
【飛騨高山&上高地の旅 2025/11/7-8】
※2025/11/8 2日目
今回、初日に来る予定でしたが、上高地でゆっくりしすぎて来れませんでした。昨日、つづみそばを食べていたので、妻や娘は食べないかな?っと思いましたが、付き合ってくれるとの事で、お寿司を食べた後でしたが行く事に。
高山ラーメン発祥の地と言われているまさごそばですが、創業は昭和13年(1938年)。屋台の中華そばが始まり、創業者の坂口時宗さんは、東京の「ホテル雅叙園東京」で中国人から中華そばの作り方を学びました。その後、高山の料亭「金亀館(きんきかん)」で日本料理の修業をしながら、夜は屋台でラーメンを作り、その後お店をオープンしたそうです。
愛知県には暖簾分けされたお店が「真砂」の名で2件あります。
お店に到着すると、10名ほど外待ちがありました。
約20分位待って店内に。
中央にカウンターと厨房があり、テーブル席と座敷があります。
メニューは1種類のみ。小、並、大となります。
妻と娘は小を。私は並を注文しました。
◆中華そば(小) ¥450
◆中華そば(並) ¥900
普通のラーメンは器で出汁とカエシが合わせてスープを作りますが、高山ラーメンのスープは、鶏ガラ、魚介、野菜などじっくり煮込んだ出汁に、最初からカエシも入れています。そのため時間が遅くなるほど濃くなるとの事。
注文してしばらくすると中華そばが目の前に。醤油の香りが食欲をそそります。まずはスープを一口。シンプルな醤油とほのかな魚介の香り、出汁の旨味がじわーと口の中に広がります。つづみさんの中華そばより味は濃いですが、後味はあっさりしています。
麺は中細ちぢれ麺。細麺ながらモチモチ感もあり、ツルツルっと入っていきます。スープも良く絡み美味しい。
チャーシューも柔らかくてスープとのバランスも良いです。
シンプルながら、元祖高山ラーメンを食べる事ができ満足です。
ご馳走さまでした❗️