
【週末の寛ぎ #754 極上の銀シャリ!】この日は、妻の要望に応えて、“都をどり”(明治期から毎年4月に祇園甲部歌舞練場にて開催される芸妓・舞妓の舞踏公演)の鑑賞で京都へ! 観賞前のランチは、“京の米料亭 八代目儀兵衛 祇園本店”です! 5年前からオンライン販売にて購入している“八代目儀兵衛”、因みに、家庭(妻と二人)では月に3-4kg程度しか食べないこともあり、厳選米を土鍋で炊いてと贅沢にという習慣になっています。 今回は、念願のリアル・レストランでのランチです! 店のルールは厳しく、事前予約必須で11:00からの一斉スタート、10:45には店前に揃っていなければなりません。名前を呼ばれて、並んでいる間に店スタッフが注文を受ける仕組みになっています。 メニューは、銀シャリ御膳(8種)から選ぶことが出来ます! ■五種の出汁茶漬け御膳(税込、2,480円) 主役は銀シャリ! この日は、福井県産“夢ごこち“、広島県産”コシヒカリ“と新潟県産”新之助“のブレンド米とのことです! さすが! 米の伝道師の目利き、米を知り尽くた職人の炊き上げる技、これは五感で味わう”銀シャリ“です! 実は、一杯目よりも、お代わりの二杯目の炊き立て(しかも、お焦げ付き)が見事な出来栄えでした! 具材の内容は、鯛のお造り、海老の天麩羅、鮭のほぐし身、くずし梅干し、明太子と昆布、薬味は茗荷、三つ葉と山葵、汲み上げ豆腐の小鍋付きです! ■三種焼き魚御膳(税込、1,980円) 妻は、西京味噌焼きの鰆、鯖と鮭でこれまた、最高のメシ友ですね〜 本当は、昼酒を楽しみたかったのですが、“都をどり”鑑賞中に寝てしまうような予感がありありだったので控えました〜(笑) ご馳走様でした! #米の伝道師 #一粒を極めし儀兵衛の一席 #極上の銀シャリ #厳選米と炊き上げの技 #京の米料亭八代目儀兵衛京都祇園店 #週末の寛ぎシリーズ #リピート決定 #ご馳走様でした #京都グルメ #私が応援したいお店