
素晴らしいとしか言いようがない。大将は東京でも修業、江戸前の技術を駆使しながら鱒のように琵琶湖の食材も使う。江戸前とローカルのハイブリッドが嬉しい。町寿司のようなスタイルだけど王道の最先端を目指されている。しっかりとした技術と大将のご説明を聞きながら楽しい時間をすご過ごすことができた。またところどころローカルではない食材が使われると思ったらサスエ前田魚店の食材を使用。関西では他には木山と洋食おがわさんの3店舗にしか卸していない希少性。あの焼津の味がここでも。握り15貫が8,800円と東京ではあり得ない値段、さらに高いクオリティ。つまみもいくつか注文しちゃいました。また必ず伺います。