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◆移転オープン!Retty初投稿◆
LINKS UMEDAの地下から8階に移転オープンした『釜たけうどん』
《釜揚げ平桶に盛られた切り立て、揚げたての関西讃岐うどん》
大阪駅近くのヨドバシカメラマルチメディア梅田に隣接するLINKS UMEDAのリニューアルに伴い、地下1階から8階に移転した『難波千日前 釜たけうどん 明石焼 LINKS UMEDA店』が2025年12月5日に移転オープンしました。
2003年3月大阪の難波千日前に木田武史氏が創業した『釜たけうどん』は、讃岐うどん特有のコシが強いものではなく、関西のだし文化を生かそうと「もちもち食感」にこだわった麺を開発し、大阪人の好みに合わせた「関西讃岐うどん」という新ジャンルとして売り出し、その独特のもちもちとした個性的な麺で多くのファンを獲得。うどん百名店に複数年度選出、ミシュランビブグルマンの掲載と名実ともに有名店となったものの、木田氏が新たな挑戦を始めるため、2017年6月27日をもって千日前の本店が閉店。その後、木田氏が『き田たけうどん』を開業。『釜たけうどん』は、株式会社熊五郎が屋号を継承・運営し、関西や東京などに出店されています。
『難波千日前 釜たけうどん 明石焼 LINKS UMEDA店』は、関西讃岐うどんとして継承され、店内で切りたての麺、揚げたての天ぷらを提供。新装された店内は、赤、青、緑、白の和紙の提灯が中央にぶら下げられ、天井には大木の梁が組まれた和モダンな雰囲気。麺鉢が陶磁器と釜揚げ平桶を使用し、インバウンドの観光客向けに趣向が凝らされています。
《オススメニュー》
・海老モチ天ぶっかけ 並: 1,480円
『釜たけうどん』が、LINKS UMEDAのテナントビル内で移転オープンされたとのことで、早速、ランチタイムを過ぎた頃に初訪問。以前の地下1階のお店が大衆食堂的なイメージだったのが、和風モダンな落ち着いた雰囲気にイメージチェンジして、お値段も少々高めになっているものの、梅田の一等地という立地からすると納得の価格です。
今回は、海老モチ天ぶっかけを注文。運ばれてきたのが木目の釜揚げ平桶にモチモチの麺がトルネード状に巻かれていて、サクサクの揚げたての海老天、モチ天、南京、青葉に、レモン片と大根おろし、青ねぎが添えられ、見た目も食撮映えするプチ高級感のあるぶっかけうどんに仕上がっています。
自慢のもっちりとコシの強いうどんは、のど越しもスルッスルッとした食感。モチ天、海老天もサクッとした衣で、濃い目の出汁に浸しながら、さらにレモン汁と大根おろしを混ぜてサッパリした味わいを堪能できます。期待を裏切らない一杯でした。
営業時間は11:00〜23:00(LO 22:30)の通し営業で、オープンしたばかりとあって、まだ明石焼きは提供されていませんでしたが、夜は、うどんとお酒と「うどん屋のあて」のメニューも提供されています。
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