたい。 ・和歌山 勝浦260Kgマグロ カマ寄りの大トロ 上品な味わいで脂っぽくなく、悶絶しました。 ・和歌山 勝浦260Kgマグロ 中トロ 沢庵 二郎海苔巻き この海苔は感動もの。間違いなく食した歴代No.1。 ・宮城 閇上 赤貝 臭みはなく、口中で磯の香りが拡がり宮城までトリップしそう。 ・瀬戸内海 中島 赤ウニ、二郎海苔 ウニは甘く、二郎海苔の美味さを格段に上げている。 ・今治 穴子 焼身の香ばしさと煮詰めのフュージョンがたまらない。 ・椎茸 幸寿司の伝統。心斎橋 木村健介でもお馴染。 ・卵(白身魚) お酒 ・ビール2本 ・石鎚 純米吟醸 1合 ・一刀両断 大吟醸 1合 ・真彩 純米吟醸 1合 ・有優 純米大吟醸 2合 愛媛一の絶品寿司ならココ! 是非!!