更新日:2026年01月17日
150年以上の歴史◆名門商家「光屋」で味わう、地元食材が主役のナチュレフレンチ
松本の名店と名高いヒカリヤ ニシでランチでした。古民家をリノベした空間はなんとも素敵です。やや迷路のような場所に案内されて、個室での食事会となりました。 空間もさることながらお料理もかなり拘った品が勢揃い。はじめにメニュー表が置いてあるのに気が付きますが、おしゃれ過ぎてなんと書いてあるのか分かりませんでした(笑)詳しくは写真を御覧ください。 アミューズから始まり、全9品いただきましたが、個人的には北寄貝のリゾットがお気に入りでした。高級グルメの連続なので、俗っぽい自分のような人間にはもったいないお料理かもしれません。 コースということもあって2時間ほどかけてゆっくりといただきましたが、帰る頃には胃がはちきれそうなくらいパンパンに。今回はお酒を控えておいて正解だったかもしれません。
満足度の高い味と雰囲気が魅力
さていよいよ、松本で一番行きたかった、鯛萬での御呼ばれです。 蔦の絡まる建物に、内装は松本家具を中心に絵画も結構値打ちものがさりげなく飾られており、その当時の贅を尽くした感じが随所にする、老舗フレンチです。 昔、北アルプスでからの帰りに、松本の喫茶店に入る位が最高の贅沢であった時に、松本城の傍のこのフレンチを聞いて、一度は入ってみたいものと考えていました。それがやっと現実になりました。 皿もロイヤルコペンハーゲンで統一されているらしく、盛り方も斬新というより、王道を行く風情。 1.かぶのクーリー雲丹添え 思いの外味をしっかり入れてあり美味い。 2.オードブルの取り合わせ それぞれの味がしっかり分かる一品。 3.帆立貝のリビエラ風 口のパイを切り取って開けると、帆立の柱の上品な香りに包まれ、ソースを最後まで食べ切るには、パイがもっと必要なくらい。 4.真鯛とオマール海老のセロファン包にカラメリゼしたアンディーブソースをかけられると、海老の濃厚ソースの香りに包まれます。 5.信州牛フィレのグリルとジャガイモのガトー 濃厚ソースを味わい尽くすためにパンを所望。断然ソースが美味しい。 6.チョコレートのシャルロット チョコレートムースとソルベとソースを混ぜ合わせると、食べ方としては美しくはないものの、美味しさが増します。 雰囲気と美味しいフルコースを味わい尽くし、満足感で満たされました。 無論ホスピタリティーも大変満足のいくものでした。
豊富な種類の前菜に、一皿一皿全てが印象に残るフレンチレストラン
白馬にあるオーベルジュ。 コース一品一品から、スタッフの接客、雰囲気とどれも完璧で素晴らしかったです。 オマール海老の美味しさ忘れられない! お料理に合わせたワインのチョイスもタイミングも凄い !
一番上の小僧の帰省につき家族でお邪魔しました。 食べ盛りですからね。 肉でしょ肉! ということで。 まずはヒューガルデンから。 サラダはイロトリドリでビジュアル的に華やかななモノ。 2種類の鴨から始まり、仔羊、熟成の牛は550g…汗 デザートまでペロリで至福の家族団欒となりました。 #肉 #ロースト #鴨 #仔羊 #熟成牛肉 #フレンチ #松本市
気軽に飲めるパリスタイルのカフェ
店内の壁一面にサイトウキネン〜セイジオザワ記念をはじめ中村勘三郎さんや市村正親さんなど、様々な公演でいらしたアーティスト達のサインがあります。 アラカルトでお願いできるので、ビール屋ワインとおつまみ、そしてメインとデザートをシェアしながらいただきました。 劇団☆新感線の公演の後2000過ぎから伺いましたが、少し長めに開けてくださり感謝です。駅にも近くてお薦め、もちろんお料理も美味しくいただき、サービスも感じが良かったです。
四季の野菜パイと和のおにぎりが楽しめる上質ワインペアリングの店
一番のお気に入りは、季節の野菜をパイで包んだホワイトソースのお皿。ワインは、地元のモノを丁寧に説明して頂きとても美味しく頂けました。
自然の恵みと伝統が織りなす、上質なフレンチ体験
2025忘備録、上高地帝国ホテルでの宿泊翌日の朝はフランス料理メインダイニングで洋朝食を頂きました。アメリカンブレックファーストでジュース、サラダ、卵料理、ブレッド、フルーツ、ヨーグルト、コーヒーでした。ジュースはオレンジ、卵料理は目玉焼きとスクランブルエッグ、付け合わせにソーセージ、ハム、ポテトが、パンには数種のジャムが用意されていました。 #長野県松本市安曇上高地 #上高地帝国ホテル #帝国ホテル #朝食 #洋朝食 #アメリカンブレックファースト
オシャレな雰囲気が女性に大人気。美味しいワインも楽しめるフレンチのお店
【 満点を超えて満点 】 白馬の森の中に3万坪の敷地を抱えるシェラリゾートは、その素晴らしい設備もさることながら、それを超えてくる圧倒的スタッフのホスピタリティにより、こちらが恐縮してしまうほどのもてなしをしてくれるホテルでした。ホテル側のオフィシャルの情報としては明記していませんが、これはオールインクルーシブに限りなく近く、言うなれば全ての部屋がアッパーホテルのクラブフロアと言ってよいでしょう。スキー場に隣接していながらも、ホテル単体の魅力として完全に成立しております。 寧ろ、スキーシーズンには泊まりたくない充実したファシリティとサービス。そして連泊したくなる魅力を持っております、要するに、もうホテルから一歩も出たくない。 短くなった冬山シーズンの締めくくりに、春雪を求めて白馬へと。お昼ご飯も取らずに汗をかきながらスキーして、3時過ぎにホテルに着きました。先ずラウンジに行きその美しさに息を飲みます。想像していたよりもずっと凄い。シャルドネのフリーフローのワインを飲んでお腹が空いたとウェルカムフードへ。卵かけご飯、グリーンカレー、中華ちまき、甘酒、おでん。 卵が。明確に殻が割れないほど分厚く硬い。そしてこの卵の美味さが際立っており、卵かけご飯専門店なんて目じゃないほど本質的に凄まじい美味さです。グリーンカレーもちゃんと当ホテルの厨房で作られたもので、これもまた、そこらへんのタイ料理レストランより断然うまい。シェフ特製は伊達じゃないです。そして思うに、軽食ではないレベルでお腹を満たそうとするその姿勢に感銘です。 お部屋は暖炉付きのジュニアスイート。ベッド4台で、2台は別室になっており男女別で振り分けられるので気兼ねせず友人たちと泊まれます。部屋には暖炉が設えられており、ガスではなく薪だきです。そもそも暖炉がついているからこの部屋を選んだのですが、結論から言うと暖炉に火を入れる時間がないほどパブリックフロアで過ごしていました。 温泉は源泉掛け流しで、近年に江戸時代に建築された古民家2棟を移築してきて建てられており、美しさのあまりフェイクかとおもっていたそれらの梁は、全て本物でした。目の前の景色は抜けており、囲われた露天風呂等とは全く異なる開放感です。湯上りにはご丁寧に、腰に手を当てて一気飲みするための”瓶に入ったコーヒー牛乳”まで勿論無料であります。 ラウンジのワインはシャルドネの白とピノ・ノワールの赤というコンビネーションです。この赤ワイン、ラングドックのピノ・ノワールなんです。これを置いている意味はなかなか凄いと思います、下品すぎず上品すぎず、甘くなくピュアで程よい濃さと酸度の出来の良い南のピノ・ノワール。面白いので調べてみたら、エチケットは蜷川有紀さんの幸せの森、という作品だそうです。こうした、ワイン一本を置くにしてもそこに匂わせるバックストーリーがちゃんとあると言うのは、ホテルの意図ですね。 ワタリガニとオマールエビ、コンソメのゼリー寄せ、燻製風味のフェッテと信州サーモンエッグ/赤パプリカのポタージュ/舌平目のムニエル 白菜のブレゼ ペルノー風味のブールブランソース/鴨のコンフィ じゃがいものクリームピュレ/シェラ特製ガトープレート/スゥエーデン王室御用達の紅茶 リオンド・プロセッコ・コレツィオーネ・エクストラ・ドライ/4000 bt ホテルのメインダイニングに於いて、実に上質で奇をてらっているところがなく、肩肘を張らない基本に忠実で伝統的なフレンチです。バターリッチでクリームリッチ。実に楽しい。合わせたのはヴェネトの泡です。メニューの構成といい、こう言う泡の設定といい、このホテルは本当に、全てが顧客目線で実に上手く、誰でも楽しめるように配慮されています、感動的。 美しいお皿はヴィクトリア&アルバート美術館のロゴが入っており、驚いてメートルに質問したところ、シェフが探してきて岐阜の方で買ってきましたと。そのスラスラとした対応にも感心しました、お皿一つの事もちゃんとメートルは知っている、というのは、この席数を裁くための教育の深さを感じさせてくれます。私が新入社員の頃、一番きつい仕事がこのVAの仕事でした。ロンドン屈指の美術館から美術特殊部隊が日本まで運び、巡回展の展示をさせていただいたことを思い出します、あれは価値ある経験でした。 食後はラウンジで暖炉に火を入れてもらい、ワインを飲みながら雪談義。ラウンジは23時までご自由に、という懐の深さです。 朝は貸切のローマ風呂の絶景、朝食にもワインのフリーフロー、しかも泡、白、ロゼ、赤、ノンアルコールの白と赤という6本立てです。なおかつ、白赤はラウンジと銘柄違い。チェックアウト後も施設使用をどうぞご自由に。泊まってください、最高です。
絶景と大正モダンが彩る、非日常感あふれる創作フレンチ体験
上高地の美しい梓川を背景にフレンチを味わえる五千尺ホテル内の伝統あるレストラン。 大正モダンな家具のしつらえで、テーブルクロスがなくいただくフレンチはとても新鮮な体験でした。 登山の後のヘトヘトの状態のディナーだったので格別美味しく頂きました! ノンアルワインもありますが、やっぱり普通のワインと比較すると正直飲めたものではなく… いっそ出さない方がいいかも?とは思いました。
掘りごたつ式のテーブル席、お箸で食べられるフレンチ
コスパ高い上質フレンチ! ・とうもろこしムースと小海老のマリネ ・茄子と夕顔の冷製スープ ・真鯛のソテー刻み山葵添え ・ワラノブラマンジェ ・アイスコーヒー それと、紫芋パン、胡桃パンなど焼き立て、香ばしく美味です! 付け合わせ野菜が美味しく味付けも良いです。 古民家を改装した店内は広々としてます! これで2,200円は最早、神業です!
安曇野の森の中をひっそりと佇む、素材にこだわったフレンチレストラン
山麓線沿いの道を少し奥に入ったところにある 隠れ家的本格的フレンチレストランです! ランチは予約できず 席が埋まるともう昼の営業は 終わりになってしまうので オープンの30分前にいきました。 オープンする前に5組がきて 本日満室のため終了の看板が… 早めに行ってて良かったです。 中に入るとこじんまりとしていて素敵な雰囲気。 テーブルには生花でお出迎え コースのみのメニューで 前菜とメインとデザートは6種類くらいからチョイス 最初の前菜が出てくるまで…45分… ちょっと待たせすぎ?? でも料理はとても美味しかった! メインに子牛のクリーム煮込み! トロトロとあっとゆー間に溶けて無くなりました! デザートのタルトは果物の自然の甘みと サクサクの生地!中にお芋かな? 最高にマッチしていました! 結局お店を出るまで3時間 時間に余裕があって のんびりゆっくり食事したい人にはいいかも! ドリンクもワインの品揃え豊富! ソフトドリンクも珍しい種類が多くてびっくり! 今回は赤シソのソーダ割りと金柑のコンポートとシロップのソーダ割り! どちらも美味しかったーーー! オリジナルにとことん拘ってるところが また行きたくなりますね! 夜は完全予約制。 少し高いかもだけど特別な日に 予約して行ってみたくなりました
大切な日におすすめ、ソムリエにワインを選んでもらえるフレンチレストラン
奥さんのお誕生日に、お邪魔しました。 大奮発して、ドリンクのフルコースとアニバーサリープレートの付いた「Menu Anniversaire(ムニュ・アニヴェセール)」をお願いしました。 ◯お料理 一口のお誘い 新玉葱のムース 枝豆のジュレ 破竹のスープ フォアグラのポアレ 豚のリエット フキと梅のジュレ ハタのポワレと帆立のリゾット サフランの香り 信州新町産サフォークのロティ 黒にんにくのソース グレープフルーツのグラニテ メロンとヨーグルトのパルフェ *地元産(長野県産)の食材をメインとしたお料理でした。 乾杯のスパークリングから始まり、お料理一皿毎にそれに合わせたワインを7種提供して頂きましたし、その都度、ワインの説明を丁寧にして頂きました。普段安いワインしか飲んでいないのでワインには詳しく無いのですが、やはり全く比べ物にならない位、全部美味しいワインでした。 最後に、飴細工で出来たアニバーサリープレートとサービスドリンク(グレープフルーツのカクテルの様でした)が出てきてびっくり!プレートにはケーキ2種も飾られていましたが、もうお腹いっぱいだったので、多少の飴細工と一緒に持ち帰りにして頂きました。 こちらの食事のペースに合わせてお料理を提供して頂けたり、ワインの量もちょっとサービスして頂いたりとスタッフさんの気遣いが素晴らしかったです。オーナーでソムリエでいらっしゃる石田さんもご挨拶に来て頂き、最後に一緒に記念撮影までして頂きました。 とても素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。次回はお料理をもう少し気軽なコースにして、ワインもしっかり楽しみたいと思いました。
緑に囲まれたお店で、美味しいフレンチが食べられるお店
白馬にある素敵なオーベルジュのレストラン。 八方尾根スキー場のすぐ近くです。 泊まれるお部屋もヨーロピアンな雰囲気でとても素敵です。 一品一品素材を活かしながらフレンチのソースが絶妙にマッチしていて、目にも舌にも楽しめるお食事ができました。 窓の外にはキツネやタヌキが見られる、ワクワクも満載でした。 #ホワイトデーキャンペーン #旅行にて #落ち着いた雰囲気でゆったりできる
手間ひまを感じる満足度の高いランチ
2年前に来た時も感動しましたが今日も感動です。丁寧に手間をかけて作ってるって感じ。ランチにしては量が多く、慎重にとっても美味しいパンのおかわりは我慢。正解でした。味も、美しさもサイコーです。
国登録有形文化財で楽しむ こだわりスイーツ&カレー&カジュアル~本格フランス料理
職場のメンバーの結婚式の披露宴で利用しました。 牛ほほ肉のシチューが美味しかったのですが、一番の目玉は、デザートブュッフェらしいです。色とりどりのデザートが、これでもか!と並んでいます。普段はデザートなど全く食べない俺ですが、せっかくなので、お皿一杯に盛って頂きました。 楽しく美味しかった!
松本市にある松本駅近くのビストロが食べられるお店
ここのレバーパテが人生初でした! 初めて食べましたが舌触りもよくとても美味しかったですね 記憶に残る一軒でした
安曇野、安曇追分駅からタクシーで行ける距離のフランス料理店
安曇野にあるガレット専門店。トマト、じゃがいも、各種キノコ等の味わい深い野菜が全体のクオリティを引き上げます。また、グリーンピースのスープも素材が感じられる磨り潰し加減で◎。木立に囲まれた雰囲気のある、とても素晴らしいお店です。
塩尻産野菜は必ず20種揃えてオープンする、こだわりのフレンチレストラン
お箸でもいける気取らないビストロ。 フレンチテイストですが、シェフ曰く塩尻料理との事。気さくで笑顔の絶えないシェフのこだわりは信州、塩尻の野菜、食材に徹する事。 コースメニューは良心的な価格ながら、旬の魚に肉をふんだんにつかっており、地物をを美味しく頂くことが何よりの贅沢だと感じます。 コースは色々あるみたいですが、テーブルにもコースの説明書きは無く、出て来るまでのお楽しみ。シェフが嬉しそうに説明してくれます。 1人で切り盛りされているようですので予約必須。 来る時は日が落ちる頃に来てゆっくり食べて飲むことをお勧めします。 ワインボトルの品揃えも豊富でお手頃価格。 #塩尻フレンチ #あんまり教えたくない名店 #松茸と信州牛すじ煮込み #一本ネギのポタージュ #わかさぎフリットと鹿肉のカルパッチョ #クロソイ トマトクリームソース添え #信州ワインあり〼
地元信州の新鮮素材をたっぷり使ったフランス料理が楽しめるお店
久々にお呼ばれしてフレンチを。 若いシェフの新しい感覚のフレンチ。 そして、ホテルのメインダイニングとしてふさわしいサービス。 松本にいながらにして、フレンチを堪能しました。 全てにおいて、信州の食材を使っていましたが、嫌味がなく素晴らしい味でした。
地元素材を最高に調理。白馬のリゾート地で美味しいと評判のフレンチ
◾️赤坂プリンスの元敏腕シェフ★★★★ ※首都圏の方は軽井沢を華麗にスルーして小谷村へお越しくださいw ※オープンキッチンでおしゃべりしながら作るとこ見れるよ〜 大好きな長野県は小谷村にあるミラクルなフレンチ。 地産地消を心がける激ウマフレンチです(^^) オーナーさんは長いこと赤坂プリンスでフレンチを担当されており、フレンチ音痴の私は知らなかったんですが、その道では有名人だそうです。うへ〜〜 引退後は故郷の小谷村で小さなフレンチをオープン! 突然お邪魔して、突然コースお願いしても、その場で色々考えてくださる優しいお爺さん(´ω`) 昔からのファンが多いのか国道から一本山道に入ったところにあるのに全国のナンバーの車が止まってますね(^^)
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