
『初夏』が近付くと、活気付く“施設”です❗️ 『鮎』が、ほぼウリの『道の駅』のお食事処です‼️ 『清流長良川あゆぱーく』が“隣接”して居る 『道の駅・白山文化の里長滝』のお食事処、 近くには、正月明けに、『花笠』を奪い逢う 『白山長滝神社』が在り、 厳かな『白山信仰』の岐阜県側の場所です❗️ 同時に『鮎』を扱い、 “子供さん”から“グルメな方”迄、 満足させる『清流長良川あゆぱーく』が在り 『鮎』の生態を知り、 『鮎の“掴み取り”』から『鮎の釣り堀』 が料金を払えば楽しめるパーク٩( ᐛ )و と、子供が楽しめ、親さんが見守る構図から、 『長良川』の“最上流”の『河原』に階段を降りて 『漁業許可証』を片手に『鮎の友釣り』をする 大人が居る『河原』迄、 『鮎の体感、テーマパーク』です(≧∀≦) そして其処は同時に『芝生の公園』 『道の駅』の『レストラン』が此方です❗️ 真冬と違い、桜が終わり、若葉の頃になると、 周りの山は緑溢れて、芝生の緑も映える… そろそろ『鮎のシーズン』を意識します‼️ 伺ったのが… 五月の大型連休明けの土日、 『あゆぱーく』の『あじわい広場』では… ”囲炉裏に近い“サイズの炭火コーナーに、 鮎一匹を竹串で貫いた”鮎串“が、 炭火を円で囲む様にセット( ◠‿◠ ) 此れが香ばしい香りを漂わせ… 『鮎の塩焼き』を脳内に凄くインプット٩( ᐛ )و 『レストラン里川』に入っても変わりません(((^_^;)(苦笑い) と言う事で…『里川鮎懐石“ミニ”』をオーダー 『小鮎の南蛮漬け』 『鮎の甘露煮』 『鮎の炊き込みご飯』 と来て『赤出し』❗️ 些か寂しいと思いますが… 運ばれて来る時に、頼もしい一言… 『鮎の塩焼きは…、焼け次第にお持ちします❗️』 そう…、“違いを造り出すモノ”は“途中から出て来る”のが、誰の目にも其の凄さを理解させる事は、 フットボールの世界でも、料理の世界でも同じかと (笑い) 『小鮎の南蛮漬け』 成長段階の『鮎』です、“頭から食べる“全体的な柔らかさが魅力で、仄かに若い『ウルカ』(鮎の内蔵)の味がします、衣を纏ってますので… “コクがプラスα”、甘酢で全体が“サッパリ”と仕上がってるので、『前菜』としては、非常に魅力を感じます❗️ 『鮎の甘露煮』 『岐阜』では“定番”の『鮎料理』 長い時間をかけて“ことこと”と煮込むメニュー 味付けは、甘めで、濃い味わい、 『骨』がボロっと解れる迄、煮込み… 頭から“ガブッ”と喰いつける仕上がり、 使う調味料も、東海ならではの、 “ザラメ糖”に、“たまり醤油”で作り上げる、 見た目は“コッテリ”ポイ色あいですが… サラッと入ります❗️ 『鮎の炊き込みご飯』 『岐阜』で、『鮎料理』の〆と言えば 『鮎雑炊』ですが… 出汁と共に、“しっかり旨味を吸った形あるご飯”も魅力です❗️ 鮎の仄かな旨味と、コメの感じ、 『赤出し』が付いて来ると… 『鮎の炊き込みご飯』の魅力が増して来ます そして、『鮎の塩焼き』❗️ 『鮎料理』で、最高のツートップ言えば、 『鮎のお刺身』か『鮎の塩焼き』٩( ᐛ )و 前者が、“生鮎”から出る“スイカの様な香り”と 独特の“歯応え”と透き通る身の美しさと味わいを楽しむのに対して… 後者は、焼き立ての“熱々がご馳走”❗️ 間髪おかずに、口に運ぶと感じる“身のふっくらした感じ”、塩が引き出す、素材の甘み、 焼き立てこそが、最高の状態( ◠‿◠ ) 此の要件を満たして登場‼️ イヤ〜満足です(๑>◡<๑) 初夏になって来ると、山は緑、雲が湧き、 外に出て行動したくなる、後押しを受ける、 『鮎』を体験❗️出来る施設の、 贅沢なご飯です‼️ #鮎を体験出来る施設 #初心者から上級者迄遊べる里山 #炭で焼かれる鮎 #偶に鮎の塩焼きのバーゲンセール在り #鮎を“プレス機で焼く”鮎せんべい在り 諸々の事 炭火焼のLiveで『塩焼きの鮎』コーナー… 侮れません(苦笑い) と言うのも、漸くレストランで、『鮎の塩焼き』が出て来て、さあ食べるぞ❗️の時 施設全体に放送が流れる… 『“訳あり”の“天然鮎”の塩焼き、通常は1◯◯◯円ですが、“訳あり”なのと、先着30名様に限り ◯◯◯円で販売します』と٩( ᐛ )و 何も此のタイミングで(((^_^;)と思いつつ食事… 食後“ダメ元”で見に行くと 案の定売り切れʅ(◞‿◟)ʃ 気持ちがペシャンコに凹みます(笑い) 因みに、鮎自体が、ペシャンコに凹む 大判の『鮎せんべい』も在ります( ◠‿◠ ) 大人も、子供も、グルメも、アングラーも、 楽しめる施設です‼️ 世界農業遺産を体験です❗️