更新日:2025年12月08日
伝統建築と心温まる山梨料理に浸れる老舗のほうとう処
【勝沼のほうとうの名店。皆、来てね!】 山梨の食と言えば「ほうとう」。 国中(くになか)峡東には銘店が数ありますが、中でも一番人気を割かつのが「皆吉」と「いしはら」かと、私見。 昨年、いしはらさんに再訪しようと訪ねたら、既に受付終了。近隣で検索して皆吉に向かいましたが、最後のお客さんが帰る頃でした。その時に皆吉の佇まいを見て必ず行こうと思い、今回妻と訪ねたものです。 築は明治初期の居館。HPにも数年前の何方かのブログにも130年の建物で皆吉さんは営んでいると有るので、既に140年位は過ぎているのではと思います。 母屋だけではなく、庭、周囲を含めて趣と深みの有る建物。 店には10時半前に到着。 店前の順番待ちの紙に名前を書きます。 開店までの時間、庭と周囲を散策。 待ち具合によってはワイナリー見学も可能。 この日、二組目。人数によって席を決められるので、こちらが庭も見られて良いから移りたいとの希望は通りません。上り框を上がったところ、大広間の前室の居間、テーブル席に案内されます。 記名した際に、特製皆吉ほうとう 2,145円 おざら 1,210円、鳥もつ煮 605円はオーダー済み。それでも着席後、ほうとうが出されるまで30分掛かりました。 その日の最初に作られる方が時間がかかるのかもしれません。私達より後の方々は、席に着くと割とスムーズに出て来たように感じます。 皆吉の趣の有る建物に相応しく、料理は丹精込めて作られた品々。素材、自家製の味噌、丁寧に取った出汁の本当に美味しい料理。 鳥もつ煮は上品で張りと柔らかさが有り、臭みがない。 好みでしょうが、今まで食べた鳥もつ煮の中では一番と感じました。 メインのほうとうは豪華。いしはらさんの素朴なほうとうも好きですが、色々と詰め込まれた素材一つ一つが美味しい。 豪華なほうとうも又、良し。 とても美味しい。 おざらは麺が良い。このままざるうどんで食べても美味しいに違いない。具沢山の温かなつゆでいただくと、葱、人参の風味がふわっと広がります。平板なイメージのあった「おざら」ですが、皆吉のものは違いました。 ほうとう、おざら、鳥もつ。山梨を代表する料理と昔の日本の姿を合わせて浸る事のできる皆吉。 年に一度は訪ねたくなりました。 今回は、桃には少し早かった頃です。 果物の収穫、季節の移り変わりに合わせてまた、訪ねます。 ご馳走さまでした♪ #山梨グルメ #峡東 #ほうとう #おざら #勝沼
行列必至!発祥の地で味わう絶品鳥もつ煮と郷土料理の競演
12時丁度くらいに到着。自宅から4時間かかりました。ガイドブックにあった鳥もつがどうしても食べたて・・・。 駐車場がほぼ一杯だったので待つのかなと思いつつ。 すぐ奥のカウンター席に案内され、早速、甲府鳥もつセットを注文。 もりそば、鳥もつ小、小ライスがセットで1550円。 鳥もつは注文を受けてから生のものを煮込む為多少時間かかかると書いてありました。 10分程で提供され、レバー、ハツ、砂肝、きんかんで構成されていて甘辛く好みの味付けです。 車でなかったら、ビール呑みたいわ 蕎麦も新そばで歯応えも大変良く。蕎麦湯も含め完食し大満足です。
ぶどう畑が広がる勝沼の裏道に、ひっそりとあるほうとう屋さん
【 勝沼ぶどう郷への入り口・石原邸で「ほうとう」を食べられる幸せに浸る 】 中央道勝沼インターを降りて甲府方面に走り、右手にビストロを見て通り過ぎて直ぐの信号、藤井の交差点で勝沼方面に右折して直ぐ。右手に大きな欅の木、幟旗が見えたらストップ。そこが石原さんの邸宅です。 素晴らしい庭と、風格のある屋敷。ご自宅を使ってほうとうを食べさせていただける。 山梨の郷土食であるほうとうの、昔ながらの味を、建物と庭と共に楽しむ事ができる。 山梨に行くのならば、一度は訪ねておいておきたい処です。 前回、桃の時期に仲間の皆さんと山梨を訪ねた際に連れて行っていただきましたが、入れず。 今回、平日に妻と山梨日帰り小旅行。 手前のSAにて予約を入れました。 門を入ると、ご主人でしょうか、庭の手入れをなさっています。娘さん?上品な綺麗な女性に迎えられて座敷に上がりました。 古民家と表現されている記載が多いのですが、格式のある先祖から受け継ぐ、今も現役のご自宅です。「田舎の親戚の家に来たみたい」とも。実際、厚かましい私は、あちこちの戸を開けてしまい、戸を外して四苦八苦! 落ち着いた広い座敷に、座卓がいくつも置いてあります。掘りごたつではないので、頼み和室用の椅子を出して貰えました。でも、結局食べ辛くて座っちゃいましたが… 料理はほうとうと、もつ煮のみ。 自家製の手打ち麺と、季節の野菜。 やはり、かぼちゃが大事。何も奇をてらわない、昔から甲州の人達が自分の家庭で作っていたほうとう。 これ程美味しいほうとうは有りません。 体の芯から温まる。心も温まる手料理です。 もつ煮は、下処理をちゃんとしているので、柔らかく、臭みなく、とても美味しい。 土日は、とても混み合う。 また訪ねて、同じほうとうを食べたい。 先客の老母連れの紳士の卓上には、鍋が3つ。 何だと思いましたが、自身が食べ終えて、解る気がしました。 また、平日の休みを取って笹子トンネルを超えて行きます。合掌… おまけ 玄関を上る、上がり座敷に沢山のコンポート、ジャム、フルーツソースのビンが置いてありました。 柿のチップスの試食も可。 近所の「ふーちゃん」の手作り。 「おばあちゃんなのですか?」と、失礼な質問。 お若い、ふーちゃんだそうです。きっと素敵な女性が作ってらっしゃるんでしょう。 #素朴なほうとう
季節限定の楽しみも味わえる本格ほうとうの専門店
今回は猪ほうとうを頂きました。期間限定のバターコーンも気になりましたが…。次回は期間限定のも食べたいですね。
こだわり蕎麦と甲府名物を心ゆくまで味わえるボリューム満点店
平日11時開店と同時に入店。先客1名。 その後も次々と入店して来る。広い店内はゆったりした配置でテーブル席はあっという間に一杯に。座敷へと案内に。かなりの人気店。 本日の蕎麦粉は北海道産⚫︎⚫︎(←詳細が掲示されていたが写真撮り忘れてしまった)と掲示してあった。 メニューも豊富で悩ましいが、甲府名物のモツ煮とセットになった平日限定の鳥モツセット(1,265円)のうち「大もり蕎麦+鳥モツ」を選択。連れは冷たい蕎麦定食(1,265円)※本日の一品は天ぷらを注文。 しばらくして配膳されるとボリューム感満点。女性や年配者には多過ぎであろう。 個人的にはもう少し硬めの茹でが好み。つゆにも拘っている様で味、香りが強めでした。鳥モツは甘辛く煮たモツは臭みは無く美味しい、タレをご飯にかけて食べたら美味いだろうなぁと思う。ご飯も欲しかったが蕎麦の量も多かったので断念。 店を出たら広い駐車場は満杯。かなりの人気店でした。 先客1名の方は余程蕎麦好きの様で蕎麦定食の他に追加で単品大盛もり蕎麦を3回もおかわりして気持ち良く帰る強者でした。
河口湖・オルゴールの森美術館の目の前にある農場直営のほうとう店
山梨といったらほうとうでしょう。 犬とテラス席で食事ができてありがたいです。 美味しく楽しいひと時を過ごさせていただきました。
山里の味わい満喫、四季を問わず楽しめるほうとうと郷土料理の宝庫
平日ランチタイムのちょい前を狙って即入店。掘り炬燵式のテーブルに着席。「馬刺し」と「わかさぎの天麩羅」をつまみながら、「かぼちゃほうとう」を。ほうとうは野菜がたっぷり入って、じゃがいも、里芋、にんじん、白菜、山菜と、どれも具が大きくて食べ応えあり。ツレとシェアしてちょうどいいぐらい。かぼちゃが溶け込んだ汁が最高。 #ほうとうはネギ抜き
丼物と蕎麦のセットなど、ボリューム満点のセットメニューが自慢の定食屋
午後から高速移動だったので、甲府南インター近くのお食事処宮古さんを初訪問してみました。 この辺りは、飲食店もそんなにないし、なかなか寄るタイミングがなかったのですが、大好きな釜めしがあるようでしたので、凸入してみました! 場所は、甲府南インター出入口近く、山梨県考古学博物館の向かい側です。 一見すると結構古い感じの一軒家風の店舗で、駐車スペースはかなりたっぷりあります。 メニューは、ほうとう、釜めし、うなぎ、天ぷら、刺身など和食系となります。 釜めし目当てでしたので、釜めしに副菜の付いた釜めし御前(1980円)をお願いしました。 メニュー表に釜めしは、30分ほどかかります、と書いてありましたので、お急ぎの方は別のものの方がいいと思います。 釜めしは、厨房で炊き上げたものが釜ごと御膳に乗せられて出てきます。 馬刺しは、ちょっとイマイチでしたが、釜めしも美味しく、ペロッと食べてしまいました! この間、近くの「みな実」さんにもお邪魔しましたが、この辺りのお店、昔からあるだけあってなかなかレベル高いのですね^^; ご馳走様でした( ̄人 ̄)
山梨の郷土料理と手打ちそばを、ほっと落ち着く空間で味わう
山梨市の小旅行のランチ。10:00から開店してるこちらのお店に、開店直後に来店です。 ほうとうが有名なようですが、暑い日だったので、ざる蕎麦と鶏モツ煮を頂きました。座敷の4人掛けテーブルでゆったりランチです。 先ずは鶏もつ煮が配膳。砂肝、鶏レバーを醤油で煮込んだ山梨の郷土料理。一個だけハツも入ってました。私の祖父がよく食べてたので、懐かしい味です。 蕎麦は二八の手打ち。ちょっと甘めの蕎麦ツユで優しい味の蕎麦でした。 のんびりとした雰囲気のリラックスできるお店でした。
石和の”ほうとう”と言えばココ‼︎開放感ある店内で本物のほうとうを堪能♪
山梨県石和温泉地区で人気の、山梨郷土料理のほうとう店。 笛吹市で人生初の桃狩りを楽しんだ後、甲府や昇仙峡に足を延ばし、また笛吹市にUターン。 やっぱりほうとうを食べなきゃと検索し、たまには小作以外のお店をと、ここに狙いを定めた次第です。 最寄り駅は中央本線の春日居町駅ですが、車で来る人がほとんどでしょうね。 店前には、駐車場がたくさん確保されています。 通し営業かと思ったら、昼と夜で営業時間が分かれていて、到着した16:50は夜営業の開始直前。 まだ始まっていなかったので駐車場で少し待機し、数分前に入れてもらえました。夜営業の一番乗り! その後、続々とお客さんがやって来ました。 お店は、外観も内装も古民家風。「風」なのか、本当に古民家なのかは分かりません…(^^;; 外の真ん中に「完熟屋」と書かれた看板が掲げられていて、?と思ったら、その完熟屋という店の系列なんですね。 農家直営のお店、とのこと。 店内にはベンチシートのボックス席が並んでいて、ファミリー向けっぽい造り。 中央部分の席には、摺りガラスの扉も付いていて、半個室風になっています。 メニュー構成はシンプルで、野菜・鶏肉・豚肉のほうとうが主力。 主食的には、あとは「おざら」という冷やしつけほうとうと、夏季限定のざるそばだけ。 一品料理では、山梨B級グルメで有名になった鶏もつ煮と、馬もつ塩煮込み、そして自家製ジェラートがあります。 ツレ共々、野菜ほうとう(1408円)をオーダー。 10分ほどで、アツアツの鉄鍋に入れられ、提供されました。 スープに、ほうとう麺が入り、白菜、油揚げ、山菜、ネギが見えます。 野菜ほうとうと言ってもそのくらいか…と思いきや、スープの中には他に大根、ニンジン、しいたけ、カボチャも。 カボチャは大きなものが2個半入っていました。 せっかく入っているならカボチャやニンジンが見えるようにしておいたほうがカラフルだし豪華に見えるのに、ちょっともったいないなぁ、と。 スープは自家製の手仕込み味噌で作られていて、優しい味わい。 ここにカボチャを初めとした野菜の甘みが加わり、よりマイルドに仕上がっています。 卓上に置かれた山梨名物のすりだねを投入してみると、結構な辛さ! インパクトあり、味わいも随分と刺激的に変わります。 あまり辛いのは得意ではないので、その後はすりだねは投入せず、マイルドな味わいを堪能しました。つい、汁完。 ほうとう麺の硬さや口当たり、ボリュームもいい感じでした♪ 山梨名物を堪能して、満足満足♪ #ほうとう #郷土料理
【ドッグリゾートWoofレストラン2F♪】(予約制) 愛犬と一緒にディナー♪楽しいなぁー(*^^*) □茄子とトマトのコンポジション カーロファームのジョルダン仕立て 夏野菜、カーロファームで作ってるんだろうけど、野菜の旨味の濃厚さが伝わってこない。普通かな。 □南瓜の冷製スープor枝豆の冷製スープ 南瓜スープ!甘ーい♪これは裏ごししっかり滑らかで良かった!何杯でもいけそー(^^) 枝豆スープ、ちょい塩分強めだった。 「or」って記載だったけどどちらも飲めました(*^^*) □ヒラメの白ワイン蒸し これはメッチャうまい( ≧∀≦)ノ子供たちも満足げ♪ □甲州ワインビーフグリル やっぱり子供達は肉が好きだねー♪(´ε`*) 食い付きが違う!筋ばっておらず柔らかい。 噛めば噛むほど旨味が溢れてきます! 香ばしくていいねー♪ □デザート盛り合わせ カワイイ盛り付け♪肉球デザインいいねー♪ みんなで食べるご飯はスッゴく楽しい\(^-^)/
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